ルシアン・ル・モワンヌは自らの畑は持たず、 一流ドメーヌが所有する最上の畑(特級、1級)のみで 造られたワインを樽で購入し、醸造、瓶詰めを行うという、 いわゆるネゴシアンスタイルでワインを造っています。 造られるワインはコート・ドール全域にわたり、グラン・エシェゾー、 リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど錚々たる畑ばかりです。 ワイン評論各誌の評価はどこも90点以上の高得点、 2008年には『ワイン&スピリッツ』誌で“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれました。 世界が認めるミシュラン三ツ星レストラン、エル・ブジの プライベートワインをまかされるなど、多くの三ツ星レストランからも こぞって指名が入る、今最も熱いブルゴーニュの造り手といっても過言ではないでしょう。 各ワインはごく少量生産の本数限定での入荷。 はっきり言って超入手困難です。
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ルシアン・ル・モワンヌは自らの畑は持たず、 一流ドメーヌが所有する最上の畑(特級、1級)のみで 造られたワインを樽で購入し、醸造、瓶詰めを行うという、 いわゆるネゴシアンスタイルでワインを造っています。 造られるワインはコート・ドール全域にわたり、グラン・エシェゾー、 リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど錚々たる畑ばかりです。 ワイン評論各誌の評価はどこも90点以上の高得点、 2008年には『ワイン&スピリッツ』誌で“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”に 選ばれました。 世界が認めるミシュラン三ツ星レストラン、エル・ブジの プライベートワインをまかされるなど、多くの三ツ星レストランからも こぞって指名が入る、今最も熱いブルゴーニュの造り手といっても過言ではないでしょう。 各ワインはごく少量生産の本数限定での入荷。 はっきり言って超入手困難です。
真のサン=テミリオン愛好者であれば必ず飲むべき「祈りの鐘」という名の偉大なワイン。 貴重な33年熟成、1979年ヴィンテージ サンテミリオン第一特別級B 真南を向いた有名な「ケスタの麓(pied de cote)」の上に建つ、 世界的に知られたサンテミリオンの鐘楼から1キロメートルもしない距離に、 ボウアード・ド・ラフォレ家によって四世代に亘って引き継がれた情熱の傑作、 シャトー・アンジェリュスがあります。 この領地の名前は、この地のぶどう栽培者たちがこの場所の中心に立つと、 マズラの礼拝堂、サンマルタン・ド・マズラ教会、そしてサンテミリオン教会の 3つの教会の鐘の音を同時に聞くことができたことに由来しています。 3ヘクタールの広さを持つこのぶどう畑は、領主モーリス・ド・ボウアード・ド・ラフォレ氏が 今世紀初めに購入したものですが、その時すでに彼は1850年から一族によって 受け継がれた隣接するぶどう園シャトー・マズラの領主でした。 その後シャトー・マズラは、70年代まで彼の息子達ジャックとクリスチャンが 隣接する小土地を購入してさらに拡大し、現在ユベール・ド・ボウアール・ド・ラフォレ氏と 従兄弟のジャン−ベルナール・グルニエ氏が経営する壮大な所領となりました。 サンテミリオンの花形文様の1つと同様に、世界的に有名な第一級の特産ワインとして 知られるシャトー・アンジェリュスは、一族の愛情が込められたこの土地の香りを彷彿とさせます。 ここでは、ぶどうの株や酒倉の中で伝統的な栽培方法と絶えず進歩を続ける技術が 見事な折り合いを見せ、すべての収穫そして年代物が最高水準の完璧さに保たれています。 1996年に第1特別級Bに見事認定され、今では最後まで第一特別級A昇格レースに残るアンジェリュス。 第一特別級Aに最も近いシャトーだと考えられています。 アンジェリュスのワインのスタイルの特徴は、サン・テミリオン随一の勇壮さ。 色濃く煮詰まった色調、凝縮度が樽香と深く結びついて、複雑かつ雄弁です。 木目細かいながらも、やや多めに感じられるタンニンは、 熟成に時間がかかる体力を感じさせるものですが、十分な錬成度を持っています。 ここのところ世界中で人気がうなぎ昇りで、 日本では以前に比べて見ることの少なくなったアンジェリュス。 映画「OO7カジノロワイヤル(新版)」にも登場し、話題となりました。 この1979年ヴィンテージは、なかなか手に入らない稀少なワインです。 夏季の曇りや雨が多くヴィンテージとしてはあまり評価が高いとは言えない1979年。 しかし、アンジェリュスはオーゾンヌ、シュヴァル・ブランよりも安定していると言われる品質の良さ! ヴィンテージによって、大きい小さいはあるものの、非常に安定した信頼のおけるもので、 財産となるに足るグラン・ヴァンであることに間違いありません。 「第一特別級Aに最も近い」と言われるサンテミリオンの実力派! 33年の時を経て、その実力を十分に発揮してくれるでしょう!
ボルドー現地で評価の高いワインといえば、グラン・ピュイ・ラコスト。 パーカーも「ジロンド河からはずいぶん内陸に入った バージュの丘にあるグラン=ピュイ=ラコストは 1kmほど離れた隣のランシュ=バージュと似ていなくもない、 大柄で耐久力のある、フルボディのポイヤックを生産することで 確固たる定評がある。 (中略)1990年代半ばまでは価格が品質に追いつけなかったため、 いまだに控えめな、いささか過小評価されているとさえ言える 価格がついている。」(『ボルドー第四版』)と言っています。
あまり知られていませんが、 ピション・バロンと同じく、アクサミレジム社が所有するシャトー。 熟成したボトルは、ボルドー通も認める、優良シャトーです。 やわらかい、セクシーな、クリーミーな舌触りをしたワインで、 濃いルビー/紫色をしており、大柄な、甘いノーズからはファッジ、 モカ、ブラックベリー、チェリーが感じられます。 ブドウの完熟感があり、みずみずしく、享楽的で、酸が弱い。 若いうちからゴージャスな飲み心地を感じさせてくれます。 かなり楽しませてくれる味であることは間違いありません!
魅惑の熟成ボルドー6本組 飲むタイミングによって、さまざまな表情を見せるワイン。 なかでも、ボルドーワインは、熟成によってその真価を発揮するワインのひとつ。 今回は、特別な日に飲んでいただきたい 選りすぐりの熟成ボルドーだけを集めました。 全て15年以上熟成されたワインの為、 タンニンの角も取れ、ゆっくりと楽しめる味わい。 ぜひお見逃しなく。
格付け二級、スーパーセカンド! あの1982年を超える評価!! メドック格付け 第二級 格付け二級シャトーの中で常に高い評価を受けているのが このシャトー・コス・デストゥルネル。 出来のよい年の品質は、一級シャトーに匹敵する実力派として有名です。 エチケットはシャトーの外観を写したもので、 アジア風のパゴダのような美しいシャトーです。 ポイヤックとの村境のすぐ北隣はなんとあの格付け一級のシャトー・ラフィット、 そちらを見下ろす丘の背に位置します。 コス・デストゥルネルの特徴として一般的に 「他のシャトーよりもブレンドに使用するメルロの比率が高い」 「猛暑の年など困難なヴィンテージに強い」 と言われています。 メルロが多く含まれていることによって、サン・テステフらしい、 力強いカベルネ・ソーヴィニヨンのタンニンによる骨格と、 メルロの膨らみのある果実実が見事に調和し、 素晴らしいハーモニーを生みます。 2002年以降からアッサンブラージュも柔軟に変化しています。 カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロだけでなく、 カベルネ・フランやプティ・ヴェルドもブレンドに使うようになりました。 2003年では前年の2002年に使われたプティ・ヴェルドは使われていません。 それほどに凝縮感のある、素晴らしいブドウが収穫できたため、 プティ・ヴェルドを入れる必要がありませんでした。 またコス・デストゥルネルではこのヴィンテージ辺りから 多くの改良を加え始めます。 02、03、05年と畑の改良を行い、大成功を収めました。 その成功で手にした資本を元に醸造施設を改良し、 さらに2500万ドルかけて最新のセラーを造りました。 こうした改良に次ぐ改良により、近年はよりクオリティを 上げてきており、芳醇でスケールの大きい魅力が花開いています。 コス・デストゥルネルのファンならば、近年のヴィンテージと、 バックヴィンテージを両方飲み比べてみたいところですね。 シャトーの歴史を飲むようで、何とも贅沢です! 飲み頃:2012年〜2036年
ポムロルで最大級の畑を持つシャトー! お手頃で安心感のあるワイン! 「ド・サルはポムロルで最も大きい畑を持つシャトーであり、 アペラシオン唯一の壮大なシャトーを誇る。〜中略〜 ポムロルで最も楽しめるワインとなりつつあり、 純粋で、しなやかで、艶とまろやかさをもつ惜しみのない熟した果実味と、 みずみずしい、絹のような個性が評価されている。 ド・サルは1980年代と1990年代にはムラがあったが、 最近のヴィンテージは、とりわけ好調である。 力強く、攻撃的で、樽香の強い、大柄なワインではなく、 いつもすぐに飲むことができる。 しかも早熟なスタイルにもかかわらず、 優に10年から12年熟成を続けていくだけの力もしっかりと持っている。」 (『ボルドー第4版』より) 弊社の取扱歴も相当長いド・サル。 地味ながら安定したクオリティとリーズナブルなプライスで 堅実に人気を維持しています。
元バローロの「スペルス」。 単一畑の元バルバレスコ「ソリ・サン・ロレンツォ」や 「ソリ・ティルディン」等と同様に、このワインも 1996年にDOCランゲに格下げされたワインの一つです。 イタリアワインの帝王ガヤのフラッグシップワインは、 「バルバレスコ」。 ガヤ家の知恵と技術、伝統、そして情熱の結晶はバルバレスコであり、 畑名も何も付かない「バルバレスコ」にこそ ガヤの全てが集約されている。 その思いから、1996年ヴィンテージ以降、 ガヤラベル唯一のDOCGは「バルバレスコ」となり、 それ以外の元バローロや元バルバレスコは DOCランゲに格下げとなったのです。 とは言っても、それはあくまで法律上の格付けの話。 消費者は格下げされたワインが 偉大なバローロ、バルバレスコであることを知っています。 それは、その後もこれらのワインが 高い評価を受け続けていることからも明らかです。 スペルスは濃厚で複雑な香りの中に、 ほのかにトリュフとリコリスの香りが感じられます。 しっかりとした骨格のフルボディで、濃い果実味の中に ネッビオーロの純粋なタンニンと酸が感じられる上質なワイン。 30年もの熟成に優に耐えられるガヤ単一畑のワイン。 ぜひ、大き目のグラスでゆっくりとお楽しみください。
ルシアン・ル・モワンヌは自らの畑は持たず、 一流ドメーヌが所有する最上の畑(特級、1級)のみで 造られたワインを樽で購入し、醸造、瓶詰めを行うという、 いわゆるネゴシアンスタイルでワインを造っています。 造られるワインはコート・ドール全域にわたり、グラン・エシェゾー、 リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど錚々たる畑ばかりです。 ワイン評論各誌の評価はどこも90点以上の高得点、 2008年には『ワイン&スピリッツ』誌で“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれました。 世界が認めるミシュラン三ツ星レストラン、エル・ブジの プライベートワインをまかされるなど、多くの三ツ星レストランからも こぞって指名が入る、今最も熱いブルゴーニュの造り手といっても過言ではないでしょう。 各ワインはごく少量生産の本数限定での入荷。 はっきり言って超入手困難です。 ルシアン・ル・モワンヌのクロ・ド・ヴージョは グラン・エシェゾーに隣接する区画。 野性味を感じるアロマに力強いストラクチャーが特徴。
ヴォーヌ・ロマネの名門、ジャン・グリヴォ。 1920年代に、ドメーヌ元詰を開始した先進的なドメーヌです。 1970年代、アンリ・ジャイエに次いでブルゴーニュで活躍した ギ・アッカ氏のコンサルタントを受け、長期低温浸漬を採用していました。 しかしその評価が賛否両論、驚くほど濃い色合いと凝縮した果実味のワインは、テロワールを感じさせないと低く評価されたこともありました。 しかし、現当主のエティエンヌ・グリヴォ氏は、 1980年代から徐々にワイン造りを変革、浸漬期間を短めに、 SO2の使用を最小限に抑え、畑もリュット・レゾネ方式で管理。 代々引き継がれてきたヴォーヌ・ロマネ村とニュイ・サン・ジョルジュ村の 優良な畑のテロワールの表現に努めています。 世代とともに、以前の熟成を要する剛健な造りから、 『瑞々しくエレガント、そして心地よいワイン』へシフトしています。 エシェゾーは、ヴォーヌ・ロマネの北側、 クロ・ド・ヴージョの斜面の上側に位置します。 エシェゾーとは"集落"の意味。 400年前にシトー派の修道僧が当時の領地を描いた絵地図にも、 クロ・ド・ヴージョ、グラン・エシェゾー、エシェゾーの区画が描き出されており、 当時からこれらがはっきりと区別されていたそうです。
最高の熟成環境にあるパリの星付きレストラン“タイユヴァン”の熟成用セラー蔵出しワイン! モンティーユは、ポマール、ヴォルネイを造っていますがどちらも最上級のワインです。 ポマールは非常に長命(熟成向き)のワインですが、 中でもこの「リュジアン」という畑は、ポマールの中でも良い葡萄が造られる畑として知られています。 他の生産者からも、ワイン業界の関係者からも絶大な信頼と人気を集めています。
凄い熟成ボルドーがやってきた! 一見、あのシャトー・パルメを彷彿とさせる黒と金のラベルがなんとも印象的なシャトー・ジョルディ。 注目すべきはその見た目だけではなく、その中身。 なんとあの『格付一級シャトー・ラトゥールの使用樽』を使って、ワインを熟成させているんです! 内訳は新樽50%、そして残りの50%をシャトー・ラトゥール熟成に使用された樽が使われています。 ムーリにあるシャトー・ジョルディは、 中世から続く歴史ある葡萄園が元となっており、 近年ムーリスのワインもカベルネ主体が多くなってきましたが、 ジョルディは頑なにメルロ主体でのワイン造りを行っております。 所有する畑は7haしかなく、しかも栽培されている 約60%の葡萄は1920年と1944年の間に植樹されたものという古樹。 樹齢65〜90年以上の葡萄は全て手摘みによる 厳しい選別が行われています。収穫後はすぐにシャトーへ運ばれ、 完全の温度管理されたステンレスタンクで発酵を行います。 カシスリキュールやプラムなどの濃縮した果実の中に キノコ、紅茶、クローブ(丁子)、なめし皮などの 熟成香が複雑に絡み、熟成による複雑な味わいを 堪能できる満足度の高い一本! 新樽に負けないしっかりとした酒質を保つために、 更に畑の購入を行うようなことはせず、 年間35,000本の生産量を維持し続けています。 その強いこだわりによって生まれるワインは 1980年代のフランス国内のワインコンクールで 数多くの賞を受賞しています。 新たなる旋風を巻き起こしそうなシャトー・ジョルディ。 こんな贅沢なボルドーワインはそうそうありませんよ!
真のサン=テミリオン愛好者であれば必ず飲むべき「祈りの鐘」という名の偉大なワイン。 サンテミリオン第一特別級B 真南を向いた有名な「ケスタの麓(pied de cote)」の上に建つ、 世界的に知られたサンテミリオンの鐘楼から1キロメートルもしない距離に、 ボウアード・ド・ラフォレ家によって四世代に亘って引き継がれた情熱の傑作、 シャトー・アンジェリュスがあります。 この領地の名前は、この地のぶどう栽培者たちがこの場所の中心に立つと、 マズラの礼拝堂、サンマルタン・ド・マズラ教会、そしてサンテミリオン教会の 3つの教会の鐘の音を同時に聞くことができたことに由来しています。 3ヘクタールの広さを持つこのぶどう畑は、領主モーリス・ド・ボウアード・ド・ラフォレ氏が 今世紀初めに購入したものですが、その時すでに彼は1850年から一族によって 受け継がれた隣接するぶどう園シャトー・マズラの領主でした。 その後シャトー・マズラは、70年代まで彼の息子達ジャックとクリスチャンが 隣接する小土地を購入してさらに拡大し、現在ユベール・ド・ボウアール・ド・ラフォレ氏と 従兄弟のジャン−ベルナール・グルニエ氏が経営する壮大な所領となりました。 サンテミリオンの花形文様の1つと同様に、世界的に有名な第一級の特産ワインとして 知られるシャトー・アンジェリュスは、一族の愛情が込められたこの土地の香りを彷彿とさせます。 ここでは、ぶどうの株や酒倉の中で伝統的な栽培方法と絶えず進歩を続ける技術が 見事な折り合いを見せ、すべての収穫そして年代物が最高水準の完璧さに保たれています。 1996年に第1特別級Bに見事認定され、今では最後まで第一特別級A昇格レースに残るアンジェリュス。 第一特別級Aに最も近いシャトーだと考えられています。 アンジェリュスのワインのスタイルの特徴は、サン・テミリオン随一の勇壮さ。 色濃く煮詰まった色調、凝縮度が樽香と深く結びついて、複雑かつ雄弁です。 木目細かいながらも、やや多めに感じられるタンニンは、 熟成に時間がかかる体力を感じさせるものですが、十分な錬成度を持っています。
ジュヴレイ・シャンベルタン最大級の造り手! ピエール・ダモワは、1930年代にジュリアン・ダモワが設立した歴史あるドメーヌで、 ジュヴレ・シャンベルタンを代表する造り手の一人です。 所有する畑は95%がジュヴレ・シャンベルタン、そのうち80%はグラン・クリュです。 歴史のあるドメーヌで代々ジュヴレイ村の銘醸畑を所有しているため、 樹齢の高いブドウの樹が多いのも特徴。 基本的にリュット・レゾネを実践。 化学肥料や除草剤は使用せず、土地の力を活かして、 厳しい剪定やヴァンダンジュ・アン・ヴェール(グリーンハーベスト)によって収量を抑えています。 ピュアな果実味があふれる芳醇で力強いワインといえば、このドメーヌ! 今回入荷したのはピエール・ダモワのシャぺル・シャンベルタン。 実はこのドメーヌがシャペル・シャンベルタンの半分弱を所有しています。 繊細でフローラルなアロマが豊かで、 他のジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュのワインよりもしなやかさがあります。 ピエール・ダモワは強すぎるという人でもこちらのワインで見直して頂きたい。 そんな、固定概念を覆すには十分なワインです! 飲み頃:2014年〜2019年
イタリアワインの帝王ガヤ。 その帝王ガヤのフラッグシップワインが、このバルバレスコです。 1996年ヴィンテージ以降ガヤラベル唯一のDOCGであるこのワインは、 ガヤとは何か、真のバルバレスコとは何かを如実に物語ってくれます。 以前は、単一畑名のついたバルバレスコを含めた数種類のバルバレスコを 生産していたガヤ。1960年代のピエモンテの地で、 そのテロワールを100%表現するべく、単一畑名のついたワインの生産を始めた ワイナリーの中にガヤがいました。 これらのワインは、それぞれの畑が持つ特徴を活かし、 大変高い評価を得てきました。 しかし、世間の人々は徐々に単一畑のワインにばかり注目することとなります。 畑名のつかないバルバレスコを「普通のバルバレスコ」と呼ぶようになり、 まるで格下のような扱い方をするようになりました。 バルバレスコは先祖代々引き継いできたワインで、 ガヤとしては名声に傷をつけるような扱いはされたくない。 そこで「バルバレスコこそが、ガヤのフラッグシップ」とばかりに 単一畑のバルバレスコを格下げしてしまったのでした。 そして現在ではこのバルバレスコが唯一の DOCGバルバレスコを名乗るワインとなっています。 ガヤ家の知恵と技術、伝統、そして情熱の結晶がこのバルバレスコであり、 畑名も何も付かないこのバルバレスコにこそ ガヤの全てが集約されているのです。 13もの畑から造られたネッビオーロを緻密にブレンド。 引き締まったタンニンと程よい酸味。凝縮した果実味、森の果実、ミネラル、コーヒーなどの複雑な香り。 エレガントかつ滑らかなタンニンが口いっぱいに広がった後は、非常に心地よく長い余韻が続きます。 30年以上の熟成ポテンシャルを持ちます。 ワイン好きならば是非、この「真のバルバレスコ」を味わってください。
「カステッロ・ディ・アマ」の名前を一躍有名にした 伝説的ワインがこの「ラッパリータ」。 ポムロルからクローンを持ち込んだというメルロは、 カステッロ・ディ・アマが持つ粘土質の土壌向きであり、 土壌、標高が高いところに位置する畑でも熟すことから栽培されました。 (ちなみにラッパリータはヴィニェート・ラ・ベラヴィスタの畑の 一部だったそうです) 他では絶対に味わうことのできない唯一無二な個性。 独特なアロマとコクが強烈で、一度飲んだら忘れない。 もともとの生産量が少ないうえに、 需要が多いため数年後には価格上昇すること間違いないでしょう。 スーパータスカンとして一躍名を馳せ、 現在でもガンベロ・ロッソのトレビッキエリの常連となっています。 イタリアワインファンのみならず、 ワインラヴァーなら一生に一度は手に入れたい逸品。
ヴォーヌ・ロマネを満喫したい方のために、イーエックスが厳選したヴォーヌ・ロマネを3種類組み合わせたセットをご用意しました! 飲み比べてみれば生産者による味の違いが楽しめますし、全てのワインに共通するヴォーヌ・ロマネの特徴がよく分かります。 例えば、ゆっくり時間をかけられる夜にはカシューを開けて1級ヴォーヌ・ロマネの風格を楽しみ、特別な日には「プチDRC」で乾杯。レストランでワイン会を開催するなら3つ星レストランにオンリストされているダヴィド・デュバンを開ける……というように、いろいろなシチュエーションをお楽しみいただけますよ。
ブルゴーニュファン憧れの的、レ・ザムルーズ。「恋する乙女たち」というロマンチックな名前から人気が高いワインですが、ワインファンが憧れる理由はもうひとつあります。 実は、1級格付けにもかかわらず、レ・ザムルーズの評価は特級以上!人気、実力を兼ね備えているため常に品薄で、若いヴィンテージでも滅多に入荷出来ません(泣)。 本日は、そんな希少なレ・ザムルーズを入荷することが出来ました。しかも、ヴィンテージを見て驚いて下さい。 なんと、1996年ヴィンテージ! 16年熟成の飲み頃レ・ザムルーズを入荷出来たんです!
ワイン専門誌などの自然派ワイン特集は、アンリ・フレデリック・ロックさんを抜きには語れません。農薬や化学肥料は一切使わないのはもちろん、他の生産者も驚くほど徹底して手間をかけるワイン造りから、自然派ワインの第一人者として有名なんです。 しかもロックさんは、あのDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティー)のオーナーでもあり、マダム・ルロワ秘蔵の甥っ子。 1992年にマダムの跡を継ぎ、もう一人のオーナー、ヴィレーヌさんと二人三脚でDRCを切り盛りして「世界最高のDRC」を守っています。 そんなロックさんがDRCオーナーになる前から造っているワインが、ドメーヌ・プリューレ・ロックです。
数々の綺羅星シャトーに隣接するスターワイン! ワインラヴァーならずとも一度は飲んでみたい。 ロスチャイルド家(ラフィット)が手掛ける右岸シャトー! ラ・コンセイヤント、ペトリュス、ヴュー・シャトー・セルタン… こう書き出すだけでも心が躍る、ポムロルの輝かしいシャトーに 隣接している"シャトー・レヴァンジル"! 見つけ出すのもなかなか難しい稀少なワインの登場です! しかもサン・テミリオンのシュヴァル・ブランとも境を接しているという、 右岸好きならずとも想像がふくらんでしまいます。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有したことで ますます品質の向上がみられ実質的にはペトリュスやラフルールと 比較しても遜色がないと言われているシャトーです。 常に荘厳な豊かさ、豪勢なコク、きっちりとしたテロワールの味わいが魅力的です。 1979年のボルドーでは、皮の厚い小粒のブドウが大量に収穫され、 タンニンの多いワインが生産されました。 天候はあまり好ましくなかったものの、 瓶詰めされたワインは期待以上の出来あがりです。 1979年ヴィンテージのこのワインは、ラズベリーやカシスなどの果実味に、 スミレ、ミネラルやスパイスの香りを感じます。 非常に滑らかで、ベルベットのようなタンニンを感じる、ミディアム・ボディ。 ブルゴーニュのシャンボール・ミュジニーのグラン・クリュを 思わせる程魅力的な仕上がりです。
幻の畑!!まず手に入らないワインが限定入荷!! ニュイ・サン・ジョルジュってなかなか表舞台には出てこない村なのですが、 立地的には申し分なく、良いワインが生産されていることで有名です。 そして「リシュモーヌ」と聞いてピンとくるあなたは、なかなか古くからのワインラヴァーですね! そう、あれです。 アンドレ・ペルナン・ロサンが クリストフ・ペロ・ミノに託した伝説的な畑! さらに2003年は猛暑の年。 造り手の端正なワイン造りが、味わいに大きく影響します。 ペロ・ミノのスタイルを身近に感じるなら、こういったワインが面白い。 ワインラヴァーが真っ先に飛びつくようなワインです!! 飲み頃:2013年〜2018年
有機栽培を行うパヴィ・マカン。サン・テミリオンの優良シャトーです。 "暗いルビー色をしており、スミレ、ブラックチェリー、 粉末にした小石を思わせるミュジニーのようなノーズがあります。 頑強な舌触りをしており、タニックで筋肉質、たっぷりと芳醇。
マルケス・デ・ムリエタが造るワインで「王の中の王」とも呼べるワイン。 リオハ・アルタにある300haのイガイ・エステートから、 素晴らしいヴィンテージにのみ生産されます。 34ヶ月もの長期間にわたってアメリカンオークの樽で熟成させた後、 最低でも3年間は瓶内で熟成されます。 古樽でゆったりと長めに熟成させたこだわりのワインは、 ビロードのような滑らかな舌ざわりが実に妖艶。 複雑で、エレガントでクラシックなスタイルのワイン。 これを飲まずしてムリエタは語れません。 赤身の肉料理全般、ジビエ、ハム、チーズなどと合わせてどうぞ。
シャンボール・ミュジニーは世界一エレガントなワインが産まれる産地。ミネラルを多く含む土壌から洗練された優雅さを持つワインが産まれます。 エレガントで女性らしいワインを産み出すシャンボールは「恋する乙女たち」というロマンチックな1級ワインがあることでも有名ですね。 その昔、シャンボール・ミュジニー村にある泉のほとりで乙女たちが花を摘みながら恋の悩みを打ち明けあったことからついた名前ですが、いかにもシャンボールにピッタリな逸話。 シャンボール・ミュジニーだけが持つエレガントでしなやかな味わいを、ぜひご堪能下さい。
サンジョヴェーゼに、マルヴァジア・ネラをブレンドして造る「ヴィニェート・ベラヴィスタ」。 通常のキャンティ・クラシコよりも凝縮感が強く、 それでいて雑味がなくクリア。どこまでも深く純粋なテイストは、飲む者を魅了します。 また、ワイナート33号ではパランティ氏のインタビューを掲載しており、 「次なる目標は?」との問いに 「2001年のベラヴィスタのようなワインを20万本造ること!」と答えています。 キャンティ・クラシコに全てを捧げてきたパランティ氏が、 これほど自信を持つ「ヴィニェート・ベラヴィスタ」を飲まずにいられますか?