造り手はミシェル・ブーズロー。 ムルソー村で10世代に渡りブドウ栽培を行ってきた名門。 クラスマンを始めとして様々な専門誌等で絶賛を浴びています。 ムルソー村だけでなく、ピュリニー・モンラッシェ、ポマール、ボーヌ村などにも 素晴らしい区画を所有しています。 化学薬品を使用せず、あくまで伝統に則した栽培を実践しています。 100%手摘みで収穫。 圧搾後、直ぐに醗酵へ。 酵母添加は行わず、野生酵母のみを使用しています。 12〜18ヶ月間熟成され、瓶詰めしています。 その特徴はしっかりと酸がのった仕上がり。 ムルソー特有の丸くふくよかな雰囲気の中に、 果実の爽やかさ、いきいきとした魅力があります。
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ロワール川上流右岸に広がるプイィ・フュメ。 対岸のサンセールと並んでソーヴィニヨン・ブランから造られる 辛口白ワインで有名です。 白い花のような華やかな香り、ライチ、洋梨、 白桃などのフルーティーな風味があり、後味は爽やか。 品が良く穏やかなワインがお好みの方におすすめです。
パリの名店タイユヴァンがセレクトしたワインだけに、 こちらのブルゴーニュ・ブランもクオリティはお墨付き。 造り手は、サン・ヴェランの名手ドメーヌ・デ・ドゥー・ロッシュ。 テロワールとブドウ本来の持ち味を生かしたきめの細かい 繊細なワイン造りを行っています。
ワイン専門誌『ワイン王国35号』のブラインドテイスティングで高評価★★★★☆獲得!! 『ワイン王国35号』のソムリエによるブラインドテイスティング 「2000円台までのシャブリ、プティ・シャブリ」で 超特別ベストバイワイン★★★★☆に選ばれました!! 「フレンチレストランの頂点「タイユヴァン」のオーナーであるジャン・クロード・ヴリナが店のために自らセレクトしたワインシリーズの中の一本。まろやかでありながら、しっかりとした酸味とミネラルが感じられる味わいはバランスが良い。ハマグリやホタテなどの甘味のある貝類に、ワインのシャープな酸が抜群の相性を見せてくれる」(記事抜粋)
ロワール川上流、サンセールの西側内陸部に孤立した小さなアペラシオン、ルイィ。このアペラシオンはフランス全土で二番目にAOCを獲得した歴史ある生産地です。ソーヴィニヨン・ブランから造られる辛口白ワインは、他のロワール地区のワインと一味違います。ロワール的な清涼感をともないますが、樽の効いたややオイリーな質感が個性的。
ライン川を挟んでドイツと接しており、冷涼な気候のアルザス。 よく甘口のドイツワインとして名を挙げられるリースリングですが、アルザスでは辛口に仕上げられます。 造り手のセッピ・ランドマンはアルザス一標高の高い グランン・クリュ・ツィンコップフとその周辺に抜群の畑を所有していいます。 セッピ・ランドマンが造るこのワインは、 野菜はもちろん、素朴な味付けの肉料理にも好相性です。 「義理と人情と愛情に厚い芸術家」と他の生産者に形容される セッピの情熱のこもったワインをお楽しみください。