シャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールがボルドーのサンテステフ村に所有するシャトー。 品質第一主義を掲げるジャン・クロード・ルソー氏のもとクオリティの向上を遂げ、実力派のワインとして人気が高まっています。 メルロ種が多いことからアロマ、果実味が前面にあり、アフターには存在感のある樽香。しっかりした凝縮感がありながらも洗練された、抜群のバランス感覚を備えた注目のワインです。
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ピアン・ディ・ノヴァはシラー75%、サンジョヴェーゼ 25%で構成され、 黒系果実の風味にスパイス香が溶け込んだフルボディのワイン。 トスカーナでシラー+サンジョヴェーゼという定番的組み合わせも、 フェラガモの手にかかると見違えるように輝いて見えます。 しっかりとした骨格がありますが、口当たりは滑らか。 普段着もスタイリッシュに、といった趣のワインでしょうか。
完全数量限定の80周年記念復刻ラベル! 1930年当時のラベルを復刻した特別ボトルです。 ムートン・カデは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの精神を受け継ぐ、ムートン直系のブランドワインです。 その始まりは遡ること80年前。 1930年、ブドウが不作となりシャトー・ムートン・ロスチャイルドを 瓶詰めできなかったことから、そのブドウを使ったワイン、ムートン・カデが誕生しました。 この判断を下したのは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに 様々な革新をもたらしたフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵。 彼が一族の末っ子(カデ)であったことと、ムートン直系のワインという 意味を込めて、『ムートン・カデ』と名付けられました。 以来、一貫して高いクオリティと時代に合った美味しさを追求。 今日では150ヶ国以上で販売され、 『世界で一番愛されているボルドーワイン※』 となっています。 (※2006年CIVB、IPSOS、2009年GFK調べ) ルージュは、なめらかで豊かなボディに 心地よく調和のとれた親しみやすい味わいが印象的。 カシス、プラム、ブルーベリーのアロマにハーブ、バニラのヒント。 牛ヒレ肉の赤ワインソース、ラムチョップのハーブ焼などと。
南ローヌの中にあって、コート・デュ・ローヌに隣接し、 ジゴンダスから程近い場所に位置する「コート・デュ・ヴァントゥー」。 山並みに配した傾斜のきつい畑では、ブドウがよく熟し、 明快なキャラクターのワインが多く見つけられます。 でも「だから質も低いのでは?」なんて思わないでください。 この価格ではびっくりの、フレッシュな魅力に溢れた 質の高いワインなのですから。 よく熟れたプラム、ブラックベリーなどの鮮やかな香りがあり、 果実味は丸くボリューム豊か。スパイシーでエッジの効いた タンニンが程良いアクセントになっています。 グルナッシュ、シラー をブレンドし、 フレッシュさを活かすためにセメントタンクでの醸造。 サーヴのおすすめ温度は16-17度とやや高め。 少し冷やしたいときは、14度程度でどうぞ。 お料理を合わせるなら、赤身のお肉料理やチーズとよく合います。
シラーの持つ強いキャラクターを過激に増幅した 同ワイナリーの「フォーリー・シラー」に対し、 こちらはトータルバランスを重視したスタイル。 完成度が高いシラーはモンテス・アルファシリーズの中でも、カベルネに負けない根強い人気があります。 スパイス、黒コショウ、ナツメグ、 オレンジピールのアロマが複雑に香り、余韻も十分。 シラーらしいスパイス感と酸味が しっかりとしたストラクチュアを支えています。 コルチャグア・ヴァレーのアパルタ・ヴァレーにある、 チリでは最高の赤ワインを産出することで知られている、 モンテスの有名な畑「ラ・フィンカ・デ・アパルタ」から収穫されます。 鮮やかなルビーレッド。 第一印象に感じるブラックベリーやストロベリーのフルーティな香りと スモーキーなスパイスやレザーのエレガントな香りが心地よく、 口に含むとそのフルボディで強いアタックに圧倒されますが、 柔らかく熟したタンニンが心地よく、長い余韻をもたらします。
杉やミント、ピーマンなどカベルネ・ソーヴィニヨン特有の清涼感のある香り。 こなれたタンニンと程良いヴォリュームで2006年らしいきれいにまとまりある仕上がりです。
鮮やかな赤色。深く、濃く、豊潤で熟した果実や革の香り。 力強く、早熟なタンニンのアタックが感じられ、土壌の特徴と複雑味のある果実の味わいが表現されています。 フィニッシュは、オークのエレガントさが感じられ、長くバランスの良い素晴らしいストラクチャーが続きます。
古代ローマ時代の建築や伝統が残る、ニームにあるワイナリー。 シラー30%、グルナッシュ35%、カリニャン35%のブレンド。 ミディアムボディで、フレッシュな赤系果実ような印象。 まろやかでスムーズな味わいを持ち、バランスの良いワインです。
南仏らしいスパイシーさが程よく、 ハーブのような爽やかな香りとともに、香水のように香ります。 口に含むとふわっと甘さがひろがりますが、 きれいな酸とピュアな果実味がまとまって、 非常に繊細な仕上がりです。 飽きが来ず、手軽な家庭料理となんでも合わせられそうな ニュートラルなワインです。 フランス農業コンクール、金賞受賞も納得。
クルテイヤックといえば、ワイン専門誌『ワイナート』の企画 「ボルドー右岸のバリュー・ワイン ベスト10」のなかで ラインナップした右岸ワイン122本中1位に輝いたことに始まり、その目覚ましい活躍が注目されています。 その活躍もこのワイナリーのオーナーを知ればご納得いただけるはず。 1998年にこのワイナリーを買い取ったのは、ボルドーの ネゴシアン業を営んでいた ドミニク・メネレー氏。 ネゴシアンとは、ボルドーの造り手と私たちインポーターをつなぐ 仲介業者のこと。最もワインを良く知る人たちです。 メネレー氏のマネージメントにより、クルテイヤックの クオリティはますます上昇しています。 カシス、ブルーベリー、ブラックベリー、プラムなどの フルーティーで華やかな香りが 開けたてから満開。 ボリュームのある果実味、ソフトで洗練されたタンニン、 綺麗な果実のアロマ・・・これはまさしくモダンボルドーです。 バランスが良く飲み心地はスムース、 でも中身の詰まった果実味があるので物足りなさはありません。 雑味やエグミが全くなく、どんな料理にもマッチする クリーンで柔軟なスタイルです。
カステッロ・ディ・ニポッツァーノはフィレンツェ北東部、キャンティ・ルフィナの丘陵にあります。 古きよきトスカーナの景色が広がるこの土地は、 「ニポッツァーノ=井戸がない」という意味どおりとても乾燥しています。 ニポッツァーノ・リゼルヴァは、プラム、 ブラックカラントの果実の香りとシナモン、 クローヴなどのスパイシーな香が豊かに融合しています。 凝縮感とキメ細やかなタンニンが特徴。
このワインは、メンドーサ州中央部ルハン・デ・クージョ (アルゼンチン中央西部、アンデス山脈の盆地に広がる州)にある 畑の葡萄から造られています。 この地域は高品質ワインの産地として知られ、D.O.に認定されています。 土壌は砂利や石のような粗く透過性のよいローム層、ローム質粘土層。 紫色を帯びた濃い赤色。 熟した赤系果実、カシス、コショウのアロマ。 甘みを感じるアタックがあり、チョコレートを思わせる濃厚な果実味、 やさしいタンニンとスパイシーな味わいが楽しめます。
畑はドゥエロ河の最も西側(中流域)。 柔らかな口当たりとラテン系の親しみやし溢れる果実味が特徴。 色調は濃い赤色。ブラックベリーやチェリーの果実の香り。 やわらかな口当たりでバランスが良く、持続性のある味わい。 赤身のお肉やチーズと共に楽しんでください。
ニュージーランドから新しいワインが届きました! その名は「HAKAワイン」。 HAKA(ハカ)とはニュージーランドの伝統的文化で、戦いの前の踊りのこと。手を叩き、足を踏み鳴らして叫び、自らの力をアピールする踊りです。 今日ではスポーツの国際試合の前にされるパフォーマンスが有名です。ご覧になったことがある方も多いでしょう。この力強く勇ましい踊りが多くの人にパワーを与えています。 この「HAKAワイン」には、伝統的な勇ましい踊りと同様に 『飲む人すべてに元気になってもらいたい!』という願いが込められています。ラベルには、踊りのポーズがモチーフとしてデザインされています。 メルロは、熟したプラムやダークチェリーなどのアロマが香り、滑らかな口当たり。とてもチャーミングで素直に美味しいと思えるワインです! HAKAワインを飲んで、元気になろう!
イタリアファッション界の名門、サルヴァトーレ・フェラガモ一族が 新たにリリースするカスティリオン・デル・ボスコ。 古くから南斜面の畑、海風を受けた理想的なテロワールで ワイン造りが行われていましたが、その1,756haという広大な敷地を フェラガモ家が買取り、畑、セラー設備などを改革。 広々とした畑から良いブドウだけを選果。 非常にフルーティでエレガントでスムースなワインに 生まれ変わりました。 ルビーレッドの色調。 いきいきとした果実味にあふれ、チャーミングなワイン。 様々な食事にあわせやすいため、デイリーワインとしてもオススメ。 熟成期間を長くとればそのままブルネッロになれるほど しっかりと造られています。 6か月のバリック熟成ののち6か月の瓶熟成。
シチリアの土着品種ネロ・ダーヴォラ90%と メルロ10%のブレンド。 濃いルビー色、完熟したプラムの香り、凝縮した果実味、しっかりしたボディ。 重くなりがちなこの品種をメルロの柔らかさがしっかりとカヴァーしています。
グリュオ・ラローズのすぐ南という絶好のロケーション。 出来も特級シャトーに引けをとらない堂々たるもの。 最近2005ヴィンテージがパーカーポイント90-92を獲得したことで 一躍脚光を浴びることとなりましたが、続く2006年も非常に良い出来。 もともと長期熟成することで有名なワインですから ケースで仕入れてぜひエイジングを楽しんでください。 2006年のラネッサンは熟成させてみたくなる 骨格のしっかりとしたスタイル。 どっしりとしたタンニン、しっかりとした酸、繊細な赤系果実の香り、 バニラのニュアンス・・・。 今飲んでももちろん美味しいですが、あと2〜3年したら さらに味わいに深みと奥行きが出そうです。 合わせるならおすすめはカマンベールチーズや煮込み系のお肉料理。 ラネッサンの上品な味わいが旨みをより引き出してくれます。 ちなみにパーカーは日本のある講演会で ラネッサンをお気に入りワインとして紹介、 「メドックのワイン格付けをやり直せば、おそらく5級シャトーの 地位が真剣に検討されるワインである」 と著書『ボルドー』でも紹介しています。 パーカーは1990年代からほぼ毎年 テイスティングを続けており (一番古いものは1906年!)、 いかにこのワインを気に入っているかがわかります。
モンテスのベーシックなスタイル、「クラシック」シリーズ。メルロは、厳選したブドウを使った自信作。しっかりとした骨格で、しなやかなタンニンがボディを支え、まろやかな口当たりが余韻に残るワインに仕上がっています。エノテカの定番として数多くのリピーターを抱える秘密は、どんなときでも期待を裏切らない仕上がりの良さ。
常に最高の品質を追求し続けるモンテス社。 厳選された手摘みのブドウをアメリカンオーク樽で熟成させ、 フィルターは1回軽くかける程度。 これは「余計な手を入れ過ぎることで果実のうまみを壊さないように」 という愛情から生まれたもの。 同じような価格帯のワインと比べると、 モンテスのクオリティの高さは明らか。 モンテスの魅力がすべて凝縮されています。 つよく濃い果実味、上品なタンニン、優れたバランス・・・ 生き生きと躍動感のある味わい。 くせがない上に飲みやすく、料理を引き立ててくれるありがたい1本。 毎日でも飲みたくなる美味しさって本当に重要だとあらためて 教えてくれるワインです。 世界のベストセラーになったのも納得ですね !
Mapuとは、南米マプーチェ民族の言葉、マプーチェ語で “earth=大地・地球”を意味します。 日中は海からの暖かな風が吹き込み、夜はアンデスからの涼しい風に包まれる チリセントラルヴァレー。 アンデスから流れてきた何千年にもわたる堆積物や石に覆われた土壌で育つ スパイシーで力強い味わいが特徴的。 輝きのある赤紫色。 赤系果実のアロマにヨーグルトを思わせるほのかな酸味があります。 口当たりがまろやかで飲みやすくバランスがとれています。
これはシチリアのヴィルマジューか!? ピチピチと肉感的なワインでピュアな強い果実味と程よい重さをもっています。 シチリアといえばネロ・ダーヴォラ(品種)ですが、これにサンジョヴェーゼを ブレンドしました。 実店舗でも人気の高い1本。 シチリアは島のほとんどが丘陵地のため、 多種多様なテロワールに囲まれ個性豊かなワインが造られます。 土着の固有品種を多く使用した、いわゆる地酒的なワインと 郷土料理が強く根付いている食文化。 フェオット・デッロ・ヤトはシチリアの州都、パレルモから南に約25km離れた 小さな農村、サン・ジュゼッペ・ヤトの丘陵地に位置し、 8500ヘクタールもの広大な畑を所有します。 南の島の香り漂う、明るい性格のワインは、 国際コンクールで数々の受賞歴を誇ります。 人が集まる場所で、そして屋外で楽しみたい1本です。
絶妙飲み頃!ベスト・オブ・ハイコストパフォーマンス!! エクシミウスに続くハイコストパフォーマンスワイン、入荷!! そのワインとは、右岸のスペシャリスト、ジェラール・ペルスと ミシェル・ロランが手掛ける「2004サント・コロンブ」です!! サント・コロンブのオーナーはパヴィやモンブスケの所有者、 ジェラール・ペルス。 醸造コンサルタントは超敏腕ミシェル・ロラン。 すでに多くのワインで実力を証明してきたこの二人。 新しく手掛けたサント・コロンブは、 『ベスト・オブ・ハイコストパフォーマンス』とでも言うべき優れたワイン。 そのクオリティの高さはバイヤー陣を唸らせ、スタッフの舌を巻きました。 色調は透明感のある明るいガーネット。 熟成によってタンニンと酸がよく馴染んでいますが、 よく熟れた果実味は若々しいまま。プルーン、ベリー類、 チェリーなどの豊かな果実香に、スパイス、なめし革、 柑橘系のアロマが混じり、複雑ながら心地よいアロマ。 飲み疲れしないナチュラルでスムースな飲み心地。 それでいて、物足りなさはありません。 若すぎてもいない、熟成しすぎてもいない、絶妙な飲み頃です! 明るくフレンドリーな雰囲気で、合わせるお料理も選びません。 とにかく味わっていただきたい、どんどん飲んでいただきたい、 まさにデイリーユースなボルドーです!
ジュゲは2003年のサン・テミリオン格付けでクリュ・ブルジョワ・シュペリュールにランクされた実力派。 やわらかいタンニンとソフトに抽出された果実味、 穏やかな酸による右岸らしい味わいのワイン。 あまり市場に出回っていない稀少な銘柄でもあります。
人気のコート・ド・カスティヨンからお値打ちの1本。 モンブスケやパヴィを所有するジェラール・ペルス氏が経営、 醸造コンサルタントにはミッシェル・ローラン氏が携わる夢のようなワインです。 なめらかな舌触りとチャーミングな果実味が持ち味の親しみやすい味わいに、幸せを運ぶ白い鳩とハートをモチーフにしたラベルはプレゼントにもぴったり!
ルビー色の色調。レッドベリー、プラム、フランボワーズなどの赤系果実のジューシーなアロマ。 タンニンがまろやかで口あたりが優しく、 飲みやすいボルドーワインです。 4〜5年は美味しく楽しめます。
ノートン社はアルゼンチンで第一位の輸出量を誇る名門社。 ノートンの高いワインクオリティの源は、厳しく乾燥した気候と 貧しい土壌の中で自然のままにできたブドウです。 デイリーワインに適した価格でありながら、 常にそれ以上のパフォーマンスを見せてくれるのが嬉しいですね。 イタリアのキャンティと同じ品種を使い、果実の風味豊かなワインを造りました。 イチゴやチェリーを思わせる可憐で甘い果実の香りにあふれています。 舌触りはベルベットのようにとてもなめらかです。
2010年4月、ついに、エノテカ発のオリジナルワインが誕生しました。 エノテカ・オンラインとワインショップ・エノテカでしか 手に入れることができない超限定販売です!! 「誰でも美味しく楽しめる、コストパフォーマンスに優れた オリジナルワインをつくろう!」というコンセプトのもと誕生した エノテカ・オリジナルワイン。 ワインの中身は、エノテカでお馴染みのチリのワイナリー、 モンテス社が特別にエノテカのためだけにセレクトしたキュヴェです。 モンテス社は1988年11月設立、エノテカ株式会社もまた1988年に設立され、 モンテス社とともにその歴史を刻んできました。 ワインを愛する2つの魂が集結した、エノテカ・オリジナルワインを ぜひお楽しみください。 キャラメル、シナモン、甘いキャンディーやミントなどの ニュアンスがあり、フレッシュなフルーツの香りが特徴。 力強く、コクのある豊かな味わいは全ての人に親しみやすく、 飽きのこない赤ワインです。
ノートン社はアルゼンチンで第一位の輸出量を誇る名門社。 ノートンの高いワインクオリティの源は、厳しく乾燥した気候と 貧しい土壌の中で自然のままにできたブドウです。 デイリーワインに適した価格でありながら、 常にそれ以上のパフォーマンスを見せてくれるのが嬉しいですね。 イタリアのキャンティと同じ品種を使い、果実の風味豊かな ワインを造りました。 イチゴやチェリーを思わせる可憐で甘い果実の香りにあふれています。 舌触りはベルベットのようにとてもなめらかです。