生産量わずか2500ケース! 希少なモンテス・アルファシリーズのピノ・ノワール モンテス・アルファシリーズといえば、 セレクトされたり、「アルファ・カベルネ」が最新の『ワイン王国48号』で 五つ星★★★★★を獲得するなど、日本も含め、世界中で高い評価を受け、 チリのトップワインとしてその名をとどろかせています。 生産量は僅かに2500ケース。日本への入荷は、そのうちの数十ケースで 今年もエノテカ・オンラインでご案内できるのも極少量となっております。 レイダヴァレーで収穫されたピノ・ノワールを使い、 60%(新樽は20%)はフレンチオーク、40%はタンクで12ヵ月の熟成、 リミテッドシリーズよりもエレガントで、 ブルゴーニュのジュヴレ・シャンベルタンを連想させることも!? 30分前にデキャンタージュすると香りが開いて飲み頃になります。 モンテスファンの方はもちろん、 ピノ・ノワールがお好きな方も見逃せない超貴重なキュヴェをどうぞ!
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あのモンテスがアルゼンチンで新たに展開するプロジェクトがカイケン。 カイケンとはパタゴニア語で雁の意。 なぜモンテスがアルゼンチンで・・・? ラベルにはこう書かれています。 「モンテスはメンドーサの地で偉大なワイン造りの可能性を見出し、 雁のごとくアンデス山脈を越える決心をしました。 アンデス山脈を挟むチリとアルゼンチン両国の個性が 渾然一体となった見事な味わいをお楽しみいただけます」と。 南米の葡萄栽培とワイン造りの技術は今かなり進んでいますが それを象徴するようなクオリティの高さ。 熟したプラムの甘い香り、スパイシーさとブラックオリーヴのニュアンスがあります。 木の香りが調和していて、ビターチョコレートやヴァニラのような 複雑な香りもあり、味わいは非常に円やか。 余韻も長く続くバランスのとれた赤ワインです。