ルシアン・ル・モワンヌは自らの畑は持たず、 一流ドメーヌが所有する最上の畑(特級、1級)のみで 造られたワインを樽で購入し、醸造、瓶詰めを行うという、 いわゆるネゴシアンスタイルでワインを造っています。 造られるワインはコート・ドール全域にわたり、グラン・エシェゾー、 リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど錚々たる畑ばかりです。 ワイン評論各誌の評価はどこも90点以上の高得点、 2008年には『ワイン&スピリッツ』誌で“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれました。 世界が認めるミシュラン三ツ星レストラン、エル・ブジの プライベートワインをまかされるなど、多くの三ツ星レストランからも こぞって指名が入る、今最も熱いブルゴーニュの造り手といっても過言ではないでしょう。 各ワインはごく少量生産の本数限定での入荷。 はっきり言って超入手困難です。
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ピエモンテ州産、バルベラ種を85%以上使用した バルベラ・ダスティ。 ミディアム・ボディーで、プルーンやブラックチェリーなどの 熟した果実の豊潤で生き生きとした味わいが広がります。 辛口ですが、酸のバランスが良く、 フルーティーさとクリーミーな舌触りが一体となっています。 アーモンドやトーストの香ばしさとミントのニュアンスの 溶け込んだ香りとともに長い余韻が続きます。
グリュオ・ラローズのすぐ南という絶好のロケーション。 出来も特級シャトーに引けをとらない堂々たるもの。 最近2005ヴィンテージがパーカーポイント90-92を獲得したことで 一躍脚光を浴びることとなりましたが、続く2006年も非常に良い出来。 もともと長期熟成することで有名なワインですから ケースで仕入れてぜひエイジングを楽しんでください。 2006年のラネッサンは熟成させてみたくなる 骨格のしっかりとしたスタイル。 どっしりとしたタンニン、しっかりとした酸、繊細な赤系果実の香り、 バニラのニュアンス・・・。 今飲んでももちろん美味しいですが、あと2〜3年したら さらに味わいに深みと奥行きが出そうです。 合わせるならおすすめはカマンベールチーズや煮込み系のお肉料理。 ラネッサンの上品な味わいが旨みをより引き出してくれます。 ちなみにパーカーは日本のある講演会で ラネッサンをお気に入りワインとして紹介、 「メドックのワイン格付けをやり直せば、おそらく5級シャトーの 地位が真剣に検討されるワインである」 と著書『ボルドー』でも紹介しています。 パーカーは1990年代からほぼ毎年 テイスティングを続けており (一番古いものは1906年!)、 いかにこのワインを気に入っているかがわかります。
欧米へ「逆輸出されたクオリティワイン」 =モンテスアルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン。 2003年からラベルも一新、アウレリオ・モンテス氏の ますます洗練されたスタイルを見ることができます。 NYやLAのシェフたちが好んでリストに載せるワインでもあります。 濃く凝縮しつつもバランスのとれたスタイル、 熟成のポテンシャルを秘めた非凡なワイン。 コルチャグア・ヴァレーのアパルタ・ヴァレーにある、 チリでは最高の赤ワインを産出することで知られている、 モンテスの有名な畑「ラ・フィンカ・デ・アパルタ」から収穫されます。 フレンチオーク(アリエール産)の樽で12ヶ月間熟成。 (1/3新樽、1/3一回使用の樽、1/3二回使用の樽) 紫がかった濃いルビー色。 ブラックカラントの赤いフルーツの香り、 チョコレートやシガーのニュアンスが、 フレンチオークの香ばしい香りと見事に調和しています。 フルボディながらもカベルネ・ソーヴィニヨンの エレガントさが表現されています。
「この中くらいの暗さのルビー色のワインには、焦げた土、ローストしたハーブ、スパイス、レッドカラントのノーズがある。口に含むと、1994年のヴィンテージに特有の収斂味のあるタンニンや、厚みや熟成の不足というマイナス面に気がつく。それでもアタックによい果実味、適度な酸味があり、フィニッシュはドライで簡素である。飲み頃予想:2000年から2008年 最終試飲月:97年3月」 (『ボルドー第三版』)
ラベルがラフィット・ロスチャイルドに似ていますね。 デュアール・ミロンは、ラフィット・ロスチャイルドが所有する 「もう1つの」シャトーなのです。 畑の場所が異なるため、ラフィットと同じ味わいというわけにはいきませんが スタイルはラフィットそのもの。 つまりバランスが取れていて、エレガンスとフィネスが重視されているスタイル。 ボルドー通の方が、さらっと買っていかれるワインです。 他の2008年に共通するように良く熟した甘いタンニンが、 若いうちから親しみやすいスタイルを作っています。
「現在、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドは間違いなく 最も人気が高く、1978年以降ポイヤックで最も一貫して秀逸な ワインとなっており、ヴィンテージによっては一級の品質を示すこともある」 (『ボルドー第4版』より) ピッション・ラランドの流儀は「アタックはあくまでデリケートに。 しかし中間から一気に広がってくるの圧倒的なヴォリューム感 そしてフィニッシュには遠慮しない。」 そのエレガントなスタイルは、男性的なピション・バロンと比較され、 貴婦人のようと形容されます。
一時期(1970年代後半〜1980年代前半)軽いスタイルに変わったことは あったものの、常に「サン・テステフのラトゥール」と呼ばれるほど 濃厚で力強く重々しい長期熟成型のワインを造ってきたモンローズ。 そのクオリティに関しては、ロバート・パーカーも 「格付けが見直されることがあれば、モンローズはメドックの一級に格付けされるかもしれない。」(『ボルドー第4版』) と賞賛しています。 ヴィンテージに左右されない安定感と重厚なスタイルが 昔風のクラレット(ボルドーワイン)ということで、 特にイギリス人からの評価が高いシャトーです。
シャトー・ル・パンを造るティアンポン家の一族、アレクサンドル・ティアンポン氏の ワインを知りたければ、まずこのワインを。 比較的カベルネ・フランを高い比率で使用するヴュー・シャトー・セルタンは それによってエレガントなスタイル、複雑さを演出しています。 かつてはペトリュスよりも評価が高かったこのシャトーは、 現在でも変わらず評価される安定した実力を持ちます。 アレクサンドル・ティアンポン氏はとくにワイン生産者からの評価が高く、 皆尊敬と憧れの視線を向けているのです。 (クリスチャン・ムエックス氏でさえ一目置く!)
白ワイン(シャルドネ)の造り手というイメージのコント・ラフォンですが、 赤ワインのヴォルネイも造っています。 ムルソーあたりの畑とワインの名称はやや複雑になっており、 ムルソーの「サントノ」の畑から造られる赤ワインは 「ヴォルネイ・サントノ」のラベルを貼られて出荷されます。 本来、ピュアで優しい繊細なスタイルのヴォルネイですが、 コント・ラフォンのヴォルネイは、濃い色調と深いタンニン、 ブラックベリー、黒スグリ、チェリーなど、黒系果実のアロマは、どの「ヴォルネイ」よりもパワフル。 それでありながらエレガンスを忘れないところがコント・ラフォン流。 エイジングポテンシャルは10〜20年。
タルボはヴィンテージに左右されない安定感とひかえめな価格で、 長年のボルドーファンからの高い支持を得ています。 特にクラシックなボルドースタイルがお好みの方に おすすめしたいシャトーです。 「このシャトーはコルディエ家の管理のもと、一貫して上質な、たくましい、 それでいてフルーティな、フルボディのワインを生産しており、 メドックのワインの格付けが新しくなることがあったら 当然昇格していいだろう。」(『ボルドー第4版』より) ちなみにこのシャトーが生産している白ワイン 「カイユ・ブラン・ド・シャトー・タルボ(Caillou Blanc du Ch.Talbot)」も有名です。 「乾燥した年にタルボはその本領を発揮するのですが、 2006年はまさにそれ。ヴォリューム豊かで深見と複雑性があるでしょう。 古木の根が水を求めてさらに下へ下へと根を伸ばす。 その結果、テロワールの豊かな滋味を吸い上げるのです」 と総支配人のジャン・ピエール・マルティ氏。
1970年代にはいくつか驚かされるワインがある(特に適切に保管されていたもの)。 一貫してとびきりのヴィンテージとなってきた1978年(88点、最終試飲年月:1998年2月)、 1976年(88点、最終試飲年月:1989年12月)、 1975年(87点、最終試飲年月:2001年1月)、 1970年(87点、最終試飲年月(マグナム):2001年1月 )がそれだ。 これらのワインはいずれもがっしりとつくられた、古典的なワインだった。 気を配って保管されていたものならいまだに相当な楽しみが残っているだろう。『ボルドー第四版』
イタリアワインの帝王、ガヤがトスカーナに所有するワイナリー、 「ピエヴェ・サンタ・レスティトゥータ」。 1547年の土地目録には、既に名前が記されている、歴史のある畑です。 この畑、実はあのカーゼ・バッセの隣という優れたテロワールなのです。 これまで、ガヤは畑ごとにブルネッロ・ディ・モンタルチーノを仕立て、 「スガリーレイ」「レイニーナ」という2種類のワインをリリースしてきました。 それに次ぐ、畑名の無い「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」がこちら。 これはいくつものクリュ(区画)を所有しながらも、 敢えて「バルバレスコ」をフラッグシップとするのに似ていますね。 畑名の無い「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、 2005年が初ヴィンテージ。 生産量が少なく、入荷した量が数量なのですが、 これに対して価格はお手頃価格と言えます。 エレガントなスタイルで、熟したブドウの旨みが詰まっており複雑味もあります。 バランスの良いタンニンが特徴的で、 長期熟成型のブルネッロ・ディ・モンタルチーノといえるでしょう。 エノテカ・オンラインには僅か48本の入荷。 ぜひこの機会にお買い求めください。
日本ではあまり市場に流通していなかったため、 ご存知ない方が多いかもしれませんが、ドミナスは数ある “カリフォルニアのプレミアムワイン”のなかでもトップクオリティを誇るワインです。 ドミナス・エステートを所有・運営するのは、 ペトリュス、トロタノワ、オザンナ、ラ・フルール・ペトリュスといった ボルドー右岸最上のワインを手がけるクリスチャン・ムエックス氏。 1968年から1969年にかけて彼はカルフォルニアのデイヴィス校にて ワイン造りを学びますが、その時以来ナパヴァレーの地に 魅せられていたといいます。 そして1980年代初頭、この地をふたたび訪れていた彼は、 ナパヌックの地に足を踏み入れた途端、 「この場所だ」と直感的に悟ります。 ドミナスのテロワールにすっかりほれ込んでしまった氏は あまりの感動にドミナスの畑で一晩眠ってしまったほどでした。 早速彼はこの地でワイン造りを開始。ワイン造りには ボルドーのシャトーでやっているような葡萄造りから瓶詰めまでを 一貫して行うドメーヌ方式を採用しましたが、 これはカリフォルニアにおいては異色のやり方でした。 通常カリフォルニアでは葡萄栽培とワイン醸造は分業制が あたりまえで、あのダラ・ヴァッレも自社所有の畑はマヤだけ、 オーパス・ワンも葡萄は契約農家からの買い付けとなっています。 そこへクリスチャン・ムエックス氏がボルドーのやり方を持ち込んだ 衝撃は大変大きなものでした。 マニファクチュアな雰囲気のドミナスはつくりも緻密で繊細です。 タンニンが粒子として感じられないほど細かく、舌触りはとてもなめらか。 チェリーやベリーのみずみずしい赤系果実の香りが溢れる エレガントで柔らかい女性的なスタイルです。 ドミナスよりもさらにソフトなタンニンがあり早く飲めるタイプの ナパヌックは、カリフォルニア愛好家の常備品となっています。 これまで“カリフォルニアプレミアム”としてご紹介してきた オーパス・ワンやルビコンよりもさらに繊細で優美なスタイルは、 なるほどボルドー右岸のスタイルに通じるものがあります。 お祝いなど特別な席でぜひ味わっていただきたい素晴らしいワインです。
ラトゥールが手がけるブルゴーニュワイン“ドメーヌ・デュージェニー” このドメーヌ・デュージェニーは、もともと非常に優れたドメーヌとして 世界中に知られていたルネ・アンジェルの畑を、 2006年にシャトー・ラトゥールのオーナー、フランソワ・ピノー氏が購入したことで誕生しました。 本拠地はヴォーヌ・ロマネ。 ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、 およそ6.5haの畑から5種類の素晴らしいワインを造り出しています。 「オー・ブリュレ」は、1.05haからなり、向かいにリシュブールを望む 道沿いに位置しています。「コンブ」から地続きで、 冷涼な気候のため素晴らしいワインを生み出します。 村名ワインよりもさらにしっかりとした構造で、 凝縮感がありコクのある味わい。 複雑で心地よい余韻を持つワインです。
長期熟成能力がありながら、早くから飲めるということで人気のディッサン。 1996年以降急激に品質を上げてきており、パーカーも 「大変お買い得なので買った方がいい。」(『ボルドー第4版』) と断言する 優良ワインです。 2005では95ポイントを叩き出しておりマルゴーのなかでも 注目を集めています。
フィネスとは何か?偉大なボルドーとは何か? この問いにはベレールが答えてくれます。 オーゾンヌと袂を分けたベレールですが、古きよきオーゾンヌらしさを より色濃く残しているのはベレールのほうです。 若いうちはやや堅くそっけないこともありますが、 きちんと寝かせてあげればしなやかでいながら凛とした 気品のある素晴らしいワインに変身を遂げます。 寝かせてから飲むべきワインとも言えるでしょう。 このシャトーは、2006年からペトリュスを所有する ジャン・ピエール・ムエックス社に経営権が移り、 今後の躍進が期待されています。 今後ベレールを手掛けるクリスチャン・ムエックス氏は 「ベレールはもともと素晴らしいポテンシャルを秘めています。 サン・テミリオンでも最高のテロワールでしょう。 その理由は標高です。サン・テミリオンで最も高い丘に位置しています」 「オーゾンヌよりもベレールの方が恵まれたテロワールを持っているので オーゾンヌ以上になることは間違いない」 と手放しでベレールのテロワールのポテンシャルを評価しています。
ラトゥールが手がけるブルゴーニュワイン“ドメーヌ・デュージェニー” このドメーヌ・デュージェニーは、もともと非常に優れたドメーヌとして 世界中に知られていたルネ・アンジェルの畑を、 2006年にシャトー・ラトゥールのオーナー、フランソワ・ピノー氏が購入したことで誕生しました。 本拠地はヴォーヌ・ロマネ。 ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、 およそ6.5haの畑から5種類の素晴らしいワインを造り出しています。 「オー・ブリュレ」は、1.05haからなり、向かいにリシュブールを望む 道沿いに位置しています。「コンブ」から地続きで、 冷涼な気候のため素晴らしいワインを生み出します。 村名ワインよりもさらにしっかりとした構造で、 凝縮感がありコクのある味わい。 複雑で心地よい余韻を持つワインです。
シャトー・レオヴィル・ラス・カーズの真のセカンドラベル! ル・プティ・リオン・デュ・マルキ・ド・ラス・カーズ LE PETIT LION DU MARQUIS DE LAS CASES ファーストラベルと同じ、象徴的な門の中に可愛い子ライオン(Petit Lion)が 鎮座する親しみやすいラベル。 2007年ヴィンテージが初ヴィンテージで、 こちらの2008年ヴィンテージは2ヴィンテージ目となります。 ラス・カーズのセカンドといえば、 これまで「クロ・デュ・マルキ」と考えられてきましたが、 今後、この「プティ・リオン」が、正式なセカンドラベルという位置づけになります。 「プティ・リオン」が生産される畑は、グラン・クロ(偉大な畑)と呼ばれ、 レオヴィル・ラス・カーズがフランス革命(1972-1802)の時代から 所有している由緒ある畑。 メドックの街道の東側(川側)に、石垣に囲まれる形で広がり、 小さな小川を1本隔ててラトゥールの畑に隣接しています。 近年、将来への更なる投資として、その一部を植え変えました。 「プティ・リオン」はそれらの若樹の葡萄を使用したワインです。 アッサンブラージュはカベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%で、 ファーストキュヴェの「レオヴィル・ラス・カーズ」と比べるとメルロが多く、 非常に熟成に時間のかかる「ラス・カーズ」と比べると、早く飲み頃になるでしょう。 2007年ヴィンテージ同様2008年ヴィンテージも 生産量は僅か2,000ケース(24,000本)ですので、 幻のワインとなること必至。
この度日本初輸入!コント・ラフォンがコンサルトする オレゴンのピノ&シャルドネ! オレゴンの超新星にして、コント・ラフォンのドミニク・ラフォン氏が 海外で初めて手掛けるベンチャー『イブニング・ランド・ヴィンヤーズ』。 この大注目のワインをこのたびエノテカが日本初輸入! La Sourceとは:源泉、由来、根源の意。 1984年と1993〜1995年のピノ・ノワール。 手作業で選り分けられたのち、5tのオークの発酵槽に入れられ グラヴィティシステムのよって除梗されます。 その後4〜5日間低温でマセラシオンを行います。 1日に2回櫂入れを行いながら自然に発酵を行います。 発酵温度の最高温度は32度。 圧搾後23日間キュヴァージュを行います。 樽は全てフレンチオークを用い、新樽比率は48%。 「セブン・スプリングス・ヴィンヤード・エステート・ピノノワール」を 一回り大きく力強くしたようなスタイル。 濃いルビー色の色調。 カシス、プラム、ラズベリー、ブラックベリーの香り、より濃縮した 甘みを感じるタンニンと重いミネラル、良くのった酸。 舌に“乗っかる”ようなどっしりとした質感があり重厚。 “まだ何かある”と飲み手に期待させる奥深さ、内に秘めた力強さ、 スケールの大きさがあり目が離せません。 例えて言うならばコート・ド・ボーヌのグラン・クリュ。
2004年ヴィンテージのブルネッロ・ディ・モンタルチーノは他生産者のリゼルヴァも抑えて、 最高得点の97点を獲得したチェルバイオーナ。 2001年ヴィンテージにも同ヴィンテージの 最高評価を得た実績があり、この勢いは誰にも止められません。 またイタリアの権威あるワインガイド誌「ガンベロ・ロッソ」でも トレ・ビッキエリ(3グラス・最高評価)の常連となっています。 凝縮感のあるブルネッロでトップ生産者となったチェルバイオーナですが、 実はブルネッロは毎年生産しているわけではなく、 不作とみなされた年はネゴシアンに売却してしまうほどの徹底ぶり。 ここ数年で畑も5ヘクタールにまで広がったと言え、 生産量は微々たるものです。 そのため、彼のブルネッロ・ディ・モンタルチーノは 非常に入手が困難なアイテムとなっています。 そのうえ、ワイナリーには跡継ぎ候補がいないらしく、 今後はさらに入手困難な状況になりそうです。 ぜひ、今のうちに買っておいてください。
モンテス・アルファシリーズのピノ・ノワールが 今年も極少量ですが入荷いたしました! モンテス・アルファシリーズといえば、 「アルファ・M」がJAL(日本航空)ファースト・クラスの機内ワインとして セレクトされたり、「アルファ・カベルネ」が最新の『ワイン王国48号』で 五つ星★★★★★を獲得するなど、日本も含め、世界中で高い評価を受け、 チリのトップワインとしてその名をとどろかせています。 生産量は僅かに2500ケース。日本への入荷は、そのうちの数十ケースで 今年もエノテカ・オンラインでご案内できるのも極少量となっております。 レイダヴァレーで収穫されたピノ・ノワールを使い、 60%(新樽は20%)はフレンチオーク、40%はタンクで12ヵ月の熟成、 リミテッドシリーズよりもエレガントで、 ブルゴーニュのジュヴレ・シャンベルタンを連想させることも!? 30分前にデキャンタージュすると香りが開いて飲み頃になります。 モンテスファンの方はもちろん、 ピノ・ノワールがお好きな方も見逃せない超貴重なキュヴェをどうぞ!
エノテカのワインラヴァーのために 特別にボトリングされた独占輸入・独占販売ワイン! このワインはボルドー特級CH.ブラネール・デュクリュから 新しくリリースされたワインです。 日本のエノテカのワインラヴァーのために ごく少量ボトリングされたもので、 他のワイン屋さんでは売っていません。 この稀少なワインをどうぞお見逃しなく! 格付け第四級ながら、常に実力はそれ以上という評価をうける CH.ブラネール・デュクリュ。このシャトーが所在するサン・ジュリアン村のほど近く、オー・メドックの一部にも彼らが所有する畑があります。 その畑の葡萄をそのままCH.ブラネール・デュクリュへ直送、 ブラネール・デュクリュの設備とスタッフによって醸造されて造られたのが この「ル・オー・メドック・ド・ブラネール・デュクリュ」です。 そのため「ル・オー・メドック・ド・ブラネール・デュクリュ」は オー・メドックワインのなかでも秀逸なクオリティを誇ります。 丸みを帯びたタンニンは果実味の邪魔をせず、後に続く長い余韻が 上質なワインであることを物語ります。 CH.ブラネール・デュクリュは濃厚な果実とエキゾチックなアロマ、 チョコレートなどの風味が特徴ですが、その特徴をうまく引き継いでおり、 舌の肥えたボルドーラヴァーにもご納得いただける味わいです。 熟成させることもできますが、フレッシュなうちにお楽しみいただくのがおすすめです!
「ボルドーオールドヴィンテージ・コレクション」のために新たに買い付けた、 オールドヴィンテージをご紹介いたします! 市場に流れてから日の経っているものと違い、 ボトルは直前までボルドーのセラーで寝かせられていましたので、 コンディションの良さは抜群! しかも、市場価格よりもぐっとリーズナブルなお値段でご紹介いたします! 稀少在庫につき【数量限定】となっております。 ぜひともお早めにお求めください!
ポンテ・カネの畑はシャトー・ムートン・ロスチャイルドの向かい という絶好のロケーションにあります。 優れたテロワールを持っていますが、その真価を発揮できたのは ここ最近になってから。 1975年までオーナーを務めていたクリューズ社は、 クオリティを無視したワイン造りを行っていましたが、 ギー・テスロン氏(著名なコニャック商人)が買い取ってからは 見違えるような高品質のワインを造り出しています。 その息子で現在のオーナー、アルフレッド・テスロン氏は 畑とセラーに多額の投資をして環境を整備し、 出来上がった葡萄にも非常に厳しい選果を施した結果、 1994年ヴィンテージからはポイヤックで最も注目される ハイパフォーマンスワインになりました。 凝縮した果汁、熟したタンニンを持ちながら、折り目の正しい ディテールとフィネスもあるバランスの取れたポイヤックスタイルが人気。 噂によると現在はビオロジック導入のテスト段階に入っている というポンテ・カネ、今後の展開がますます楽しみですね。