オー・ブリオンのすぐ隣にあるクラシックなシャトーで、 5〜6年の熟成で驚くほど縦横に広がりを見せてくれます。 ポーラン・カルベ氏の肩の力の抜けた=テロワールを素直にスペクトする ワイン造りは大正解!良心的ボルドーとしておすすめしたいです。 ポーラン・カルベ氏は、この5〜6年エイジングさせることが大事と力説しています。 「優れたテロワールは時間をかけないとその全てを我々に 見せてはくれないものであることが多い。ここもそれだ。 今すぐ飲んだらもったいないよ」とのこと。
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2000年ヴィンテージにはロバート・パーカーが 「望みのものを手に入れた」と評し、 今日ではコート・ド・カスティヨンを代表するワインとして 認知されています。 バランスが良く、コーヒー豆をローストしたような香ばしく 甘い香りや、濃厚ながら滑らかな味わいが人気の秘密。
イタリアワインの帝王、ガヤがトスカーナに所有するワイナリー、 「ピエヴェ・サンタ・レスティトゥータ」。 1547年の土地目録には、既に名前が記されている、歴史のある畑です。 この畑、実はあのカーゼ・バッセの隣という優れたテロワールなのです。 これまで、ガヤは畑ごとにブルネッロ・ディ・モンタルチーノを仕立て、 「スガリーレイ」「レイニーナ」という2種類のワインをリリースしてきました。 それに次ぐ、畑名の無い「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」がこちら。 これはいくつものクリュ(区画)を所有しながらも、 敢えて「バルバレスコ」をフラッグシップとするのに似ていますね。 畑名の無い「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、 2005年が初ヴィンテージ。 生産量が少なく、入荷した量が数量なのですが、 これに対して価格はお手頃価格と言えます。 エレガントなスタイルで、熟したブドウの旨みが詰まっており複雑味もあります。 バランスの良いタンニンが特徴的で、 長期熟成型のブルネッロ・ディ・モンタルチーノといえるでしょう。 エノテカ・オンラインには僅か48本の入荷。 ぜひこの機会にお買い求めください。
シャンパーニュ・メゾンであるルイ・ロデレールがボルドーのサンテステフ村に所有するシャトー。 品質第一主義を掲げるジャン・クロード・ルソー氏のもとクオリティの向上を遂げ、実力派のワインとして人気が高まっています。 メルロ種が多いことからアロマ、果実味が前面にあり、アフターには存在感のある樽香。しっかりした凝縮感がありながらも洗練された、抜群のバランス感覚を備えた注目のワインです。
ボルドーでビオディナミというとちょっと意外でしょうか? しかしながらこのシャトー・ファルファこそビオディナミの真髄であり総本山。 ビオディナミについてちょっと調べるとすぐに行き当たるのが 先駆者・主導者であるフランソワ・ブーシェ氏(現在は娘のヴェロニクと夫のジョン・コクラン氏がシャトーを継承)。 ルロワ、ニコラ・ジョリィ、ルフレーブ、シャプティエ・・・ 有名なビオディナミ生産者は皆彼の薫陶を受けたものばかり。 ワインは穏やかで、静かで、優しさに溢れ、文字通り自然体。 しかし1本ピンと緊張の糸が全てを統率するスタイルは見事。 このシャトーにいち早く着目し世に送り出したのが タイユヴァンのジャン・クロード・ヴリナ氏。 シャトーでは最良の部分をタイユヴァンに納入、 タイユヴァンラベルを貼って販売されています。
ボルドーでビオディナミというとちょっと意外でしょうか? しかしながらこのシャトー・ファルファこそビオディナミの真髄であり総本山。 ビオディナミについてちょっと調べるとすぐに行き当たるのが 先駆者・主導者であるフランソワ・ブーシェ氏(現在は娘のヴェロニクと夫のジョン・コクラン氏がシャトーを継承)。 ルロワ、ニコラ・ジョリィ、ルフレーブ、シャプティエ・・・ 有名なビオディナミ生産者は皆彼の薫陶を受けたものばかり。 ワインは穏やかで、静かで、優しさに溢れ、文字通り自然体。 しかし1本ピンと緊張の糸が全てを統率するスタイルは見事。 このシャトーにいち早く着目し世に送り出したのが タイユヴァンのジャン・クロード・ヴリナ氏。 シャトーでは最良の部分をタイユヴァンに納入、 タイユヴァンラベルを貼って販売されています。
イタリアワインエンスージアストたちが注目、テヌータ・サン・グイドの 新たな展開を担うのがこちらグイダルベルト。 サッシカイアの格落ち葡萄を使ったセカンドではありません。 サッシカイアの隣の畑から獲れる葡萄を使って造られます。 「早く飲めるサッシカイア」というコンセプトに基づいているとあって、 明るく開放的な雰囲気をまとっており今からでも十分に ポテンシャルを発揮してくれます。 「若くして飲める楽しいワイン」「早く飲めるサッシカイア」というコンセプトの通り、引き締まった良質な酸、ふくよかな旨味がたっぷり詰まった美味しいワインです。
CH.ランシュ・バージュと兄弟シャトー、オルム・ド・ペズ。 パーカー氏も「信頼のおけるシャトー」「がっかりさせられることはめったにない」と いうほど安定した品質を保っています。 ベリーなど赤系果実の香りに、ハーブや土の香りが混じって 複雑でエレガントなワインに仕上がっています。
コート・ロティ最高峰の造り手、ルネ・ロスタン。 彼がラングドック・ルーションで造るこのワインは、絶対的な評価を得ている コート・ロティと何も変わらない方法で造られるこのワインは、 今最も注目すべきラングドックのワインと言えるでしょう。 ブラックベリー、カシス、プラム、タイム、フェンネル、ペッパー、オリーブなどが 混然一体となった複雑な香り。 伸びの良い酸があり生き生きとしたフレッシュな味わい。 コート・ロティの名手だけあり、シラーの良さが存分に引き出されています。
南仏コート・ド・ルーションの赤ワイン。グルナッシュ主体、 少量のシラーとカリニャンがブレンドされた南仏らしいアッサンブラージュ。 ラズベリーや木いちごのような赤い果実の香りが豊かに香ります。 ヴォリュームのある果実味がありますが、 スパイシーな風味と凝縮したタンニンがぐっとワインのスタイルを引き締めています。 造り手のオリヴィエ・ベルンシュタインは、 かのアンリ・ジャイエやティエリ・アルマンなどとともに ブルゴーニュのボーヌで醸造を学んだという実力派。 シュタイン氏はもともとワイン畑出身ではなく、 香港のメトロシステムの構築やドイツの音楽出版社で働いていたことも ある異業種出身の人。 大好きなグルナッシュの聖地、ラングドック・ルーションのトータヴェルに 根をおろし、バイタリティ溢れる彼のパーソナリティをそのまま表したかのような 力強いワインを生み出しています。 この『66(ソワソンシス)』はシュタイン氏が愛する奥様に捧げたキュヴェ。 珍しい数字だけのネーミングは、奥様の生まれ年1966年と、 ラングドック・ルーションの地域コード66にちなんんでいます。 グルナッシュ主体、少量のシラーとカリニャンが ブレンドされた南仏らしいアッサンブラージュ。 ラズベリーや木いちごのような赤い果実の香りが豊かに香ります。 ヴォリュームのある果実味がありますが、スパイシーな風味と 凝縮したタンニンがぐっとワインのスタイルを引き締めています。
フェルシナが持つ11の畑のうちわずか6haの「ランチア」という畑からは 特別良い葡萄がとれるということで、単一畑のワインとしてリリース しています。 優良年にのみ仕込まれる特別なリゼルヴァで、約20年の 熟成ポテンシャルを秘めています。 その印象は一言で言うと「柔能く剛を制す」。 旨味だけ掬い取ったかのような味わい深さ、柔らかく包み込まれるような 心地よさは、力強いワインからは得られない安心感があります。 輝くルビーレッドの色調。ワイルドベリーなど赤い果実の香りが主ですが、 バニラやファッジの甘いニュアンスもあります。非常にシルキーで なめらかな舌触り、余韻に程よい酸味とコーヒー、ハーブ、スパイスの ニュアンスが残り印象的。 ふんわりと口中に広がりますが、チョーク質の土壌に由来するミネラルが 柔らかさのなかにも独特の固体感を生み出しています。 単一品種とは思えない複雑さ、奥行き、エレガンスは、 あのモンテヴェルティネとも共通していると感じました。 サンジョヴェーゼ100%を追求するフェルシナの真髄ここにあり。
ドメーヌ・フランソワ・フュエはフランスの長者番付で 200位以内に入る大富豪。ブドウ栽培から醸造までを、 ブルゴーニュ若手注目株のダヴィ・デュバン氏に一任し、 1991年にドメーヌを創立しました。 デュバン氏の手腕はタイユヴァンからも高く評価されており、 幅広い層から支持される人気急上昇中の造り手です。 人為的介入を極力避けた丁寧なブドウ栽培、 そしてここ数年は有機栽培に近いワイン造りを行っています。 特筆すべきはブドウ収穫の際の方法。通常は機械を使用し、 ブドウの実と梗(くき)を分けるため、実が潰れてしまったり、 傷ついたりしてしまうところ、pedicelle(ペディセル)と言われる 一粒ずつハサミで切り分けていく方法を採用しています。 これにより、ピュアで豊かなタンニンが得られ、 テロワールの特徴を体現した素晴らしいワインが生み出されています。 ブルゴーニュ・ルージュはフレッシュで爽やかな酸味、 しっかりとした旨みが特徴。
プロヴァンスのハイスタンダードなオット★の赤ワイン。 オットはカンヌやモナコなどの高級リゾート地で楽しまれているプロヴァンス屈指のワイナリー。なめらかな曲線を描いたラグジュアリーな雰囲気のボトルが洗練された南仏のスタイルを感じさせます。 最低でも15年という樹齢の樹木から取れるブドウを使い、複雑な味わいを表現。フワッと広がるブラックカラントとチェリーの香り、なめし皮のワイルドな香りも少しあります。スパイシーでしっかりとしたタンニンがありますが、バランスは非常に良く取れています。 ラム肉や牛肉など少し味が濃い肉料理に、きのこのソースをかけたものなどが良く合うでしょう。美しいボトルで贈り物にもおすすめです。
サルヴァトーレ・フェラガモが自ら所有するリゾート地「イル・ボッロ村」で、ファッションブランドで培ったセンスとトスカーナの地に縛られない自由な発想で創り出した極上ワイン、それがこの「イル・ボッロ」。 ワインにおいても毎年のコレクションを安定して高いレベルにもってくるところは、さすが高級メゾンのフェラガモですよね。イル・ボッロのアッサンブラージュはメルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%というボルドー的なスタイルですが、ワインの持つ雰囲気はフェラガモらしく、とてもラグジュアリー。 トロみのある濃厚な果実味、分厚いタンニン、ブラックベリーや黒すぐりのような黒果実のアロマ・・・目の詰まった果実味が口の中いっぱいに広がり、香水のような複雑で妖艶な香りが鼻腔をくすぐります。
2000 CH.SAINTE GEMME / HAUT-MEDOC ボルドーのオー・メドック・クリュ・ブルジョワ級。 シャトー・ラネッサンのブーティエ家が造る人気プティシャトーです。 ご存知、ボルドーの2000年ヴィンテージは 世界的に最も影響力を持つワイン評論家、ロバート・パーカー氏が “20世紀最後の奇跡”と大絶賛した 超グレートヴィンテージ! 日を追うごとに高まっていく2000年の評価は、 過去に経験した偉大なヴィンテージ1945年、1982年と並び 評価されていますが、そのいずれに比べても 2000年が勝っているとパーカー氏は語っています。 今、まさに熟成ボルドーの醍醐味を堪能できる時期にきています。
カステル・ジョコンドは19世紀末、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノを初めて造り、 瓶詰めした歴史ある葡萄園の1つです。 昼夜の寒暖差があり乾燥した気候は葡萄栽培に最適。 151haあるブルネッロの畑はブルネッロ生産者のなかで最大規模を誇ります。1976年からはモンタルチーノで初めてメルロの葡萄畑を作り、 メルロ100%の傑作「ラマイオーネ」を生み出しました。 カンポ・アイ・サッシは乾燥したプラム、熟したダークチェリーを思わせる香り、 タバコの葉のニュアンスがあります。 しっかりとしたタンニンとアルコールが融合し、魅力的なアフターが続きます。
ビオンディ・サンティの血統を継ぐヤコポ・ビオンディ・サンティが トスカーナの海岸沿い、暖かいマレンマの土地で生み出しているワイン。格付けはIGTマレンマ・トスカーナ。 『ブラッカーレ』とは、狩りの専門用語で「捕獲を始める、獲物を追う」の意。 (マレンマ地区では狩猟の伝統があり、 その歴史は17世紀にまで遡ることが出来ます。) 色は紫色を帯びた濃いルビー色。 赤系果実の華やかな香りの中に花などのエレガントで複雑なアロマが 溶け合います。 また、スパイスのニュアンスがアクセントとなり、全体を引き締めています。 味わいは、メルロのまろやかさとサンジョヴェーゼの繊細さが際立ちますが、 同時に並はずれたタンニンのヴォリューム感が感じられ、 かっちりとした骨格も兼ね備えています。 パスタやリゾット、白身の肉や魚の煮込みなどの料理と好相性。程よく熟成したチーズと合わせても○。
このシャトーは19世紀前半から知られている 由緒正しいクリュ・ブルジョワ級のシャトーです。 買いやすい値段と確実な品質のワインとして 多くのボルドーラヴァーから信頼を獲得しています。 1977年からは農学技術者であり、ボルドーワインの研究者でもある ドミニク・ヘッセル氏がマネジメントを行っています。
造り手は、ロバート・パーカーから「期待以上の成果、価格の2〜3倍の品質」と 絶賛される注目株。 このキュヴェはヌフ・デュ・パプでも多くブレンドされる ムールヴェードル(樹齢は65年以上!)を60%使用しているのが特徴。 オーク熟成、ノンフィルターで仕込まれており、甘いトースト香とスパイス香を 漂わせます。端正な黒系の果実味で、キメの細かいタンニンがしっかりと 構造を造っています。 合わせるなら、鶏肉などを使い、 重めに仕上げたクリームソースにナツメグなどを効かせて。
さすが。中身に注目=マルセル・リショー。 「タイユヴァンラベル」なのでその中身の造り手には ことさら言及すべきものではないのでしょうが、 ことさら言及したくなるような造り手たちがこぞって タイユヴァンにキュヴェを供給しているのです。 さてこのマルセル・リショーも当然というかやっぱりというか自然派。 樹齢の高いグルナッシュを主体にシラー、ムールヴェードル、サンソー。 肉厚ジューシーかつ自然派らしい透明感。タイユヴァンらしい1本!
ブルゴーニュ・ルージュとはいえ侮れないレベルと、もっぱら評判のこのワイン。 造り手は毎年タイユヴァンがテイスティングをもってセレクトしますが、 ここ最近は若手注目株のダヴィド・デュバン。 ダヴィド・デュバンは今最もフランスのソムリエや同業の生産者 たちから注目を集める造り手。さすがタイユヴァンといったセレクション。 どう考えてもACブルゴーニュとは思えないクオリティです。
ドーザックはクリスティーヌ・リュルトン率いる新体制の下、 モダンでブリリアントなワインに。ラベルも変わりました。 濃い実味、厚いタンニン。特級格付らしい重厚感がありますが、 スノビッシュではない、まさに楽しむためのワイン。 マルゴーのワインは微妙で、ともすると難解みたいな印象もありますが ドーザックは違う。それは、単純でフラットなワインという意味ではなく 特級シャトーらしい品格がありながら、ワインラヴァーにわかりやすく 訴えかけてくる美味しさを持っているということ。
『料理通信』にて有名ソムリエから紹介されました! グルメ雑誌『料理通信2007.JUNE』 「ソムリエに聞く3000円以下のワイン選び」で 某有名ソムリエから推薦されました。 「ジュヴレやポマールに通じるきれいな酸や豊かな芳香があります」(記事抜粋)ということで、ブルゴーニュのピノのような芳醇で香しく、ボディがありながらもバランスが取れたスタイルが評価されています。(2005ヴィンテージが3000円台ワインとしてセレクトされました。) こちらはシレーニエステートのすぐ裏手の畑から生まれるピノ・ノワール。長期にわたり実験を繰り返してきましたが、樹齢が上がり満足のいく葡萄が採れるようになったのでワインをリリースしはじめました。もともとニュージーランドはピノ・ノワールの評価が高い国ですから、この国のNo.1ワイナリーがピノ・ノワールを手がけるとあって、注目度は非常に高くなっています。
カステッロ・ディ・ニポッツァーノはフィレンツェ北東部、キャンティ・ルフィナの丘陵にあります。 古きよきトスカーナの景色が広がるこの土地は、 「ニポッツァーノ=井戸がない」という意味どおり とても乾燥しています。 ニポッツァーノ・リゼルヴァは、プラム、ブラックカラントの 果実の香りとシナモン、クローヴなどのスパイシーな香りが 豊かに融合しています。凝縮感とキメ細やかなタンニンが特徴。
カステッロ・ディ・ニポッツァーノはフィレンツェ北東部、 キャンティ・ルフィナの丘陵にあります。 古きよきトスカーナの景色が広がるこの土地は、 「ニポッツァーノ=井戸がない」という意味どおり とても乾燥しています。 ニポッツァーノ・リゼルヴァは、プラム、ブラックカラントの 果実の香りとシナモン、クローヴなどのスパイシーな香りが 豊かに融合しています。凝縮感とキメ細やかなタンニンが特徴。
カスティリオーニはフレスコバルディ・ワイナリーのなかでも最も古い畑のひとつ。 その母体は1022年に創立されたという歴史あるもので、 ブドウ畑とワインセラーは1990年に再改築されました。 ワイナリーはキャンティ地区の中心部に位置し、 カベルネ・ソーヴィ二ヨンやメルロに理想的な土壌。 温暖で乾燥した気候が果実味あふれる豊かな味わいの ワインを生み出しています。 このテヌータ・フレスコバルディ・ディ・カスティリオーニには 彼らの歴史と栄光に敬意を表し、ワイン名に”フレスコバルディ”の名を刻んでいます。 カベルネ・ソーヴィ二ヨンを主体とするボルドー品種と サンジョヴェーゼを合わせた、飲みごたえのある しっかりとしたスタイルが特徴です。 深いガーネット色の色調。 カシスやバニラ、クローブなシナモンが混じり合った甘い香り。 ジューシーなタンニンと酸が溶け込み、 すべての要素がきれいにまとまっています。 ローストビーフやローストポークや、 濃厚な味わいのチーズと合わせてお楽しみください!
ペトリュスやオザンナを手掛けるメルロとカベルネ・フランのスペシャリスト、 クリスチャン・ムエックス氏がエノテカのためにセレクトしたキュヴェ。 クリスチャン氏のワイン哲学は、ペトリュス、オザンナ、 そしてこのスペシャルなキュヴェ「ポムロル・レゼルヴ」まで 見事に一貫しています。 ジューシーで旨みのある果実味を、上質なタンニンと酸が支えている しなやかで品のあるスタイル。 よく熟した果実の凝縮感とみずみずしさのバランスが丁度良く、 すべてのワインラヴァーにおすすめです。