とても珍しいパルメのマグナムボトル! シャトー・オーナー秘蔵のスペシャルサイズも今回特別にオファー! マーラ・ベッセはワイン商であるとともにCH.パルメのオーナーでもあります。 マーラ・ベッセのセラーで寝かせたパルメはシャトーで寝かせたものと 変わりないか、それ以上に良く熟成すると言われています。 パルメのオールドヴィンテージを買うのならマーラ・ベッセ蔵出しが最も良い選択と言えるでしょう。 しかも、マグナムボトルはワインの熟成に最も理想的なサイズ、というのは業界の常識。 より優れたコンディションでお楽しみいただけます。 「偉大な1986年のメドックのワインは曲がり角を曲がって、いまだに若いとはいえ、青年期に近づいてきているが、このワインもいまだに濃いルビー/紫色をしているとはいえ、縁が少々薄くなってきている。ノーズはほのかなミネラル、甘いブラックチェリーやブラックカラントの果実を思わせ、ボディはミディアムからフルで、タンニンはほどほどに強く、純粋さは傑出している。非常に厳格なのに印象的なほど凝縮感のあるスタイルをしている。いまだに若い味がしているが、ほとんど15年近くも続いた非常に閉じていた休眠期をじわじわと抜け出してきている 予想される飲み頃:2006〜2022年。最終試飲年月:2002年5月」 (『ボルドー第四版』)
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1986年のスータール。このヴィンテージのワイン、 しかも右岸がお手頃価格とあって入手したボトルです。 あまり知られていないかもしれませんが、 伝統的なつくりが長期熟成に向く典型的なサン・テミリオンのワインです。 「サン=テミリオンで最も古いシャトーの1つであり、 1762年以来同じ一族に所有されている、アペラシオンの北部に位置するこのシャトーは、 主として石灰岩からなる土壌の上にある。 スータールはベネルクス三国では高く評価されているが、 ヨーロッパの外ではあまり知られていない。 伝統的につくられた、サン=テミリオンでは最も伝統的なつくりの、 最も長命なワインの1つであるだけに残念だ。 ほとんどのヴィンテージが20〜25年以上持ちこたえ、 10年は近づきがたいということもしばしばである。 このシャトーはワインを寝かせるのに新樽を少なくとも3分の1は使用し、 ほかのサン=テミリオンのシャトーよりずっと遅く瓶詰めすることが多い。 スータールはたいていは暗くて非常に濃いルビー色(清澄、濾過処理なし)をしており、 強烈でタンニンの強い獰猛さがあって、若いうちは飲む人を遠ざけかねない。 とはいえ、サン=テミリオンでとっておきの秘密にしておきたいものの1つである。 20年以上の寿命を持ったワインを探している消費者は、 スータールを真剣に検討してみるべきである。」