五大シャトーの一つ!最も力強いボルドーワインの王! 五大シャトーの中でも最も安定したワイナリー、シャトー・ラトゥール。 そのセカンドワインがこのレ・フォール・ド・ラトゥール。 シャトー・ラトゥールの特徴は良いヴィンテージでも、 それほどでもないヴィンテージでも特筆に値する点です。 あたかもラトゥールにはヴィンテージなど関係ないと主張しているようです。まさにラトゥール=塔!! ラトゥールは一貫して、 「常に最高級、力強く、タニックで、リッチで濃厚で強烈。といったスタイルを貫いています。 その精神はレ・フォール・ド・ラトゥールでも変わりません! 2008年はファーストのラトゥールの カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が大変高いのが特徴的です。
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複雑さとパワーがペトリュス、複雑さとエレガンスがラ・フルール・ペトリュスと例えるのはクリスチャン・ムエックス氏の息子エドゥアール・ムエックス氏。でもこの年のラ・フルール・ペトリュスはかなりの重量級、肉厚、濃厚。まさかまた入手のチャンスがあるなんて! 「瓶詰め後の私の試飲で思いがけなかったのが、 夢のようにすばらしい出来を見せたこのラ・フルール・ペトリュスの2000年だ。 偉大な凝縮感が身上のワインで、すばらしく濃い紫色をしており、 力強い、余韻の長い、エキス分の多い風味があり、 フィニッシュには大量の甘いタンニンも感じられる。 この年の多くのポムロールと違って、タンニンはよく融合しており、 甘いが、隣人の大柄さや印象的な凝縮感や力強さは共有している。 (中略) 予想される飲み頃:2007〜2025年。最終試飲年月:2003年1月」 (『ボルドー第4版』より)
ニコラ・ティアンポン氏とステファン・ドゥルノンクール氏という 現代のボルドーで最も重要なワインメーカーが手を組んだだけのことはある。 そして完全ビオディナミ。いろんな面で常識ハズレ、桁外れなワインなのです。 ここのところパーカーポイント高得点の常連シャトーでもあります。
山吹色のエチケットがトレードマークのデュクリュ・ボーカイユ。 誰でも一度目にしたら忘れられない印象的なこのボトルは、 今昔問わずワイン通に愛されてきたシャトーです。 特筆すべきはテロワール。 古ガロンヌ河によって運ばれた直径5センチメートルにもなる 大きな砂利が表面を覆っており、その下は粘土質。 葡萄栽培に向いた最高のテロワールを有しており、 そのサン・ジュリアンらしい複雑なテロワールの味わいは ボトルにも確かに反映されています。 「投資の対象というよりは、ワイン通が好んで買うワインなのである。 品質に対するコストパフォーマンスの点では、ボルドーの スーパー・セカンドで最も興味深いワインの1つだ。」(『ボルドー第四版』より)
ご存知ジャン・ピエール・ムエックス社が所有するCH.オザンナ。 1999年がファーストヴィンテージですが、続く2000年でいきなり伝説となり、 この2001年で早々と伝説を塗り替えたシャトーです。 このワイン、実は非常に希少なワインで、僅か1500ケースという生産量はCH.ペトリュスの1/2〜2/3程度。 スタイルはラ・フルール・ペトリュスとペトリュスの間というべきもので、 果実味が実に豊かで、エレガントな酸味、シルキーなタンニンが 綺麗に溶け合った芸術品です。 これがポムロルの理想形と言えるワインではないでしょうか。 実はテイスティング時に、このオザンナには驚かされました。 どのようにしたらここまでしなやかに、そしてエレガントに ボルドーワインを作れることができるのだろうか、と。 ピュアな果実味が特徴ですが、余韻に残る味の深さは CH.ペトリュスを彷彿とさせます。 飲んだことが無い方は手を出しにくい価格かもしれませんが、 一度飲んでみると、この価格がお買い得であることがお分かりいただけると思います。 この2001年は、ボルドー右岸のグレートヴィンテージ。 この貴重なボトルを、ぜひこの機会に、手に入れてください!
ピッション・ラランドの流儀は「アタックはあくまでデリケートに。 しかし中間から一気に広がってくるの圧倒的なヴォリューム感 そしてフィニッシュには遠慮しない。」 そのエレガントなスタイルは、男性的なピション・バロンと比較され、貴婦人のようと形容されます。
ラトゥールが手がけるブルゴーニュワイン“ドメーヌ・デュージェニー” このドメーヌ・デュージェニーは、もともと非常に優れたドメーヌとして 世界中に知られていたルネ・アンジェルの畑を、 2006年にシャトー・ラトゥールのオーナー、フランソワ・ピノー氏が購入したことで誕生しました。 本拠地はヴォーヌ・ロマネ。 ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、 およそ6.5haの畑から5種類の素晴らしいワインを造り出しています。 デュージェニーの畑はクロ・ヴージョの丘最後部に位置する美しい区画です。 シャトーに非常に近いところにあり、樹齢60年の樹が1.37haの土地に広がっています。 他のグランクリュよりも控えめな印象ですが、均一で堅固な構造を持ち、 力強く、エシェゾーのストラクチャーとグラン・エシェゾーのフィネスを 併せ持つ優れたワインです。
グレートポムロルの1970年。 ペトリュス、トロタノワと同じく時間を要するシャトーですが、 バッチリ仕上がったときの美しさは見もの。 最高の状態に仕上がったマーラ・ベッセ蔵出しのボトル。 いまどきのポムロルが長い年月に耐えられるのかどうかはわかりませんが、 これを見る限りテロワールにポテンシャルがあったことは確か。
ラトゥールが手がけるブルゴーニュワイン“ドメーヌ・デュージェニー” このドメーヌ・デュージェニーは、もともと非常に優れたドメーヌとして 世界中に知られていたルネ・アンジェルの畑を、 2006年にシャトー・ラトゥールのオーナー、フランソワ・ピノー氏が購入したことで誕生しました。 本拠地はヴォーヌ・ロマネ。 ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、 およそ6.5haの畑から5種類の素晴らしいワインを造り出しています。 デュージェニーの「グラン・エシェゾー」はわずか0.5haの区画で、 グラン・エシェゾーのちょうど始まりに位置しています。 畑の中は樹齢60年の樹がほとんどです。 2007年ヴィンテージでは凝縮感と丸みをもった味わいに長い余韻が特徴。 しっかりとした構造がありながらも柔らかく滑らかな口当たりとなっています。 さらに開かせるためにも10年は熟成させたい1本です。 素晴らしい仕上がりとなっています。
ピション・ロングヴィル・バロンは街道を挟んで ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドと並んでいます。 ピション・ラランドが女性的と形容されるのに対し、 ピション・バロンは一般的には男性的と表現されていますが、 熟成を経て女性的なエレガントな姿へ変貌する様には 驚かされるものがあります。 ピション・バロンはその複雑緻密、かつ力強い酒質によってスーパーセカンドの一翼を成しています。 1970年代、評価が一時低迷していた時期もありますが (その時代ですら実際飲んでみると感動するワインが多い!)、
ラトゥールが手がけるブルゴーニュワイン“ドメーヌ・デュージェニー” このドメーヌ・デュージェニーは、もともと非常に優れたドメーヌとして 世界中に知られていたルネ・アンジェルの畑を、 2006年にシャトー・ラトゥールのオーナー、フランソワ・ピノー氏が 購入したことで誕生しました。 本拠地はヴォーヌ・ロマネ。 ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、 およそ6.5haの畑から5種類の素晴らしいワインを造り出しています。 デュージェニーの畑はクロ・ヴージョの丘最後部に位置する美しい区画です。 シャトーに非常に近いところにあり、樹齢60年の樹が1.37haの土地に 広がっています。 他のグランクリュよりも控えめな印象ですが、均一で堅固な構造を持ち、 力強く、エシェゾーのストラクチャーとグラン・エシェゾーのフィネスを 併せ持つ優れたワインです。
ラトゥールが手がけるブルゴーニュワイン“ドメーヌ・デュージェニー” このドメーヌ・デュージェニーは、もともと非常に優れたドメーヌとして 世界中に知られていたルネ・アンジェルの畑を、 2006年にシャトー・ラトゥールのオーナー、フランソワ・ピノー氏が 購入したことで誕生しました。 本拠地はヴォーヌ・ロマネ。 ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、 およそ6.5haの畑から5種類の素晴らしいワインを造り出しています。 デュージェニーの畑はクロ・ヴージョの丘最後部に位置する美しい区画です。 シャトーに非常に近いところにあり、樹齢60年の樹が1.37haの土地に 広がっています。 2006年ヴィンテージは、驚くほどのエレガントさを持っています。 他のグランクリュよりも控えめな印象ですが、均一で堅固な構造を持ち、 力強く、エシェゾーのストラクチャーとグラン・エシェゾーのフィネスを 併せ持つ優れたワインです。
ジュヴレ・シャンベルタンのトップ生産者の一人!! 1890年代からこの地でワイン造りをはじめ、 シャンベルタン最高のワインとして知られていたドメーヌ・トラペ。 1990年に彼の父親からドメーヌを継ぐ際、ドメーヌ・トラペは 現在のドメーヌ・トラペと、ドメーヌ・ロシニョール・トラペとに分かれました。 先代の時期、1970年代に評価が急落しましたが、 現当主ジャン・ルイ・トラペの代になってから ビオディナミへの完全転向を果たし、その名声は復活しました。 現在ではルロワやシャプティエなどが加盟するビオディナミ実践グループ 「ビオディヴァン」にも加盟しています。 名門オークションハウス、サザビーズのシニア・ディレクターであ るマスター・オブ・ワインの称号を持つ、セレナ・サトクリフ女史。 そのセレナ・サトクリフ女史が 『私の生涯に味わった中で最も偉大だったラトリシエールは、 このドメーヌで造られたものだった』とコメントしています。 さらにトラペのワインはとりわけフランスのトップソムリエ達から熱い支持を受けており、 現在15店以上のミシュラン3つ星レストランにオンリストされています。 そんなジュヴレ・シャンベルタンのトップ生産者のドメーヌ・トラペ その1990年、ドメーヌを継いだ年の貴重なヴィンテージが極少量入荷しました! シャぺル・シャンベルタンは、同じグラン・クリュのシャンベルタン・クロ・ド・ベーズと 道(グランクリュ街道)を挟んで反対側。 斜面はかなり緩やか。小石の混じる薄い表土の下には固い岩盤があります。 周囲の他のグランクリュに較べワインは軽やかで芳しいものになる傾向があります。 近年流行している巨大で濃いワインとは対称的に、 トラペのワインは比較的軽やかで繊細、複雑味が特徴的です。 このワインは造り手の特徴と、土地の特徴がマッチしています。 リリース初めから、内向的で複雑な味わいであったこのワイン。 21年の熟成を経てより複雑に、より繊細に変化してきています。 今まさにピークのワインです。 今を逃すと二度とこのワインと出会えないでしょう! 飲み頃:2000年〜2012年
シャトー・ル・パンを造るティアンポン家の一族、アレクサンドル・ティアンポン氏の ワインを知りたければ、まずこのワインを。 比較的カベルネ・フランを高い比率で使用するヴュー・シャトー・セルタンは それによってエレガントなスタイル、複雑さを演出しています。 かつてはペトリュスよりも評価が高かったこのシャトーは、 現在でも変わらず評価される安定した実力を持ちます。 アレクサンドル・ティアンポン氏はとくにワイン生産者からの評価が高く、 皆尊敬と憧れの視線を向けているのです。 (クリスチャン・ムエックス氏でさえ一目置く!)
ボルドー現地で評価の高いワインといえば、グラン・ピュイ・ラコスト。 パーカーも「ジロンド河からはずいぶん内陸に入った バージュの丘にあるグラン=ピュイ=ラコストは 1kmほど離れた隣のランシュ=バージュと似ていなくもない、 大柄で耐久力のある、フルボディのポイヤックを生産することで 確固たる定評がある。 (中略)1990年代半ばまでは価格が品質に追いつけなかったため、 いまだに控えめな、いささか過小評価されているとさえ言える 価格がついている。」(『ボルドー第四版』)と言っています。
ご存知ジャン・ピエール・ムエックス社が所有するCH.オザンナ。 1999年がファーストヴィンテージですが、続く2000年でいきなり伝説となり、 2001年で早々と伝説を塗り替え、この2003年でカリスマとなったシャトーです。 2003年という稀有なヴィンテージで成功したポムロルのシャトーは 残念なことに数えるほどしかありません。しかしジャン・ピエール・ムエックス社の シャトーは軒並み大成功。このCH.オザンナも例外ではないのです。 複雑で多彩な要素をうまくまとめているのは濃厚な果汁。 あらゆる要素が綺麗に、渾然一体になっている! しかし決してジャムのように煮詰まった感じはなくフレッシュ感を感じます。ため息の出るような美しさ。 実は非常に希少なワインで、僅か1500ケースという生産量はCH.ペトリュスの1/2〜2/3程度。 テイスティング時に、このオザンナには驚かされました。 どのようにしたらここまでしなやかに、そしてエレガントに ボルドーワインを作れることができるのだろうか、と。 ピュアな果実味が特徴ですが、余韻に残る味の深さは CH.ペトリュスを彷彿とさせます。 飲んだことが無い方は手を出しにくい価格かもしれませんが、 一度飲んでみると、この価格がお買い得であることがお分かりいただけると思います。
ルシアン・ル・モワンヌは自らの畑は持たず、 一流ドメーヌが所有する最上の畑(特級、1級)のみで 造られたワインを樽で購入し、醸造、瓶詰めを行うという、 いわゆるネゴシアンスタイルでワインを造っています。 造られるワインはコート・ドール全域にわたり、グラン・エシェゾー、 リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど錚々たる畑ばかりです。 ワイン評論各誌の評価はどこも90点以上の高得点、 2008年には『ワイン&スピリッツ』誌で“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれました。 世界が認めるミシュラン三ツ星レストラン、エル・ブジの プライベートワインをまかされるなど、多くの三ツ星レストランからも こぞって指名が入る、今最も熱いブルゴーニュの造り手といっても過言ではないでしょう。 各ワインはごく少量生産の本数限定での入荷。 はっきり言って超入手困難です。
ルシアン・ル・モワンヌは自らの畑は持たず、 一流ドメーヌが所有する最上の畑(特級、1級)のみで 造られたワインを樽で購入し、醸造、瓶詰めを行うという、 いわゆるネゴシアンスタイルでワインを造っています。 造られるワインはコート・ドール全域にわたり、グラン・エシェゾー、 リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど錚々たる畑ばかりです。 ワイン評論各誌の評価はどこも90点以上の高得点、 2008年には『ワイン&スピリッツ』誌で“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”に 選ばれました。 世界が認めるミシュラン三ツ星レストラン、エル・ブジの プライベートワインをまかされるなど、多くの三ツ星レストランからも こぞって指名が入る、今最も熱いブルゴーニュの造り手といっても過言ではないでしょう。 各ワインはごく少量生産の本数限定での入荷。 はっきり言って超入手困難です。
稀少2008年。 オーパスワンの32年間の中でエーカー単位の収量が 最も少ないヴィンテージ。 2008年は、例年になく寒かった4月から、 猛暑の続いた9月上旬まで極端な気候パターンが影響を与えました。 オーパスワンの32年間のヴィンテージの中でエーカー単位の収量が最も少ない年でした。 バラの花びらや春を思わせる花の香りにはじまり、 マジパン(アーモンド風味のペースト)とビャクダンの印象とともに カシス、コーラ、ブラックベリーの香りが感じられます。 口に含むとサテンのような感触で、滑らかでまろやかなタンニンがワインを包み込みます。 ジューシーでエレガントな口当たりのこのワインは明るい酸味に支えられています。 早熟で、すでに秀でたすばらしさを呈しているこのワインは、 クローブとダークチョコレートのニュアンスが長く余韻として楽しめます。 (オーパス・ワン公式サイトより)
魅惑の熟成ボルドー6本組 飲むタイミングによって、さまざまな表情を見せるワイン。 なかでも、ボルドーワインは、熟成によってその真価を発揮するワインのひとつ。 今回は、特別な日に飲んでいただきたい 選りすぐりの熟成ボルドーだけを集めました。 全て12年以上熟成されたワインの為、 タンニンの角も取れ、ゆっくりと楽しめる味わい。 このワインを飲みながら、 この1年を振り返ってみてはいかがでしょうか。
やわらかい、セクシーな、クリーミーな舌触りをしたワインで、 濃いルビー/紫色をしており、大柄な、甘いノーズからはファッジ、 モカ、ブラックベリー、チェリーが感じられる。 ブドウの完熟感があり、みずみずしく、享楽的で、酸が弱い。 若いうちからゴージャスな飲み心地を感じさせてくれるはずだが、 12〜15年は熟成できるだけの深みもある。 かなり楽しませてくれる味であることは間違いないです!
非常に長命なワインになることで知られるクロ・ド・ラ・ロッシュ。 このワインは非常にクリアで果実味があるのですが ワインというよりもまさに「エキス」を感じる造り。 香りはまさに花畑、味わいは透明感のある澄んだテイスト。 アフターは果てしなく長く、いつまでも余韻に浸りたいワイン。
「ダルマージ」という名前は、このワインが出来るまでのストーリーに由来し、 あまりにも有名な話ですので、ご存知の方も多いと思います。 ピエモンテの質の良いブドウ畑に植えてあったネッビオーロを引き抜き、 カベルネ・ソーヴィニヨンを植えたアンジェロ・ガヤ。 父親のジョヴァンニが「なんて残念なことを!(=ダルマージ!)」と 叫んだのが、このワインの名前の由来です。 確かに当時としてみればピエモンテにカベルネ・ソーヴィニヨンを植えるなんて ばかげたことにしか見えなかったのでしょう。 畑はバルバレスコの優良な畑で、その上すでにネッビオーロが植えてあったのですから。 しかしアンジェロ・ガヤの考え方は、違いました。 「ブドウが何であれ、土壌が良ければ質の高いブドウが育つ。 世間の目をバルバレスコに向かせるためには、まず、よく知られている カベルネ・ソーヴィニヨンで注目させねばならない。 そうすれば、自然とこの土地に、そしてガヤという造り手に目が向くはずだ。 そうすればバルバレスコが世界に認めれられるのも時間の問題さ。」 この考え方はぴったりと当てはまり、ダルマージが世間の注目を集め、 それからガヤ自身に、そしてバルバレスコに注目が集まっていきました。 ブドウのエキスを感じることの出来る、凝縮感のあるワインで、 果実味、香りともにパワフル。ボルゲリ等で造るカベルネ・ソーヴィニヨンとは一味違ったワインです。 カベルネ・ソーヴィニヨンが95%、メルロが3%、カベルネ・フランが2%という ブレンド。スーパータスカンならぬスーパーピエモンテといったところでしょうか。 独特のスタイルながら世界中で人気が高く、一度は飲んでおきたいワインです。
≪日本初上陸、エナーテから登場した赤のプレミアムワイン!!≫ ウノ・シャルドネに続いて、エナーテから登場したプレミアムワイン、 今度は赤の“ティント”! カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ20%、シラー20%。 外来品種を得意とするエナーテならではのブレンディング。 そして持てる技を駆使して信じられない手間と長い時間をかけて 造り出されます。 果実は丁寧に人の手で摘み取られ、小型のタンクで、 香りを出すためのポンピングオーバー、28℃の低温発酵、 果皮のマセラシオンを約1カ月行います。 その後フランス産新樽に入れられマロラクティック発酵、 そのまま20か月澱に触れさせたまま熟成。 葡萄の果皮や澱を最後まで取り除かないで造るこういった手法は、 よほど葡萄の質が高くなければ、葡萄の質が悪目立ちしてしまう 難しい方法ですが、エナーテでは栽培、そして醸造の段階的な セレクションによって、これを可能にしました。 深いガーネット色。ブルーベリー、ラズベリーなどのフレッシュで魅力的な ベリーのアロマが満載! そこへミネラル、煙、スパイシーな香りとインク、チョコレート、ハーブ、木の枝 バニラのヒントが加わり全体としてとてもエレガントで深みのある香りに 仕上がっています。 フレッシュでフルボディ。 シリアス。パワフルでいてエレガント。 スペインワインの概念を覆す、モダンで洗練された味わい。 相反するかのようにみえる要素が備わった驚くべきワイン!
ルシアン・ル・モワンヌは自らの畑は持たず、 一流ドメーヌが所有する最上の畑(特級、1級)のみで 造られたワインを樽で購入し、醸造、瓶詰めを行うという、 いわゆるネゴシアンスタイルでワインを造っています。 造られるワインはコート・ドール全域にわたり、グラン・エシェゾー、 リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど錚々たる畑ばかりです。 ワイン評論各誌の評価はどこも90点以上の高得点、 2008年には『ワイン&スピリッツ』誌で“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”に 選ばれました。 世界が認めるミシュラン三ツ星レストラン、エル・ブジの プライベートワインをまかされるなど、多くの三ツ星レストランからも こぞって指名が入る、今最も熱いブルゴーニュの造り手といっても 過言ではないでしょう。 各ワインはごく少量生産の本数限定での入荷。 はっきり言って超入手困難です。
元バローロの「スペルス」。 単一畑の元バルバレスコ「ソリ・サン・ロレンツォ」や 「ソリ・ティルディン」等と同様に、このワインも 1996年にDOCランゲに格下げされたワインの一つです。 イタリアワインの帝王ガヤのフラッグシップワインは、 「バルバレスコ」。 ガヤ家の知恵と技術、伝統、そして情熱の結晶はバルバレスコであり、 畑名も何も付かない「バルバレスコ」にこそ ガヤの全てが集約されている。 その思いから、1996年ヴィンテージ以降、 ガヤラベル唯一のDOCGは「バルバレスコ」となり、 それ以外の元バローロや元バルバレスコは DOCランゲに格下げとなったのです。 とは言っても、それはあくまで法律上の格付けの話。 消費者は格下げされたワインが 偉大なバローロ、バルバレスコであることを知っています。 それは、その後もこれらのワインが 高い評価を受け続けていることからも明らかです。 スペルスは濃厚で複雑な香りの中に、 ほのかにトリュフとリコリスの香りが感じられます。 しっかりとした骨格のフルボディで、濃い果実味の中に ネッビオーロの純粋なタンニンと酸が感じられる上質なワイン。 30年もの熟成に優に耐えられるガヤ単一畑のワイン。 ぜひ、大き目のグラスでゆっくりとお楽しみください。