メドックの第一級に相当する品質 メルロの最高傑作! 1979年に、ヴィユー・シャトー・セルタンを所有するティアンポン家が、 隣接した小さなシャトー、ル・パンを手に入れました。 ポムロールで最もエキゾチックで華やかと称されるスタイル。 どちらかというと、サン・テミリオンを思わせる雰囲気を持っています。 その華やかで、感動的な一種独特の味わいの所以は、 ポムロルの丘陵のちょうど中ほど、鉄分豊富な砂利質の土壌に由来しています。 さらに実はル・パンは、マロラクティック発酵をオークの新樽で行った、 ボルドーで最初のシャトーの1つです。 現在浸透している、丸まろやかな右岸のスタイルの先駆けとなりました。 「ティアンポン家の人々の話では、 偉大な豊かさと威厳に富んだペトリュスらしいワインをつくることを目指しているという。 彼らの最初のヴィンテージはポムロルの熱狂的ファンを小躍りさせた。 すばらしく豊かだが、目立って樽香が強くて 大柄なスタイルではないポムロルという印象を与えるからだ。 現在、こう結論してなお早すぎることはないだろう。 ル・パンはポムロルの偉大なワインのひとつになるとともに、 このアペラシオンで最もエキゾチックで高価なワインのひとつになったのだ!」 (ボルドー 第3版) 重くツヤのあるエキス状の液体にまず衝撃を受け、 そして優しく包み込むような余韻がゆっくりとやってきます。 ワインラヴァーなら一生に一度は飲んでみたい最上級のグラン・ヴァンです!!
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スーパーセカンドの超・グレートビンテージ! コス・デス・トゥルネルの"1982"ヴィンテージ! 一級シャトーに近づくスーパーセカンドは多々ありますが、 コス・デストゥルネルは他のシャトーとは まったく別のアプローチでクオリティをグングン上げています。 個性あふれる独特のスタイルは、ボルドーファンというよりも コス・デストゥルネルファンの心を捉えて離さず、 スーパーセカンドの中でも確固たる人気を築いています。 独特のスタイルはシャトーの外見にも表れています。 ラベルにも描かれているシャトーは、アジアのパゴダ風に建てられており、 古城の多いボルドーにあって一際異彩を放っています。 特徴としては他のシャトーと比べ、比較的メルロの比率が高いこと。 これにより若くても柔らかい味わいとなりますが、熟成させたときのコスは別格。 複雑、芳醇であることはもとより、独特の甘いアロマ、 シルキーなテイストは一度飲んだら忘れられません。 1961年、2000年と並んで深く長く人々の記憶に残るであろう グレートヴィンテージ=1982年のコスは、飲み頃に入りかけ。 まだまだ若く、あと10年以上熟成できるでしょう。 ハリと丸みを併せ持っているタイミングが好きな方には 今飲むことを、ぜひオススメしたい1本です。
ラフルールについてロバート・パーカーは、 「常にペトリュスに迫り、 時にはしのぐことさえできるポムロルで唯一のワインである (中略) アロマの観点から言えば、 ラフルールは多くのヴィンテージでペトリュスよりも複雑である。」 (「ボルドー」第4版より抜粋) とその偉大さに言及しています。 ペトリュスよりも希少な事は確かなので、 ある意味ペトリュス以上といっても良いでしょう。
シャンボール・ミュジニー最高の生産者、ヴォギュエ! 特級並みの名声を誇る銘一級畑、レ・ザムルーズ! 1999年ヴィンテージ、限定入荷! ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ。 至高のブルゴーニュワインを追い求める者にとって、唯一無二であり、絶対の存在です。 シャンボール・ミュジニー最高の生産者であり、 ジョルジュ・ルーミエらと同様、その名を知らぬ者はいないでしょう。 1450年以来、代々のヴォギュエ一族によって受け継がれているドメーヌは、 誰もが憧れるグラン・クリュ(特級畑)、「ミュジニー」最大の所有者(約70%)であり、 その他にも「ボンヌ・マール」「レ・ザムルーズ」といった シャンボール・ミュジニーを代表する畑を所有しています。 1986年より醸造責任者を務めているフランソワ・ミレ氏の手によって、 生産量を押さえ、その年の条件に合わせて造り方を変える方法を始めた結果、 目を見張る高品質のワインを続々と誕生させ、ブルゴーニュきっての揺るぎない品質を保ち、 誰もが恋焦がれるワインを生みだしています。 ロバート・パーカー氏も、彼のことを五つ星生産者として高く評価しています。 また、パーカー氏は、その著書である『ワインバイヤーズ・ガイド』にて、 「ここはシャンボール・ミュジニーで最も重要かつ有名なブドウ園である」 「間違いなくブルゴーニュのブドウ園のベスト5に入っている」 と表現しており、ルロワやデュガ=ピイなどと共に賞賛を送っています。 造られるワインは華やかな香りと凝縮感がありながら、 繊細で決して明るい性格ではなく、ワインのほうから近づいてくるタイプではありません。 それは静かで、ドメーヌの荘厳な雰囲気と共通する独特の空気。 飲み手がワインに歩み寄って行き、 ある一線を越えないとヴォギュエの本当の姿は見えてこないのです。 そんな荘厳さと気高さ、繊細さにブルゴーニュファンは 心惹かれてしまうのかもしれませんね。 ヴォギュエを語るうえで、いやシャンボール・ミュジニー全体を語るうえでも、 絶対にハズせないのがこの畑、レ・ザムルーズ。 レ・ザムルーズ=恋人達、という名を持つこの畑は、特級畑ミュジニーと、 ヴージョ川の源泉の泉に挟まれたシャンボール・ミュジニーを代表する銘一級畑です。 中でもヴォギュエの畑は、彼が70%を所有するミュジニーに最も近い最上の区画。 価格も特級畑並みですが、その存在と内容には、それだけの価値はあるのではないでしょうか。 稀少な1999年ヴィンテージは、すみれ、バラやブラック・チェリーの香り。 味わいは、ブラック・チェリーやミネラルを感じる、 フレッシュで生き生きとした表情豊かなワインです。 13年熟成させたブルゴーニュ・ファン垂涎のワイン、 どのような味わいを見せるのかぜひお試しください。
幻の銘酒! ペトリュスと肩を並べる右岸最高峰シャトー! ラフルールについてロバート・パーカーは、 「確かなことは、ラフルールは依然として、 常にペトリュスに迫り、時にはそれをしのぐことさえ出来る ポムロールで唯一のワインであるということだ。 故ジャン・ピエール・ムエックスでさえ、かつてそれを認めたことがある。 ラフルールがどの点でもペトリュスに匹敵する、 並外れたワインであることを知ることができるまで、 何度も2つのワインを並べて味わうことができた私は幸運だった。 アロマの観点から言えば、ラフルールは多くのヴィンテージでペトリュスよりも複雑である。 これは間違いなく樹齢の高いカベルネ・フランのおかげである。」 (『ボルドー第4版』) とその偉大さに言及しています。 時にペトリュスよりも希少な事もあります!! なかなか見かけないワインですので、 見つけた方はすぐにご購入されることをお勧めいたします!
「より引き締まった構造をしたオー=ブリオンは、いささか1996年に連なるつくりで、 暗いガーネット色をしており、甘草、森の下生え、コンポスト、トリュフ、 乾燥ハーブ、クレオソート、甘いブラックチェリーやカラントの香りが見られる。 ミディアムボディで、リッチであるが、いまだに構造も感じられる。 味わってみると徐々にほぐれて、卓越した濃厚さや複雑な グラーヴらしい要素を沢山見せるようになる。とうど十分な飲みごろの 高原部に到達し始めたところだ。 予想される飲み頃;現在〜2025年。最終試飲年月:2002年11月」(『ボルドー第四版』)
「ブルゴーニュの神様」、アンリ・ジャイエ氏の真の後継者 肉厚ながらもエレガントな、エマニュエル・ルジェの超稀少ワイン 「ブルゴーニュの神様」と呼ばれるアンリ・ジャイエ氏の甥であり、 跡を継いだのがこのエマニュエル・ルジェ氏。 アンリ・ジャイエ氏の思想や方法論を受け継ぎながらも、 彼とはまた別のスタイルを持ち、自身のワインを確立しています。 エマニュエル・ルジェ氏の看板ワインのひとつがこの「エシェゾー」。 ご存知、ヴォーヌ・ロマネ村のグラン・クリュ(特級畑)です。 「Les Treux(レ・トルー)」と「Vignes Blanches(ヴィーニュ・ブランシュ)」という区画に畑があり、広さは約1.4haほど。 レ・トルーの畑はグラン・エシェゾーに、 ヴィーニュ・ブランシュの畑はヴォー・ヌ・ロマネ一級のレ・スショにそれぞれ隣接しています。 1996年のコート・ド・ニュイのワインの出来は、 ワインスペクテーター誌にて96点を獲得しているグレート・ヴィンテージ! 力強く、バランスが取れ、酸が高いのがこのヴィンテージの特徴です。 この年のルジェ氏のエシェゾーは、バラ、すみれ、ユリ、香水、チェリー、 ブラックベリーや土のニュアンスを感じる複雑な香り。 ベルベットのような滑らかな舌触りで、洗練された味わいです。 類まれなるバランスの良さに加え、凝縮感、複雑味もあるワインです。 ルジェ氏のブドウ栽培はアンリ・ジャイエ氏の哲学をしっかりと受け継ぎ、 ブドウは出来るだけ自然な方法で育てること、年によってブドウの適切な収穫時期を見極めること、 収穫量を厳しく抑制することを心がけています。 収穫は手摘み、除梗は100%行い、アルコール醗酵前に5〜7日間低温浸漬をすることで、 独特のアロマとピノ・ノワールの色合いを引き出します。 約18か月樽で熟成させてから軽めに清澄をし、フィルターはせずに瓶詰されます。 またアンリ・ジャイエ氏は「高い樹齢と剪定が重要」と繰り返し話したと言われていますが、 ルジェ氏が1985年にドメーヌを継いでからも、ブドウの樹を丁寧に剪定していることからも、 教えが着実に根付いていることが分かります。 ロバート・パーカー氏に「ブルゴーニュで造られる最も優れたピノ・ノワールを象徴している」と 称され、世界的に非常に入手困難なワインを造り出しています。
五大シャトーのなかで唯一グラーヴ地区から選ばれたオー・ブリオン。ボディが厚く、タイト。ポテンシャルが十分に発揮されるまでに長期熟成を要する伝統的な造りは、押し出しの強いラ・ミッションと対照的。またときにメルロがカベルネ・ソーヴィニヨンより多くなるアッサンブラージュも独特のもの。余韻に混じる動物的なアロマが独特のふくよかさを醸しだします。 「この偉大な一級シャトーは世界で最もエレガントで、アロマの複雑なワインをつくっている。この点に関しては、様々な反論があり得るだろう。1980年代初め以降、オ=ブリオンほどの一貫性と、輝かしい品質を示すシャトーはほかにない。」(『ボルドー第四版』より)とロバート・パーカーは評しています。
五大シャトーのなかで唯一グラーヴ地区から選ばれたオー・ブリオン。ボディが厚く、タイト。ポテンシャルが十分に発揮されるまでに長期熟成を要する伝統的な造りは、押し出しの強いラ・ミッションと対照的。またときにメルロがカベルネ・ソーヴィニヨンより多くなるアッサンブラージュも独特のもの。余韻に混じる動物的なアロマが独特のふくよかさを醸しだします。 「この偉大な一級シャトーは世界で最もエレガントで、アロマの複雑なワインをつくっている。この点に関しては、様々な反論があり得るだろう。1980年代初め以降、オ=ブリオンほどの一貫性と、輝かしい品質を示すシャトーはほかにない。」(『ボルドー第四版』より)とロバート・パーカーは評しています。 世界的な需要が高く、この価格では入手できなくなることが容易に予想されます。 【ワインアドヴォケイト誌(パーカー)98ポイント!】 【ワインスペクテイター誌では100点を獲得!】
五大シャトーのなかで唯一グラーヴ地区から選ばれたオー・ブリオン。 ボディが厚く、タイト。ポテンシャルが十分に発揮されるまでに 長期熟成を要する伝統的な造りは、押し出しの強いラ・ミッションと対照的。またときにメルロがカベルネ・ソーヴィニヨンより多くなるアッサンブラージュも 独特のもの。 余韻に混じる動物的なアロマが独特のふくよかさを醸しだします。 「この偉大な一級シャトーは世界で最もエレガントで、 アロマの複雑なワインをつくっている。この点に関しては、 様々な反論があり得るだろう。1980年代初め以降、 オ=ブリオンほどの一貫性と、輝かしい品質を示すシャトーはほかにない。」 (『ボルドー第4版』より)とロバート・パーカーは評しています。 2007年は余計なものが何ひとつない、ピュアで繊細なルージュ。 あるのはアロマと旨みだけ。タンニンはまったく意識させないほどに 滑らかに磨かれています。
道1本をはさんでオー・ブリオンと向かい合い、 ヴィンテージによってはオー・ブリオンを超えることもしばしばある 兄弟にしてライバルであるシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン。 女性的と言われるオー・ブリオンに対し、ラ・ミッションは 味わいが力強く重い男性的なスタイルです。 修道会、ウォルトナー家と所有者が変遷し、1983年にはついにライバルの オー・ブリオンを擁するディロン家がラ・ミッション・オー・ブリオンを 購入しました。 しかしもともと畑の区画はシャトー間で交錯しており、 オー・ブリオンの大部分の畑がラ・ミッションの畑に沿うように 横たわっているのです。 ディロン家による改良は古い貯蔵倉庫の改装から始まり、 新しい発酵所の建設・コンピュータプログラムによって管理される 超近代的発酵タンクと機械の導入・瓶詰めラインの設置と 潤沢な資金による抜本的な改革となりました。 また、資金面でやむを得なく下げていた新樽率を100%に引き上げ、 1992年からセカンド・ワインのラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オーブリオンを リリースしたことも、ラ・ミッション・オー・ブリオンの質を大いに高めました。 「2007年はとくにオー・ブリオンとラ・ミッションの違いが明瞭に出ています。 グラーヴのメルロのボリューム感がよくでています」と ワインメーカーのデルマス氏。
格付け二級、スーパーセカンド! 70年以上の熟成を経て、歴史を感じる味わい メドック格付け 第二級 格付け二級シャトーの中でも特に素晴らしい品質を持つ、スーパーセカンド。 その中でも常に高い評価を受けているのがこのコス・デストゥルネル。 エチケットはシャトーの外観を写したもので、 アジア風のパゴダのような美しいシャトーです。 ポイヤックとの村境のすぐ北隣はなんとあの格付け一級のシャトー・ラフィット、 そちらを見下ろす丘の背に位置します。 コス・デストゥルネルの特徴として一般的に 「他のシャトーよりもブレンドに使用するメルロの比率が高い」 「猛暑の年など困難なヴィンテージに強い」 と言われています。 メルロが多く含まれていることによって、サン=テステフらしい、 力強いカベルネ・ソーヴィニヨンのタンニンによる骨格と、 メルロの膨らみのある果実実が見事に調和し、 素晴らしいハーモニーを生みます。 なんと、このワインは70年以上の熟成を経た 1937年ヴィンテージのワイン。 この年のボルドーは平均的な天候。 出回る数が非常に少ないため、稀少性の高いワインです。 70年以上の歴史をかみしめながら、お楽しみください。
道1本をはさんでオー・ブリオンと向かい合い、 ヴィンテージによってはオー・ブリオンを超えることもしばしばある 兄弟にしてライバルであるシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン。 女性的と言われるオー・ブリオンに対し、ラ・ミッションは 味わいが力強く重い男性的なスタイルです。 修道会、ウォルトナー家と所有者が変遷し、1983年にはついにライバルの オー・ブリオンを擁するディロン家がラ・ミッション・オー・ブリオンを 購入しました。 しかしもともと畑の区画はシャトー間で交錯しており、 オー・ブリオンの大部分の畑がラ・ミッションの畑に沿うように 横たわっているのです。 ディロン家による改良は古い貯蔵倉庫の改装から始まり、 新しい発酵所の建設・コンピュータプログラムによって管理される 超近代的発酵タンクと機械の導入・瓶詰めラインの設置と 潤沢な資金による抜本的な改革となりました。 また、資金面でやむを得なく下げていた新樽率を100%に引き上げ、 1992年からセカンド・ワインのラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オーブリオンを リリースしたことも、ラ・ミッション・オー・ブリオンの質を大いに高めました。
5大シャトーの中で最も香り高いワイン! 長熟で非常にリッチな、1979年シャトー・オー・ブリオン メドック格付け 第一級 五大シャトーの中で唯一グラーヴ地区から選ばれたシャトー・オー・ブリオン。 ボディは厚く、タイトで、ポテンシャルが十分に発揮されるまでに 長期熟成を要する伝統的な造りが特徴です。 ときにメルロがカベルネ・ソーヴィニヨンより多くなる アッサンブラージュも独特のもの。 味わいの面では、年々様々な変遷を遂げてきました。 1950年代から1960年代はじめにかけては現在と似た とびきりリッチで、土っぽく、甘いスタイル。 1966年から1974年の間には、より軽く、穏やかな、 いくらか単純なスタイルの赤ワインに変わってしまい、 少し低迷を見せていましたが、1975年のヴィンテージからは、 1966年以前に備わっていた土っぽい豊かさと凝縮感を取り戻し、 まぎれもなく一級シャトーにふさわしいワインを現在まで造り続けています。 香りの面では、 「オー・ブリオンの偉大なヴィンテージの右に出るものはない」、 と言われるほど香り高いワインとして有名です。 特徴はスモーキーで、ミネラル、葉巻や甘いカシスを感じる香り。 「この偉大な一級シャトーは世界で最もエレガントで、 アロマの複雑なワインをつくっている。1980年代初め以降、 オー・ブリオンほどの一貫性と、輝かしい品質を示すシャトーはほかにない。」 (『ボルドー第4版』より)とロバート・パーカーは評する程なのです。 このワインは、1979年ヴィンテージのボルドーワインの中で、 最も出来が良いワインの1つと評価されています。 色は暗いガーネット色で、縁にはいくらか琥珀色も感じられます。 フルーツ・ケーキのような甘い香りに、 土、タバコ、燻煙、カシスなどの香りが混じり合います。 類まれなる力強さとみずみずしさを感じる ミディアム〜フルボディのワインです。 飲み頃:〜2015年
元単一畑名バルバレスコの「ソリ・サン・ロレンツォ」。 1967年から造り始められ、1995年までは 「DOCGバルバレスコ」を名乗ってました。 1996年ヴィンテージから他の二つの単一畑名バルバレスコ、 「ソリ・ティルディン」と「コスタ・ルッシ」や バローロと共にDOCランゲに格下げされました。 なぜなら、ガヤ家の知恵と技術、伝統、誇り、 そして情熱の結晶は「バルバレスコ」であり、 畑名も何も付かない「バルバレスコ」にこそ ガヤの全てが集約されている。 このワインが「普通のバルバレスコ」や 「ただのバルバレスコ」と 称されるべき物ではないからです。 その思いから、1996年ヴィンテージ以降、 ガヤラベル唯一のDOCGは「バルバレスコ」となり、 それ以外の単一畑名バルバレスコやバローロは DOCランゲに格下げとなったのです。 とは言っても、それはあくまで法律上の格付けの話。 消費者は格下げされたワインが 偉大なバルバレスコ、バローロであることを知っています。 それは、その後もこれらのワインが 高い評価を受け続けていることからも明らかです。 DOCランゲとなった、ガヤ社の保有する5つの単一畑 (ソリ・ティルディン、ソリ・サン・ロレンツォ、コスタ・ルッシ、スペルス、コンテイザ)の中でも、 ソリ・サン・ロレンツォは最も力強く、 しっかりとした造りとなっています。 ソリ・サン・ロレンツォは その本質的な魅力を引き出すまでに 長い時間を要するワインでもあり、 長期熟成に適したワインです。 黒スグリやブラックチェリーの中に、黒系果実やハーブ、 エキゾティックスパイスのヒントのある、濃密なアロマ。 複雑なストラクチャーに素晴らしい凝縮感を併せ持つ、 力強さにあふれたワインです。 40年もの熟成に優に耐えられるガヤ単一畑のワイン。 ぜひ、大き目のグラスでゆっくりとお楽しみください。 ちなみに、「ソリ」はピエモンテの方言で「(理想的な)南向きの斜面」、 「サン・ロレンツォ」は1964年までこの畑を所有していた アルバ教会の守護聖人です。 方言をワイン名に採用したのは、 イタリアでもこのソリ・サン・ロレンツォが初めての試みです。
元単一畑名バルバレスコの「ソリ・ティルディン」。 1970年から造り始められ、1995年までは 「DOCGバルバレスコ」を名乗ってました。 1996年ヴィンテージから他の二つの単一畑名バルバレスコ、 「ソリ・サン・ロレンツォ」と「コスタ・ルッシ」や バローロと共にDOCランゲに格下げされました。 なぜなら、ガヤ家の知恵と技術、伝統、誇り、 そして情熱の結晶は「バルバレスコ」であり、 畑名も何も付かない「バルバレスコ」にこそ ガヤの全てが集約されている。 このワインが「普通のバルバレスコ」や 「ただのバルバレスコ」と 称されるべき物ではないからです。 その思いから、1996年ヴィンテージ以降、 ガヤラベル唯一のDOCGは「バルバレスコ」となり、 それ以外の単一畑名バルバレスコやバローロは DOCランゲに格下げとなったのです。 とは言っても、それはあくまで法律上の格付けの話。 消費者は格下げされたワインが 偉大なバルバレスコ、バローロであることを知っています。 それは、その後もこれらのワインが 高い評価を受け続けていることからも明らかです。 DOCランゲとなった、ガヤ社の保有する5つの単一畑 (ソリ・ティルディン、ソリ・サン・ロレンツォ、コスタ・ルッシ、 スペルス、コンテイザ)から造られるワインは、 どれもエレガントさ、複雑味、そして品質において 傑出した仕上がりとなっていますが、 ソリ・ティルディンはそのすべての要素が 非常にバランスよく溶け合っています。 ソリ・ティルディンはテロワールと、 そこから造られるネッビオーロ種の真髄を表した、 フィネスに富んだ味わいです。 ミネラル、チェリー、スギの木、スパイスなどの複雑な香り。 フルボディで豊潤な味わいと濃厚な舌触り。 上質で熟したタンニンが豊富に感じられ、 様々な表情を見せて楽しませてくれるワインです。 40年もの熟成に優に耐えられるガヤ単一畑のワイン。 ぜひ、大き目のグラスでゆっくりとお楽しみください。 ちなみに「ソリ」はピエモンテの方言で「(理想的な)南向きの斜面」、 「ティルディン」は現当主、アンジェロ・ガヤの祖母に当たる クロチルデ・レイのニックネームです。
5大シャトーの中で最も香り高いワイン! みずみずしい、ミディアム・ボディのシャトー・オー・ブリオン メドック格付け 第一級 五大シャトーの中で唯一グラーヴ地区から選ばれたシャトー・オー・ブリオン。 ボディは厚く、タイトで、ポテンシャルが十分に発揮されるまでに 長期熟成を要する伝統的な造りが特徴です。 ときにメルロがカベルネ・ソーヴィニヨンより多くなる アッサンブラージュも独特のもの。 味わいの面では、年々様々な変遷を遂げてきました。 1950年代から1960年代はじめにかけては現在と似た とびきりリッチで、土っぽく、甘いスタイル。 1966年から1974年の間には、より軽く、穏やかな、 いくらか単純なスタイルの赤ワインに変わってしまい、 少し低迷を見せていましたが、1975年のヴィンテージからは、 1966年以前に備わっていた土っぽい豊かさと凝縮感を取り戻し、 まぎれもなく一級シャトーにふさわしいワインを現在まで造り続けています。 香りの面では、 「オー・ブリオンの偉大なヴィンテージの右に出るものはない」、 と言われるほど香り高いワインとして有名です。 特徴はスモーキーで、ミネラル、葉巻や甘いカシスを感じる香り。 「この偉大な一級シャトーは世界で最もエレガントで、 アロマの複雑なワインをつくっている。1980年代初め以降、 オー・ブリオンほどの一貫性と、輝かしい品質を示すシャトーはほかにない。」 (『ボルドー第4版』より)とロバート・パーカーは評する程なのです。 1983年のボルドー地域は、良質のブドウが大豊作であったヴィンテージ。 タンニン、果実味と酸味のバランスが理想的で、 熟成させるのに好条件なヴィンテージです。 1983年のオー・ブリオンは、土っぽく、草木やハーブのような香り。 肉付きが良く、みずみずしいミディアム・ボディのワインに仕上がっています。
ドルーアン・ラローズがわずか0.13ha弱の ミュジニーを手に入れたのは1996年。 シャンボール村の村長であるダニエル・モワンヌ・ユデロ氏の 所有する畑を 「到底そこからのワインで利益を出せない程」の高額で手に入れたとのこと。 抽出よりエレガンスを求め、香りを最優先に考える ドルーアン・ラローズのスタイルとミュジニーの特徴が寸分の狂いもなく合致。 こうしてブルゴーニュの傑作がまた一つ誕生しました。 数あるドルーアン・ラローズのグラン・クリュの中でも 別格といえる完成度を誇るミュジニー。 ブルゴーニュラヴァーなら、 一生に一度は口にしておきたい至高の逸品です。
もともと数あるボルドー右岸の中でも安定した高い実力を持ち、 それでいて価格が抑えられていることから ディープなワインラヴァーに大変な人気を誇る CH.ラ・フルール・ペトリュス。 シャトーの畑は、名前の由来ともなっているように CH.ラフルールとCH.ペトリュスの間に位置しています。 これだけでも、最上級のテロワールから生み出される ワインということがわかります。 そして、その最上級の葡萄を最上級のワインに仕立てるのは CH.ペトリュスやCH.オザンナを所有する ジャン・ピエール・ムエックス社。 そうそうたるポムロルのシャトー郡に囲まれつつも このシャトーの名声が薄れないのは、 彼らによって絹のように滑らかな舌触りと 柔らかなテクスチュアを持つ豊かなワインとなっているからです。 今回、これも最上級の2005年というヴィンテージをご用意いたしました。 ご存知のように2005年は空前のグレートヴィンテージと言われ、 綺麗に熟したブドウからは非常に質が高くバランスに優れた ワインが生産されました。 このようなヴィンテージのワインは、長期熟成に向くワインとなります。 そこで、ボルドー現地のワイン関係者の間でも 「長期熟成に最も適した」と言われる マグナムボトル(1500ml)をご用意いたしました。 瓶の中での液体と空気の割合、そして瓶の外の様々な原因が 熟成の質を左右しますがシャトーで静かに寝かされてきた マグナムボトルは最高の状態と言えます。 少し市場を見渡すとわかりますが、実はマグナムボトルは大変希少な存在。そのうえグレートヴィンテージのマグナムボトルとなると ほとんど入手不可能というのが現実です。 そんな最上級の天候、土地、造り手から生まれたワインを、 長期熟成に最も適したボトルで皆さまのお手元にお届けいたします。 今回、私たちもやっとのことでご用意することができました。 [30本の限定販売]となります。 これから先はぜひ、お客様のお手元で熟成させてください。
名門オークションハウス、サザビーズのシニア・ディレクターであ るマスター・オブ・ワインの称号を持つ、セレナ・サトクリフ女史。 そのセレナ・サトクリフ女史が 『私の生涯に味わった中で最も偉大だったラトリシエールは、 このドメーヌで造られたものだった』とコメントしています。 さらにトラペのワインはとりわけフランスのトップソムリエ達から熱い支持を受けており、 現在15店以上のミシュラン3つ星レストランにオンリストされています。 そんなジュヴレ・シャンベルタンのトップ生産者のドメーヌ・トラペ 90年台前半からは急速に評価を上げているルイ・トラペの バックヴィンテージは非常に数が少なく入手困難。 この度も極少量の入荷です! こちらのシャンベルタンはジュヴレ・シャンベルタンに9つある グラン・クリュの中でも別格の特別扱いを受ける程の畑。 皇帝ナポレオンのお気に入りだったという説もあるほど有名な畑です。 ボディー、色調、ブーケ、繊細さ、力強さ、何一つ欠けるものを持たない。 最も貯蔵が効き、あわてて飲むワインではありません。 今回の入荷は93年ですが、飲み頃を迎え今がちょうど良い時です。 まだ少し持ちますが、可能であれば今すぐに飲みたいワイン! ジュヴレ・シャンベルタンのトップ・ドメーヌの頂点の畑!! さらにグレート・ヴィンテージの1993年! 最高の条件が揃っています。 飲み頃:2001年〜2017年
シャンベルタンは極めて深く、複雑な香り。 優美さと快活さが完全に融合している印象です。 35年の熟成を経て、かつてのパワフルであったタンニンは驚くほど柔らかくなり、 複雑さとフィネスを存分に感じることができます。 ブシャール・ペール・エ・フィスは元々熟成させることが上手い造り手です。 長い歴史の中試行錯誤を繰り返し、ワインごとに合った樽を使い分けて熟成させます。 こちらはそんなブシャール・ペール・エ・フィスのオールド・ヴィンテージ!! 1976と言えば、1970年代の中でも特に優れたヴィンテージです。 275年以上の歴史を持ち、グランヴァンを多くを所有する造り手のワイン。 ブルゴーニュを知り尽くしたワイナリーと皇帝のワイン=シャンベルタン! これほど相応しい組み合わせはありません!!
ブルゴーニュで一、二を争う規模を誇る、 パーカーも絶賛のドメーヌ兼ネゴシアン。 フェヴレイは、 ブルゴーニュで最大級の畑を所有するドメーヌの一つ。 ネゴシアン業で有名ですが、実際は自社畑のものが7割を占めており、 コート・ドールとコート・シャロネーズの計120ヘクタール以上の畑から、 50ものアペラシオンのワインを造っています。 こちらのクロ・ド・ヴージョは、ブラックチェリーやリコリスの香り。 全体的にスパイシーなニュアンスがあり、ジューシーで息の長い造りです。 フェヴレイのワインはどれを取ってもクオリティの高さが伺えます。 グラン・クリュなら尚更!! 美味しいのが当たり前という造り手は ブルゴーニュ中探しても数少ないでしょう!! 飲み頃:2003年〜2013年
ラトゥールが手がけるブルゴーニュワイン“ドメーヌ・デュージェニー” このドメーヌ・デュージェニーは、もともと非常に優れたドメーヌとして 世界中に知られていたルネ・アンジェルの畑を、 2006年にシャトー・ラトゥールのオーナー、フランソワ・ピノー氏が購入したことで誕生しました。 本拠地はヴォーヌ・ロマネ。 ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、 およそ6.5haの畑から5種類の素晴らしいワインを造り出しています。 デュージェニーの畑はクロ・ヴージョの丘最後部に位置する美しい区画です。 シャトーに非常に近いところにあり、樹齢60年の樹が1.37haの土地に広がっています。 他のグランクリュよりも控えめな印象ですが、均一で堅固な構造を持ち、 力強く、エシェゾーのストラクチャーとグラン・エシェゾーのフィネスを 併せ持つ優れたワインです。
ペトリュスの大部分の畑とルーツを共にするシャトー・ガザン リーズナブルで信頼のおけるシャトー オールド・ヴィンテージのため数年後には出会えないかもしれません! 格付けがないにも関わらず、多くの人が右岸NO.1と呼ぶシャトー「ペトリュス」 現在のペトリュスの畑の相当な部分は、かつてシャトー・ガザンの畑であったことをご存知でしょうか? 実際、ガザンは1969年にも5haの畑をペトリュスに売り渡しています。 畑を売却していることからもわかるように、ペトリュスとガザンの畑は隣接しています。 その他に、レヴァンジル、ヴュー・シャトー・セルタンンといった、 ポムロール最高峰シャトーの畑に隣接しているシャトー・ガザン。 ガザンの畑はポムロールの中でも、一等地のテロワールと言って良いでしょう! ガザンのオーナーであるニコラス・ドゥ・バイヤンクール氏は「美味しいワインを適正価格で」 という哲学のもと、ワインをリリースしています。 ガザンはポムロールでは大変珍しいことに24.3haもの大きな畑を所有しており、そのために多くの生産量を誇ります。 その結果、他のポムロルのワインと比べて非常にお手頃な価格で買いやすくなっています。 世界のワインの価値に大きく影響を与える、ロバート・パーカーはガザンを次のように評価しています。 「ガザンは信頼できるシャトーであり、いつも秀逸なワインをつくる。 さらに、入手しやすいので、価格は限度の範囲である。 ワインは、味がよく、ふっくらとしてフルーティさを感じる。 果実味たっぷりのポムロールを求める消費者に熱狂的に迎えられるはずだ。」(『ボルドー第4版』)
ラトゥールが手がけるブルゴーニュワイン“ドメーヌ・デュージェニー” このドメーヌ・デュージェニーは、もともと非常に優れたドメーヌとして 世界中に知られていたルネ・アンジェルの畑を、 2006年にシャトー・ラトゥールのオーナー、フランソワ・ピノー氏が 購入したことで誕生しました。 本拠地はヴォーヌ・ロマネ。 ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、 およそ6.5haの畑から5種類の素晴らしいワインを造り出しています。 デュージェニーの畑はクロ・ヴージョの丘最後部に位置する美しい区画です。 シャトーに非常に近いところにあり、樹齢60年の樹が1.37haの土地に 広がっています。 他のグランクリュよりも控えめな印象ですが、均一で堅固な構造を持ち、 力強く、エシェゾーのストラクチャーとグラン・エシェゾーのフィネスを 併せ持つ優れたワインです。
ジュヴレ・シャンベルタンのトップ生産者の一人!! 1890年代からこの地でワイン造りをはじめ、 シャンベルタン最高のワインとして知られていたドメーヌ・トラペ。 1990年に彼の父親からドメーヌを継ぐ際、ドメーヌ・トラペは 現在のドメーヌ・トラペと、ドメーヌ・ロシニョール・トラペとに分かれました。 先代の時期、1970年代に評価が急落しましたが、 現当主ジャン・ルイ・トラペの代になってから ビオディナミへの完全転向を果たし、その名声は復活しました。 現在ではルロワやシャプティエなどが加盟するビオディナミ実践グループ 「ビオディヴァン」にも加盟しています。 名門オークションハウス、サザビーズのシニア・ディレクターであ るマスター・オブ・ワインの称号を持つ、セレナ・サトクリフ女史。 そのセレナ・サトクリフ女史が 『私の生涯に味わった中で最も偉大だったラトリシエールは、 このドメーヌで造られたものだった』とコメントしています。 さらにトラペのワインはとりわけフランスのトップソムリエ達から熱い支持を受けており、 現在15店以上のミシュラン3つ星レストランにオンリストされています。 そんなジュヴレ・シャンベルタンのトップ生産者のドメーヌ・トラペ その1990年、ドメーヌを継いだ年の貴重なヴィンテージが極少量入荷しました! シャぺル・シャンベルタンは、同じグラン・クリュのシャンベルタン・クロ・ド・ベーズと 道(グランクリュ街道)を挟んで反対側。 斜面はかなり緩やか。小石の混じる薄い表土の下には固い岩盤があります。 周囲の他のグランクリュに較べワインは軽やかで芳しいものになる傾向があります。 近年流行している巨大で濃いワインとは対称的に、 トラペのワインは比較的軽やかで繊細、複雑味が特徴的です。 このワインは造り手の特徴と、土地の特徴がマッチしています。 リリース初めから、内向的で複雑な味わいであったこのワイン。 21年の熟成を経てより複雑に、より繊細に変化してきています。 今まさにピークのワインです。 今を逃すと二度とこのワインと出会えないでしょう! 飲み頃:2000年〜2012年