ボルドーの一級シャトーに勝った! 世界一に輝いたカリフォルニアワインの、芳醇シャルドネ! 1976年、「アカデミー・デュ・ヴァン」主催で行われたブラインドテイスティングにて、 ムートン・ロートシルトやオー・ブリオンをおさえてカリフォルニアのワインが 第1位に選ばれました! そして、面目をつぶされたフランス人達が雪辱を果たそうとした1986年。 その思惑はまたもや外れ、 第1位に選ばれたのが、このクロ・デュ・ヴァルでした! これが有名なパリ・テイスティング事件。 この出来事をきっかけに、 クロ・デュ・ヴァルの名前は世界に知られることになりました。 クロ・デュ・ヴァルは、1972年、 ボルドーにルーツを持つアメリカ人実業家、ジョン・ゴレと ボルドー出身の醸造家、ベルナール・ポーテによって 「世界最高のワインは最高のぶどうから造られる」という信念の下で誕生しました。 「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」 を目指したワイン造りが開始され、 “バランス、エレガントさ、 複雑さ、そして長い余韻” を表現したワインが産み出されるようになったのです。 現在は、若くしてワイン造りの責任者となったジョン・クルーズと、 伝統的なワイン造りを知り尽くしたポーテの二人体制で経営しています。 1998、1999、2002年と、4年間で3度も『ワイン&スピリッツ誌』の 「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。 こちらは、クロ・デュ・ヴァルの中で最もクラシックかつ、人気のあるシリーズ。 ナパ・ヴァレーの中でも、シャルドネ、ピノ・ノワールの栽培に適した カーネロス地区で造られます。 フレンチオークの小樽で10ヶ月間、新樽は20%で熟成。 緑がかった淡い金色。ノーズは洋梨や白桃、そしてシトラス。 トロピカルフルーツ、メロン、そして青リンゴなどの様々な果実味と混じりあい、 かすかなヴァニラとクリームの香りがアクセントを添えています。 芳醇でコクがあり、かつエレガント!そのバランスは完璧! 飲み頃:今〜2024年頃まで
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