「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワインファンが憧れてやまないシャトー・マルゴー。最新ヴィンテージでさえ10万円以下では手に入らず、良年のバックヴィンテージは20〜30万円にもなる超高級ワインです。 そんなマルゴーが「グラン・ジョリー・ヨーロピアン」というテイスティング会に出展されました。 テイスティング会は、ムートン・ロートシルトやラトゥールなど、マルゴーと並んで5大シャトーと呼ばれるトップワインや、世界中のスーパースターたちが揃ってエントリーされた豪華なもの。 審査員を務めるのも歴代の世界ソムリエチャンピオン3人に、著名なワインジャーナリストなどそうそうたる顔ぶれが揃い、厳正なる審査の末に合計得点の多い順にランキングが発表されました。 ベスト10の10本は「さすが」としか言いようのないワインばかりで、どれもこれも5〜10万円という超高級ワインが並んでいます。 ところが1本だけ、5位にすごいワインが潜んでいたんです。 なんと他のワインの1/10以下、たった《3,280円》で買えるシャトー・レイニャックです!
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国内外で高い評価を受ける! 近年密かに人気を集める“ベスト・バリュー・シャトー!!” 「ラ・クロワ・サン・ジョルジュ」や「クロ・デ・リタニ」を 一躍有名にしたジョセフ・ジャネックス氏の息子、 ジャン・フィリップ・ジャネックス氏が所有するシャトーです。 彼は、ボルドーで今最も注目を浴びている新進気鋭の醸造家。 1997年にこのシャトーを取得してから急速に品質が向上している 近年注目を集めているシャトーです。 日本でも密かに人気のシャトーで、日本のワイン界を代表する 10人のテイスターによって、毎年発表される 「バリュー・ボルドー100撰」に3年間連続で選出(2008〜2010年)されています さらに現在フランス・パリの3ツ星レストラン「アラン・デュカス」でもグラスワインとして 提供されており、その点でも注目されています。 クロワ・ムートンはメルロの栽培に適した、ポムロル地域に程近いリュゴンに位置します。 ドルドーニュ河に近い南向きの畑から収穫される葡萄を使用し、 そのうち、プティ・ヴェルドはなんと樹齢38年を誇っています。 元々はシャトー・ムートンという名前でしたが、2004年から名称を変更し、 シャトー・クロワ・ムートンになりました。 実はあの格付け1級のシャトー・ムートン・ロスチャイルドよりも昔から、 シャトー・ムートンと名乗っていた歴史あるシャトーです。 こちらのシャトーでは、ワインと樽との接触面が大きいシガー型の新樽のみで熟成されます。 そうすることによって、より材質の良い側面と多く触れさせることができると言います。 味わいはメルロが主体ですが、凝縮感あふれるリッチな右岸ボルドー。 モダンなスタイルで、優しい口当たり。 しっとりとした果実味、滑らかな質感が特徴。 また、クローブやブラックペッパーなど、スパイスのニュアンスがよく感じられます。 2009年はアルコール度数が14%以上と、例年以上にビッグなワイン。 酸はあまり強くなく、パワフルな味わいが楽しめます。 飲み頃:2012〜2017
サン・ジャック・ド・シランはマルゴーのCH.シランが手掛ける オー・メドックのワイン。 畑はマルゴーとの境にあり、テロワール的にも似ています。 人の手による収穫、ステンレススティールタンクによる発酵、 12か月の樽熟成(15%新樽)を経て出荷されます。 ボルドー大学教授のドニ・デュブリュデュー氏のコンサルトを得て さらに品質に磨きがかかりました。
私のように「訳あり」と聞いて思わず反応してしまう方は、ぜひご覧下さい。イーエックスに「訳あり」の赤ワインが届きました! 本日ご紹介するシャトー・ティユレは、通常3,000円以上するボルドーワイン。ところが、今回は訳あって1,000円台で手に入ります。 その「訳」とは、なんと『蔵がいっぱいになったため』なんです! シャトー・ティユレの蔵がワインで満タンになり、新しく造ったワインを熟成させることが出来なくなってしまいました。そこで困ったシャトーが、ストックしていたワインを特別価格で大放出してくれたんです。
累計販売本数10,000本を突破した驚異の “売れすぎボルドー”エクシミウス2001。 名もないプティ・シャトーながら9年ももつ熟成能力と その美味しさで大人気となり、惜しまれながら完売。 そして、そこへ新たに2006年ヴィンテージが入荷してきました! エクシミウスとは「並はずれた」という意味。 CH.ラヴィルの畑のなかの、最も古い葡萄樹から造られています。 人気を博した2001年ヴィンテージは60,000本の限定生産でしたが、 2006年はさらに少ない32,400本の限定生産。 ただでさえ少なかったのにさらに稀少なワインになってしまいました・・・! 2006年は局所的な気象条件の違い、 テロワールと葡萄品種の組み合わせが 様々なスタイルの美酒を生み出したクラシック・ヴィンテージ。 大ヒットの2001年と同クラスのヴィンテージ評価ですから 熟成ポテンシャルも期待大!