世界的に名高い、自然派ワインの第一人者! 自然派ワインの造り手の重鎮、マルセル・ラピエールの甥であり、いまや自然派ワインを代表する造り手に成長したフィリップ・パカレ氏。 そんな日本でも大人気の造り手の自然派ワインがついにリリースされました。 フィリップ・パカレ氏は若いころプリューレ・ロック氏(ロマネ・コンティの共同経営者)の醸造長を務め、ロマネ・コンティ社の醸造長に誘われた彼ですが、自分の本当に造りたいワインを造るために辞退しました。 そしてついに2001年を初ビンテージとしてフィリップ・パカレ氏のワインがリリースされました。 そんな彼のワインはパリの某有名ワインショップでは、既にドメーヌ・ルロワと同格に扱われていると聞きます。 彼のワインは全てにおいて、徹底的にこだわり抜いた哲学が感じられます。 「自然酵母を用いて発酵させる」 「SO2(二酸化硫黄)を醸造中に用いない」 「農薬や除草剤は、畑に生きる自然酵母を殺してしまうため用いない」 「化学肥料を用いない」 「完熟した健全な果実を用いる」 こうしたより自然な栽培・醸造方法を行うことによって、その土地のテロワールを忠実に表現し、フィリップ・パカレにしか造れないワインが生み出されます。 ブルゴーニュワイン好き、ビオワイン好きなら一度は試していただきたい、必見のワインです。 そしてこのシャサーニュ・モンラッシェは2009年からリリースされた最新のワイン。 ワインラヴァーならまずは問答無用で試してみたいところ。 北はピュリニィ・モンラッシェの南端のグラン・クリュのある丘陵とサン・トーバンも谷間からの出口に接し、 「グランド・モンターニュ」と呼ばれる丘陵の、向きの良い南南東の斜面に畑が広がります。 味わいは、シャサーニュ・モンラッシェ特有の厚みのあるミネラル感が存分に表現されています。 フィリップ・パカレの虜にされること間違いなし!! ぜひお試しください。
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