ビッグニュースニュース到来! ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社が新たに畑を追加! DRCも注目したコルトンの畑!! 世界の誰もが認めるブルゴーニュの頂点に君臨する あのDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)が コルトンの赤ワインを生産する計画を進めているそうです!! これが実現すれば、ワイン史に残る変革です。 DRCは自社畑からのみワインを生産していますが、 このコルトンについては自社畑ではなく、 “畑を借りて”ワインを生産するとのこと。 では一体、誰から畑を借りるのか??気になるところですよね。 その相手とは、エノテカではすっかりお馴染みの コート・ド・ボーヌのラドワ屈指の造り手、 こちらの「プランス・フローラン・ド・メロード」です。 メロード家は、ラドワ・セリニに本拠をおくドメーヌで、 ブルゴーニュ大公時代の城を引き継ぎ、今も使用している歴史あるドメーヌ。 「ワインは最低でも5年程度は熟成させるもの」というポリシーのもとに コルトン(グラン・クリュ)を中心としたワインを生産しています。 葡萄を収穫するときも、醸造所に運び込まれた葡萄の中から 熟していない葡萄を丁寧に選別し、取り除くという徹底ぶり。 やや地味ながら堅実なワイン造りに定評があります。 そのメロード家が所有するコルトン・ブレッサンド、 コルトン・クロ・デュ・ロワ、コルトン・レ・ルナルドの3区画を DRCが借りる予定となっており、初ヴィンテージは2009年。 市場に出るのは早くても2011年頃になる見通し。 つまり、このワインは早ければ今年にはラベルを替えて 数倍の価格になっていること必至!? あのDRCも注目するほどの実力をもつメロード家のワインを この価格で手に入れられるのはズバリ今だけでしょう! また、こういったワインはワイン会などで 話題には事欠かず、注目を集めること間違いなし!? 今回初入荷のこちら、「ルナルド」とは、雌狐の意味があり、 ワインも肉厚で濃厚。優しさの中にどことなく野生を感じる味わい。 ひときわ豊かな表情を魅せてくれる銘柄です。 長命なワインが多いことでも知られています。 古樹の根が吸い上げるテロワールの滋味を損なわないよう 新樽は控えめに使用し、ノンフィルターで瓶詰めしています。 グラン・クリュのテロワールを存分に感じることができます。 飲み頃:2012年〜2020年
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