これぞ穴場的なアペラシオン、サヴィニー。 サヴィニ・レ・ボーヌとは「ボーヌの傍ら」という意味だそう。 「何で皆サヴィニーを知らないんだろう・・・」とバイヤーがこぼす 魅惑のアペラシオンなのです。 ブルゴーニュのなかでも特に繊細な酸、タンニン、 エレガントでスマートなスタイル。
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権威ある“マスター・オブ・ワイン”のセレナ・サトクリフ女史 がマルサネから推薦する二つの生産者のひとつがこちらのシャルロパン。 早いうちに飲んで、新鮮な果実味とチャーミングなアロマ、 ピノ・ノワールの率直な味わいを楽しみたい。
ペトリュスやオザンナを所有するジャン・ピエール・ムエックス社が 手がけるワインだけに、ペトリュスに似た個性を見せてくれる ラ・グラーヴ・ア・ポムロル。 シャトーはラランド=ド=ポムロルに近い、ポムロル北部に位置しています。 1971年にこのシャトーはムエックス社の所有となり、 クリスチャン・ムエックス氏はこのワインを ポムロルの中でもエレガントで美しい、 スタイリッシュなワインに造り上げています。 チェリーや西洋杉の豊かなアロマ。 エレガントかつピュアな味わいに魅力的な柔らかさが楽しめます。 ペトリュスのスタイルを味わってみたい方、 ペトリュスのスタイルが好きな方にうってつけの1本です。
2005年ヴィンテージがガンベロ・ロッソ誌において 最高評価のトレ・ビッキエリ(=3グラス)2009を獲得しました! イタリアの至宝「サッシカイア」を生んだ名醸造家ジャコモ・タキス、 「テヌータ・サン・グイド(サッシカイア)」のオーナーのセバスティアーノ・ローザ氏と サルデーニャのワイナリー「サンターディ」の社長アントネッロ・ピローニ氏が 手を組んだ豪華プロジェクトがこちらの「アグリコーラ・プーニカ」。 ジャコモタキスがサルデーニャ島を訪れた際に ワインつくりの可能性を秘めた土地として大きく感銘を受けたことから、このプロジェクトは始まりました。 アフリカから吹きつける熱風(シロッコ)で、夏はイタリアでも 最も暑くなるサルデーニャ島南西部、バッルーア。 カリニャーノに最も適したこの土地で造られた葡萄を使い、 アリエ産の樽で18ヶ月熟成し、瓶詰してさらに12ヶ月熟成。 フレッシュなブラックベリーとプラム、スミレ、月桂樹、甘草のニュアンス。 甘いタンニンと上品な酸に支えられたシルキーな舌触り、長い余韻。 名醸造家ジャコモ・タキスが手がけただけあって、すべてが抜群のバランス、驚くべき完成度。 ちなみに、ラベルはローマ時代にこの地を侵略したギリシア人が用いていた コインをモチーフにしています。
ロバート・パーカー氏も 「熱心なボルドーの愛好家なら試さなければおかしいとさえ言える 高品質なワインである。(抜粋)」と述べるポタンサック。 実はCH.レオヴィル・ラス・カーズのオーナー、ドゥロン家が所有する シャトーで、力の入れ方も半端ではないやり方。 このクラスのシャトーにミシェル・ロランを呼び、 豊かなワインを生産しているのです。 1994年ヴィンテージは、ブラックベリーやラズベリー、スパイス、ハーブ、 腐葉土、枯れ葉を思わせるどこかほっとする香り。 舌触りはシルキーでなめらか。 ラス・カーズの血筋も納得の洗練された熟成後の姿を見せてくれます。
マルゴーに位置するスーパーセカンド、CH.ローザン・セグラ。かつてはパーカーポイント99点を獲得し、CH.マルゴーに並ぶと評されていました。近年、さらにクオリティが上昇し、評価も高くなっているシャトーですが、そのCH.ローザン・セグラがレストラン、タイユヴァンのために特別に造るキュヴェがこの「マルゴー・ド・ローザン・セグラ」です。 タイユヴァンではこのワインを「マルゴーのテロワールを良く表しているワイン」としてオリジナルラベルを貼り、サーヴィスしていますが、他では飲むことができない超レア品なのです! 深く濃いルビー色。カシスやベリーの甘く熟した果実香、ミントやスパイスのニュアンスもあります。酸は控えめですが、やわらかく滑らかで果実味、タンニンがきれいに調和しています。
造り手はCH.MOUTINOT(ムーティノ)。
ボルドーの一級シャトーに勝った! 世界一に輝いたカリフォルニアの最高峰ワイナリーが造るカリ・ピノ! 1976年、「アカデミー・デュ・ヴァン」主催で行われたブラインドテイスティングにて、 ムートン・ロートシルトやオー・ブリオンをおさえてカリフォルニアのワインが第1位に選ばれました! そして、面目をつぶされたフランス人達が雪辱を果たそうとした1986年。 その思惑はまたもや外れ、 第1位に選ばれたのが、このクロ・デュ・ヴァルでした! これが有名なパリ・テイスティング事件。 この出来事をきっかけに、 クロ・デュ・ヴァルの名前は世界に知られることになりました。 クロ・デュ・ヴァルは、1972年、 ボルドーにルーツを持つアメリカ人実業家、ジョン・ゴレと ボルドー出身の醸造家、ベルナール・ポーテによって 「世界最高のワインは最高のぶどうから造られる」という信念の下で誕生しました。 「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」 を目指したワイン造りが開始され、 “バランス、エレガントさ、 複雑さ、そして長い余韻” を表現したワインが産み出されるようになったのです。 現在は、若くしてワイン造りの責任者となったジョン・クルーズと、 伝統的なワイン造りを知り尽くしたポーテの二人体制で経営しています。 1998、1999、2002年と、4年間で3度も『ワイン&スピリッツ誌』の 「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。 こちらは、クロ・デュ・ヴァルの中で最もクラシックかつ、人気のあるシリーズ。 ナパ・ヴァレーの中でも、シャルドネ、ピノ・ノワールの栽培に適したカーネロス地区で造られます。 フレンチオークの小樽で14ヶ月間、新樽を20%使用して熟成。ルビー色の深い赤色。 ラズベリーやストロベリー、ブラックチェリーやスパイスなどの複雑な香り。 ヴァニラのヒントも感じられます。タンニンは柔らかでなめらか。 カリフォルニアらしいフルボディのピノ・ノワールですが、仕上がりはとてもまろやか! 熟成させることで、さらに複雑味が増します。 良質の酸のバランスも良く、さまざまなお料理とあわせて楽しんで頂けます。 飲み頃:今〜2020年
2004年、ボルドーは全体的にクラシックな造りのヴィンテージとなりましたが、 こういったワインからヴィンテージの特徴を捉えるというのも一つの手です。 もちろん、もう少し熟成させるのも面白いでしょう。 マグナムサイズ(1500ml)で、この価格ですから買っておいて損はない。
サン・ジュリアンという超メジャーアペラシオンに属しながら、 その少ない生産量ゆえにほとんど日本では知名度がなく、 おもにフランス国内のワイン通たちによって独占されている 特級銘柄がサン・ピエール。 一方その兄弟シャトーであるグロリアは知名度抜群の人気シャトー。 昔から長期熟成ワインとして有名でしたが今もその魅力は変わらないうえ、 若いうちから飲める柔軟性も身につけています。 「天候の変化に富んでいましたが、すべてについて説明のつく、 つじつまの合った年なのです、2008年は。 特に昼夜の寒暖差が良いブドウを生みました。」と、 自信満々なジャン・ルイ・トリオー氏。 その名の通り、“グロリア=輝き”のあるワインなのです。
「ペトリュスを飲む人のデイリーワイン」なんて売り文句も懐かしいプランス。 テロワールの滋味をそのまま吸い上げた深くジーンと響く味わいは 今も健在。それどころかクオリティはさらに向上している。 5年程経つと繊細に抽出された果実味とタンニン、 柔らかい酸が溶け合って、芳醇でシルキーな味わいに。 ポムロルらしいふくよかな果実味と、ムエックス流のエレガンスを 堪能できる1本。
特級格付5級ながら、知名度があまりなかったカマンサック。 しかし、1967年にフェルネール家に変わって以降、 しなやかさと果実味が強調された高品質ワインに変貌しました。 10年以上の熟成を経て今がちょうど飲み頃です。
サン・ジュリアンの優良シャトー、タルボのオーナーである ティエリー・ルストマン氏が手がけるこのシャトー・セネジャック。 彼がセネジャックを所有してからは、ワインの品質がグンと向上。 2003年6月のクリュ・ブルジョワ格付け見直しの際には、 わずかに9シャトーというクリュ・ブルジョワ・エクセプショネルに次ぐ、 クリュ・ブルジョワ・シュペリュールに格付けられました。 本家タルボはサン・ジュリアンの格付けシャトーとしての期待に応えるよう、 そうそう気軽にスタイルやテイストを変えてしまう訳にはいきません。 タルボではできないような色々な冒険ができる分、 セネジャックへの思い入れが強いとのこと。 タルボを思わせるクラシックの中にも柔らかさを取り込んだスタイルで、 その扱いやすいテイストからレストランでも重宝される銘柄。
イタリアワインの帝王、ガヤがピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータの次に手に入れたのは、トスカーナの中でもボルゲリ地区にあるカ・マルカンダでした。そう、サッシカイアが造られるボルゲリ地区です。 サッシカイアのセバスティアーノ・ローザ氏は「ボルゲリの土壌はカベルネ・ソーヴィニヨンを育てるのにとても良いんだ」と話していましたが、ガヤもこの地区ではカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめメルロ、シラーなどを栽培しています。 ボルゲリは全体的に砂礫質の土壌が広がっており、この土壌は水はけが良すぎてブドウが育ちにくい土壌でした。ところが一部に粘土質と石灰質の土壌が存在し、この場所においてはブドウの栽培に最適の場所となるのです。 カ・マルカンダを購入する前に、ガヤは土壌分析を行い、この畑がその土壌であることを確認しました。実はこの土壌、サッシカイアやオルネライアなど数社しか所有していません。 この「プロミス」はメルロ55%、シラー35%、サンジョヴェーゼ10%というブレンド。ガヤ流「スーパータスカン」です。 ガヤのワインに共通して感じられる凝縮感、メルロの柔らかさとシラーのスパイシーさが織り成す味わいは、しっかりとした構造ながらカジュアルに楽しめる近づきやすさを持っています。
老舗と新興が入り乱れ、様々なスタイルのワイン造りが展開する サン・テミリオンでながらく現地ワイン商たちに支持されてきた 非常に安心感のあるシャトーです。 ソフトで滑らかなテクスチュアと複雑性と深みを備えた知的で可憐なワイン。 なんとも極端なワインが多い昨今の右岸ですがこれは節度ある 品の良い大人のワインといった趣。 ラルマンドのクオリティの高さは、遅い収穫と厳しい選果、 そして平均収量36hl/haという低収量であること。
いろいろと収穫の多いオーー・メドック&ムーリでしたが、そのうちのひとつ。 甘くシルキー、密度の高いワインでまさに2006年の大当たり銘柄です。 1544年に遡る歴史ある最も歴史あるシャトーのひとつ。 深みのあるルビー色としっかりとしたストラクチャーを持っており、 ムーリの典型とも言えるスタイルをしています。 日本ではほとんど無名、しかしながら欧米では通が好む粋なワインとして知られ、 実質的には特級シャトーのクオリティ。本ヴィンテージを機に、 日本でもきちんと評価されるといいですね。 ちなみに2008年にサン・テミリオンのキュヴェリ家が購入、 ル・パンのニコラ・ティエンポン氏と人気醸造家のステファン・デュルノンクール氏が 醸造チームとして入ることに。これからもますます楽しみなシャトーです。
「カントメルルのスタイルの特徴は、リッチで、しなやかな果実味と、 強烈で華やかなブーケにある。カントメルルの最良の作品は、 きまって、いくばくかの芳香がある早熟タイプであり、 そのために若いうちから、申し分のない魅力がある」(『ボルドー第四版』)
ティックスは2001年から生産を始めた所有地わずか5ha、夫婦経営の超小規模生産者。グルナッシュはコンクリートタンクで発酵される一方で、シラーはマロラクティック発酵を行うなど、品種の個性に合わせた醸造を行っています。 滑らかで軽やかな口当たりながら、口中で存在感を増す不思議なワイン。スタッフテイスティングではレーズン、マンゴー、グレープフルーツ、ストロベリー、フランボワーズ、ヨーグルト、スパイスなど多くのアロマを嗅ぎ分けることができ、クリーンで華やかな香りのある素晴らしいワインでした。 甘い果実味を支える硬く透き通った酸、程良いボリュームがありおすすめです。
ドーザックはクリスティーヌ・リュルトン率いる新体制の下、モダンでブリリアントなワインに。ラベルも変わりました。 濃い実味、厚いタンニン。特級格付らしい重厚感がありますが、なるほど全体の印象は明るくてチャーミング!スノビッシュではない、まさに楽しむためのワイン。 マルゴーのワインは微妙で、ともすると難解みたいな印象もありますがドーザックは違う。それは、単純でフラットなワインという意味ではなく特級シャトーらしい品格がありながら、ワインラヴァーにわかりやすく訴えかけてくる美味しさを持っているということ。
ペトリュスやオザンナを所有するジャン・ピエール・ムエックス社が 手がけるワインだけに、ペトリュスに似た個性を見せてくれるラ・グラーヴ・ア・ポムロル。 シャトーはラランド=ド=ポムロルに近い、ポムロル北部に位置しています。 1971年にこのシャトーはムエックス社の所有となり、 クリスチャン・ムエックス氏はこのワインを ポムロルの中でもエレガントで美しい、 スタイリッシュなワインに造り上げています。 チェリーや西洋杉の豊かなアロマ。 エレガントかつピュアな味わいに魅力的な柔らかさが楽しめます。 ペトリュスのスタイルを味わってみたい方、 ペトリュスのスタイルが好きな方にうってつけの1本です。
これぞ穴場的なアペラシオン、サヴィニー。 トロ・ボーが造るサヴィニ。ショレイを本拠地としていますが、 サヴィニーだってお手のもの。 サヴィニ・レ・ボーヌとは「ボーヌの傍ら」という意味だそう。 「何で皆サヴィニーを知らないんだろう・・・」とバイヤーがこぼす 魅惑のアペラシオンなのです。
フューグ・ド・ネナンはネナンのセカンドラベル。 ネナンはレオヴィル・ラス・カーズで知られるドゥロン家が1997年に 買い取ってからめきめき品質を向上させ、 今ではポムロルのトップクオリティワインのひとつになりました。 “フューグ”というのはバロック音楽の“フーガ”であり、ラベルも音楽をモチーフにしたおしゃれなもの。
ランシュ・バージュのジャン・ミッシェル・カーズ氏がサン・テステフに所有する人気のクリュ・ブルジョワ。そのクオリティが格付けシャトーと並んでも遜色ないことは周知のとおりです。
凄い熟成ボルドーがやってきた! 一見、あのシャトー・パルメを彷彿とさせる黒と金のラベルがなんとも印象的なシャトー・ジョルディ。 注目すべきはその見た目だけではなく、その中身。 なんとあの『格付一級シャトー・ラトゥールの使用樽』を使って、ワインを熟成させているんです! 内訳は新樽50%、そして残りの50%をシャトー・ラトゥール熟成に使用された樽が使われています。 ムーリにあるシャトー・ジョルディは、 中世から続く歴史ある葡萄園が元となっており、 近年ムーリスのワインもカベルネ主体が多くなってきましたが、 ジョルディは頑なにメルロ主体でのワイン造りを行っております。 所有する畑は7haしかなく、しかも栽培されている 約60%の葡萄は1920年と1944年の間に植樹されたものという古樹。 樹齢65〜90年以上の葡萄は全て手摘みによる 厳しい選別が行われています。収穫後はすぐにシャトーへ運ばれ、 完全の温度管理されたステンレスタンクで発酵を行います。 カシスリキュールやプラムなどの濃縮した果実の中に キノコ、紅茶、クローブ(丁子)、なめし皮などの 熟成香が複雑に絡み、熟成による複雑な味わいを 堪能できる満足度の高い一本! 新樽に負けないしっかりとした酒質を保つために、 更に畑の購入を行うようなことはせず、 年間35,000本の生産量を維持し続けています。 その強いこだわりによって生まれるワインは 1980年代のフランス国内のワインコンクールで 数多くの賞を受賞しています。 新たなる旋風を巻き起こしそうなシャトー・ジョルディ。 こんな贅沢なボルドーワインはそうそうありませんよ!
造り手はCH.ANGELUS(アンジェリュス)。このキュヴェはアンジェリュスがタイユヴァンのために特別に造ったキュヴェですので、シャトー・アンジェリュスと同一ではありませんが、アンジェリュスのスタイルをこんな価格で味わうことができるのも良質なタイユヴァンラベルならではですね。ブルーベリー、ブラックベリーなどの黒系果実、またスミレの花のアロマがあり、クラシックなボルドースタイルに仕上がっています。
15世紀に設立されたサン・テステフ最古のシャトーとして、 また、秀逸なクリュ・ブルジョワとして、高い評価を得ているシャトー・ド・ペズ。 サン・テステフの町のちょうど西に位置し、 大きな双子の塔が目印のシャトーです。 以前は、強固でがっしりとした味わいが特徴のシャトーでしたが、 1995年にシャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールが買い取り、 丁寧なワインメイキングを実践してからは、より柔らかさとフィネスが加わり、 遂にはデキャンタ誌で五つ星★★★★★を獲得するまでになりました! シャトー・ド・ペズのブドウ畑には、 メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンがそれぞれ45%ずつ、 残り10%にカベルネ・フランとプティ・ヴェルドが植えられています。 ルイ・ロデレール社長、フレデリック・ルゾー氏が 「品質を守るためであれば、量は減らしても構わない」と語る通り、 収量を減らし、品質重視のワインメイキングがされています。 収穫は手摘み、木製の発酵槽で約25日間発酵、 オーク樽でのマロラティック発酵、14ヶ月間の樽熟成(新樽比率3分の1)、 清澄後、ノンフィルターで仕上げられます。 メルロの比率が多いことによるスムースできめ細やかなタンニンと、 熟した果実味のボリューム感が感じられます。 滑らかに磨かれたテクスチュアが心地良い本当に美味しいワイン!
【完全数量限定】「ムートン・カデ80周年記念復刻ラベル」の稀少なマグナムボトルが登場! インパクトがあり華やかなマグナムボトルは人が集まる機会に大活躍♪ ムートン・カデは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの精神を受け継ぐ、ムートン直系のブランドワインです。 その始まりは遡ること80年前。 1930年、ブドウが不作となりシャトー・ムートン・ロスチャイルドを 瓶詰めできなかったことから、そのブドウを使ったワイン、ムートン・カデが誕生しました。 この判断を下したのは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに 様々な革新をもたらしたフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵。 彼が一族の末っ子(カデ)であったことと、ムートン直系のワインという 意味を込めて、『ムートン・カデ』と名付けられました。 以来、一貫して高いクオリティと時代に合った美味しさを追求。 今日では150ヶ国以上で販売され、 『世界で一番愛されているボルドーワイン※』 となっています。(※2006年CIVB、IPSOS、2009年GFK調べ) ルージュは、なめらかで豊かなボディに 心地よく調和のとれた親しみやすい味わいが印象的。 カシス、プラム、ブルーベリーのアロマにハーブ、バニラのヒント。 牛ヒレ肉の赤ワインソース、ラムチョップのハーブ焼などと。
ジロンドの河岸、モンローズのすぐ隣に美しく手入れの行き届いた シャトーを見ることができますが、それがメイネイ。 フェラン・セギュールやグロリア、ソシアンド・マレなどと同じく、 クオリティは完全に特級格付シャトーのそれ。 先物買いであるプリムールでは、人気のある特級シャトーしか 買い手がいないものですが、例外的に毎年メイネイは 弊社で取り扱っています。 しかもこのメイネイ、私が入社したての頃にショップで話題になっていました。 もともと美味しさとコストパフォーマンスの高さによって スタッフお気に入りのワインになっていたのですが、 お客様に「おすすめは?」と聞かれてスタッフがおすすめしているうちに、 いつの間にかお店の人気銘柄になっていたのです。 熟成するとシナモン・クローブ・甘草といった ほのかに甘く複雑な味わいを醸し出し、これがまた美味しいのです。