ノートン社はアルゼンチンで第一位の輸出量を誇る名門社。 ノートンの高いワインクオリティの源は、厳しく乾燥した気候と 貧しい土壌の中で自然のままにできたブドウです。 デイリーワインに適した価格でありながら、 常にそれ以上のパフォーマンスを見せてくれるのが嬉しいですね。 イタリアのブドウ品種、バルベラ種。 イタリアでは酸味が特徴のフレッシュなワインが造られますが、 ノートン社では酸味をおさえて、よりなめらかなワインに仕上げています。 色調は明るく透明感のある赤。 アメリカン・チェリーなど様々な種類のベリーとチェリーの風味があります。
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デイリーに楽しめるピノ・ノワールということで大人気のハイヴァイン、 ニューヴィンテージが入荷してまいりました! フレッシュな果実味、酸、赤い果実のチャーミングなアロマ という健康的なスタイルはそのまま、 よりなめらかで飲みやすくなりました。 「とにかくワインを毎日楽しんでほしい!」というラフォンさんだから、 彼の造るワインがリーズナブルなことは言うまでもありませんが、 ブルゴーニュの一流ワインを造っていた人だから、 そのクオリティもお墨付き。たったの1500円、 しかもフランス産でこれだけ品質の高いピノ・ノワールが 他にあるでしょうか?・・・ほとんどないのではないでしょうか。 スタッフからは 「フレンドリー」「毎日飲みたいかんじ」「健康的でナチュラル!」 「このテイストが嫌いって言う人はいないのでは?」 「これで1500円はかなり安い」などのコメントが集まりました。 これで美味しいフランス産ピノ・ノワールが毎日飲めますね! というわけで、本当に毎日飲みたいから、 まとめ買いもご用意いたしました!
グリュオ・ラローズのすぐ南という絶好のロケーション。 出来も特級シャトーに引けをとらない堂々たるもの。 最近2005ヴィンテージがパーカーポイント90-92を獲得したことで 一躍脚光を浴びることとなりましたが、続く2006年も非常に良い出来。 もともと長期熟成することで有名なワインですから ケースで仕入れてぜひエイジングを楽しんでください。 ラネッサンは熟成させてみたくなる 骨格のしっかりとしたスタイル。 どっしりとしたタンニン、しっかりとした酸、繊細な赤系果実の香り、 バニラのニュアンス・・・。 今飲んでももちろん美味しいですが、あと2~3年したら さらに味わいに深みと奥行きが出そうです。 合わせるならおすすめはカマンベールチーズや煮込み系のお肉料理。 ラネッサンの上品な味わいが旨みをより引き出してくれます。 ちなみにパーカーは日本のある講演会で ラネッサンをお気に入りワインとして紹介、 「メドックのワイン格付けをやり直せば、おそらく5級シャトーの 地位が真剣に検討されるワインである」 と著書『ボルドー』でも紹介しています。
ローヌで自然派ワインを提唱する造り手。 温暖な気候でそだったブドウの暖かな香りがいっぱいに広がります。 カシス、ラズベリー、お香、スパイス。 南フランスらしいブドウ本来のピュアな果実味と余韻に残るスパイシー感がクセになる1本です。 南フランスにありがちなアルコール感は強すぎず、ナチュラルなスタイルです。 毎日の食卓のおともに、またはワイン単体でも十分に楽しめます。
ローヌで自然派ワインを提唱する造り手。 ブドウ本来のピュアな果実味と余韻に残る スパイシー感がクセになる1本です。
ボルドーの取引においては「キュヴェ・ピエール・リュルトン」の名で 呼ばれることが多いシャトー・マルジョス。 そう、これはシュヴァル・ブランとイケムという ボルドー最高峰のシャトーを社長兼ワインメーカーとして統括する ピエール・リュルトン氏が自ら所有し、本気で造るワインなのです! ワインメーカー出身のピエール・リュルトン氏は 90年代から急激にワインのクオリティを向上させましたが、 驚いたことに2000年以降さらにそのクオリティを未知の領域にまで引き上げ 現在に至ります。 いまやシュヴァル・ブランはボルドーでもっとも高価なワインの ひとつとなっており、LVMHグループに属するということも手伝って そのラグジュアリーなイメージに拍車がかかっています。 そのピエール・リュルトン氏がプライヴェートで造っているワインが こちらのマルジョス。シュヴァル・ブランでの経験とノウハウを 存分につぎ込んでいることが容易に想像できます。 味わいは流行のジャム&スイートスタイルではなく、 クラシック&リアルボルドーなスタイル。 フランス国内はもとより海外マーケットでも人気が急上昇しております。 「最初はこっそり造ってたんだけどバレちゃって」という彼のワインは フランス国内はもとより海外マーケットでも人気が急上昇しており、 今ではプリムールで取引されるほど。
エスクード・ロホという名前は「赤い盾」に由来し、 家紋を表しています。 スパイシーな印象にチェリーや黒スグリなどの芳香、 樽のスモーキーなニュアンスも備えています。 余韻の長い、上品なワインです。 葡萄品種はカベルネ・ソーヴィニヨンを主体にカルメネール、 カベルネ・フラン、シラーをブレンド。
フレッシュで溢れる果実味がチャーミング。 ボジョレー地方に代表されるガメイ種ですが、 南仏らしく余韻にややスパイシー感が残り、 野性的なニュアンスが特徴です。 生ハムのサラダ、サーモンのホイル焼きなどと相性抜群!
ソーヴィニヨン・ブランとならんでニュージーランドで 評価が高いのがピノ・ノワール。 ホークス・ベイの中でも、ピノ・ノワールが栽培されている畑は、 より内陸部の高い標高が高く、 ドライで涼しい気候で、 ピノ・ノワールの栽培に適しています。 よく熟したチェリーの香り。 柔らかく、複雑味ある味わいの中にスパイシーな ニュアンスも感じることができます。 軽やかなタンニンは心地よく、とても滑らかなので、 若いうちから楽しむことができます。 非常にエレガントなワインに仕上げられています。
イタリアのサルデーニャ州土着品種モニカを使用したワインです。 濃く滑らかな舌触りの果実味が美味しい、デイリーとして使いたいクセのない味わいのワインです。 ローストした肉料理やチーズと相性が良いでしょう。
サルデーニャ州の土着品種モニカ85%以上のワイン。 濃い目のルビー色。熟した果実の香り。 滑らかな舌触りと率直な印象の味わい。 熟成したチーズやローストした肉などと一緒に。 サービス温度はやや低めの14〜15℃くらいがおすすめです。
ニュージーランド、ホークス・ベイはフランスと非常に似た気候にあり、 ボルドー品種に適した地域です。 醸造家エドモンズ氏がボルドーでの経験を活かして こだわったメルロは滑らかで絶品。 丸くなめらかなタンニンとフランス・ロワールを彷彿とさせるあの青っぽいアロマ・・・ しっかりとした味わいをお好みの方にぜひおすすめします。
フランス農務省主催「パリ農業コンクール」で金メダルを受賞しました! フランス国内のコンクールの中で最もプロに評価されているのが この「パリ農業コンクール」です。 そして、フランス農務省が主催するフランスワインコンクールの中で 最も権威のあるコンクールでもあります。 香りが生き生きとしていて味わい深く、酸とタンニンのバランスが絶妙とスタッフも絶賛! 肉料理はもちろん、魚料理、チーズなどと相性もぴったり。 ぜひ食事と一緒にご堪能ください。
マコン・コンクール金賞受賞 カベルネ・ソーヴィニヨン主体。カシスなど黒系果実の風味に、 ややスパイシーなニュアンスが加わっています。 濃密ですが、ブドウの旨みを感じられる、まとまりのよい仕上がりです。
ペトリュスをはじめ、ボルドー右岸のスパーシャトーを多く所有する ムエックス氏。レ・ロゾーとはクリスチャン・ムエックス氏の家の名前です 直訳すると「葦」)。 このワインのやわらいヴォリューム感のあるエレガントな佇まいは、 ドルドーニュ川の優雅な流れを想起させます。 ムエックス氏のセレクトによって造られており、プ ライヴェートキュヴェとも言えるこのワインは、 リーズナブルながらサン・テミリオンの魅力を 十分に堪能することができます。
ウンブリア州のDOCコッリ・マルターニ・サンジョヴェーゼです。 チェリーやストロベリーなどの甘い果実の香りとスミレの花の香り。 口に含んだ感触にも、熟した果実のまろやかさを感じます。 全体に優しい印象が好ましい赤ワインです。