シャンボール・ミュジニー最高の生産者、ヴォギュエ! 特級並みの名声を誇る銘一級畑、レ・ザムルーズ! 1999年ヴィンテージ、限定入荷! ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ。 至高のブルゴーニュワインを追い求める者にとって、唯一無二であり、絶対の存在です。 シャンボール・ミュジニー最高の生産者であり、 ジョルジュ・ルーミエらと同様、その名を知らぬ者はいないでしょう。 1450年以来、代々のヴォギュエ一族によって受け継がれているドメーヌは、 誰もが憧れるグラン・クリュ(特級畑)、「ミュジニー」最大の所有者(約70%)であり、 その他にも「ボンヌ・マール」「レ・ザムルーズ」といった シャンボール・ミュジニーを代表する畑を所有しています。 1986年より醸造責任者を務めているフランソワ・ミレ氏の手によって、 生産量を押さえ、その年の条件に合わせて造り方を変える方法を始めた結果、 目を見張る高品質のワインを続々と誕生させ、ブルゴーニュきっての揺るぎない品質を保ち、 誰もが恋焦がれるワインを生みだしています。 ロバート・パーカー氏も、彼のことを五つ星生産者として高く評価しています。 また、パーカー氏は、その著書である『ワインバイヤーズ・ガイド』にて、 「ここはシャンボール・ミュジニーで最も重要かつ有名なブドウ園である」 「間違いなくブルゴーニュのブドウ園のベスト5に入っている」 と表現しており、ルロワやデュガ=ピイなどと共に賞賛を送っています。 造られるワインは華やかな香りと凝縮感がありながら、 繊細で決して明るい性格ではなく、ワインのほうから近づいてくるタイプではありません。 それは静かで、ドメーヌの荘厳な雰囲気と共通する独特の空気。 飲み手がワインに歩み寄って行き、 ある一線を越えないとヴォギュエの本当の姿は見えてこないのです。 そんな荘厳さと気高さ、繊細さにブルゴーニュファンは 心惹かれてしまうのかもしれませんね。 ヴォギュエを語るうえで、いやシャンボール・ミュジニー全体を語るうえでも、 絶対にハズせないのがこの畑、レ・ザムルーズ。 レ・ザムルーズ=恋人達、という名を持つこの畑は、特級畑ミュジニーと、 ヴージョ川の源泉の泉に挟まれたシャンボール・ミュジニーを代表する銘一級畑です。 中でもヴォギュエの畑は、彼が70%を所有するミュジニーに最も近い最上の区画。 価格も特級畑並みですが、その存在と内容には、それだけの価値はあるのではないでしょうか。 稀少な1999年ヴィンテージは、すみれ、バラやブラック・チェリーの香り。 味わいは、ブラック・チェリーやミネラルを感じる、 フレッシュで生き生きとした表情豊かなワインです。 13年熟成させたブルゴーニュ・ファン垂涎のワイン、 どのような味わいを見せるのかぜひお試しください。
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2006年ヴィンテージがガンベロ・ロッソ誌において 最高評価のトレ・ビッキエリ(=3グラス)2010を獲得しました! サンジョヴェーゼ100%から造られるフェルシナを代表するワイン。 1983年の初ヴィンテージから高い評価を獲得し、 サンジョヴェーゼの個性とフェルシナの“テロワール”を 存分に反映させたワインです。 キャンティ・クラシコというよりむしろ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノに近いコシと深み、 厚いタンニン。 古くから伝わるフォンタローロの畑はキャンティ・クラシコ地区の ボーダーの内外の両方に位置し、 DOCGキアンティ・コッリ・セネージの区域にもまたがる畑のブドウも 使用するため、IGTトスカーナ を名乗っています。 その地からはブルネッロ・ディ・モンタルチーノの村がよく見渡せ、 味わいに見るように、その関連性を思わせます。 ブドウの樹の樹齢は非常に高く、50年以上のサンジョヴェーゼの樹も。 手摘みで丁寧に、厳選しブドウを収穫。 パンチング・ダウンしながらのマセラシオン後は、 マロラクティック発酵が行われ、 キュヴェごとにバリック樽で18〜20ヶ月熟成を行います。 力強さとエレガントさを両立させた、完成度の高いスタイルを見せてくれます。 優良ヴィンテージには20年以上の熟成にも耐えうるだけの ポテンシャルを備えたワインとなります。
メドック格付4級シャトー・マルキ・ド・テルム。 資金投入を行い、セラーを近代化、またセカンドワインを導入することによって、 クオリティが大きく向上したマルキ・ド・テルム。 畑はカントナックとマルゴーの立地のよい場所に位置します。 濃い色合いに、黒果実やプルーン、花のアロマ。 10年以上もの熟成を経ており、優れたバランス、 アロマティックなタンニンに、マルゴー村らしい シルキーな口当たりが楽しめます。 今がまさに飲み頃のマルゴーワイン! ぜひこの機会にお楽しみください。
「絶妙なエレガンスとフィネスの組み合わせは、 トロピカルフルーツ、特にパイナップルやいくらかのマンダリン・オレンジ、 それから隠そうとしても隠しきれないシトラスやスイカズラの趣を思わせる。 ミディアムからフルボディで、良好な甘みと素晴らしい純粋さがある。向こう10〜15年で飲むこと。
「甘い熟したカラント、チェリー、ベリーと混ざり合ったミネラル、燻煙、新樽が競い合う、やわらかい、単刀直入な、心地よいワインだ。向こう8〜10年で飲むこと。最終試飲年月:2002年3月」(『ボルドー第4版』より)
一般的にはポタンサックと呼ぶようですが、現地の方言ではポテンサックと呼ぶそうです。 このシャトー、実はCH.レオヴィル・ラス・カーズのオーナー、ドゥロン家が所有する シャトーで、力の入れ方も半端ではないやり方。 実際に、2005年4月号の「デキャンター」誌において、 世界で最も難しいワインの資格と言われる“マスター・オブ・ワイン”の方々、 計6名の投票により「最もお買い得なボルドーワイン」を選ぶという企画でも、 このシャトー・ポタンサックはなんと最高得点を獲得したのでした。 骨格がしっかりし、鉄分とミネラルがたっぷり感じられますが バランスが良いために、まとまったしなやかなワインとなっています。 ラス・カーズファンだけでなくとも、セラーに入っていれば嬉しい熟成が期待できる1本です。 ロバート・パーカー氏も 「熱心なボルドーの愛好家なら試さなければおかしいとさえ言える 高品質なワインである。(抜粋)」と述べています。
これぞ穴場的なアペラシオン、サヴィニー。 サヴィニ・レ・ボーヌとは「ボーヌの傍ら」という意味だそう。 「何で皆サヴィニーを知らないんだろう・・・」とバイヤーがこぼす 魅惑のアペラシオンなのです。 ブルゴーニュのなかでも特に繊細な酸、タンニン、 エレガントでスマートなスタイル。
皇太子妃の雅子様が皇室に嫁ぐ前の最期の晩餐で ご家族と一緒に飲んだということでも有名になったワインですが、 濃密でまろやかな果実味がストレートに 訴えかけてくるような、わかりやすい美味しさが魅力です。 12年の熟成を経たこちらは、スパイシーな熟成香と ベルベットのようなしなやかな味わいに変化しています。 シナモンやクローブなどのスパイスのニュアンスが 溶けだし、甘く複雑な味わいを醸し出して絶妙な美味しさ! 今まさに飲み頃、CPの高いボルドーワインです。
メドック格付け第五級 10年以上の熟成を経てまさに飲み頃 格付けシャトーの熟成ワイン気軽に楽しめる、コスパ◎の一本! メドック格付け 第五級 特級格付五級ながら、知名度があまりなかったカマンサック。 サン=ジュリアンの西、グリュオ・ラローズの奥のサン=ローラン村という、 目立たない場所に位置してているのもその理由のひとつかもしれません。 加えて、1970年代までは「興味を欠く、凡庸なワイン」 と注目を浴びることがなかったカマンサック。 しかし、1967年に フェルネール兄弟に変わって以降、 しなやかさと果実味が強調された高品質ワインに変貌しました。 フォルネール兄弟はスペインのリオハ地方にあるワイナリー、 マルケス・デ・カセレスでつくられるモダンなスタイルのワインでよく知られています。 また、カマンサックの復活には欠かせなかった人物が、 ボルドー大学で醸造学の講師をしていた天才醸造学者、エミール・ペイノー氏。 彼は、伝統的な手法に縛られない様々の手法を生み出し、現代のワイン醸造学を造ったと賞せられています。 フェルネール兄弟とペイノー氏の手によって、復活を遂げたカマンサック。 ロバート・パーカー氏も、 「格付けシャトーの中で最も知られていないシャトーのひとつ」とは言いながら、 1990年代以降は、 『よい凝縮味を持つ、率直で毅然としたスタイルのワインである』と評価しています。 そしてこちらは1999年ヴィンテージ。 1999年は酸とタンニンのバランスが良いワインが多く生まれた年でした。 元々バランスの良いワインを産出していたカマンサックにとって、最も得意としたヴィンテージ。 煙草やクレーム・ド・カシス、ミネラルを感じる素晴らしいアロマ。 シルキーなタンニン、広がりのあり、深い味わい。 10年以上の熟成を経て今がちょうど飲み頃! 格付けシャトーの熟成した味わいが気軽に楽しめる、 コストパフォーマンスに優れた一本です! 飲み頃:2003〜2015年
ペトリュスのオーナーファミリーのためだけに 造られていた超スペシャルキュヴェ! オーナーは、レオヴィル・ラスカーズやネナン、ポタンサックを所有するジャン・ユベール・ドロン氏。 ラサールは、ユベール氏の祖父が畑を購入し、 ペトリュスのオーナー ファミリーであるジャン・フランソワ・ムエックス氏の ためだけに造られていたスペシャルキュヴェ。 ドロン氏が愛情を注ぐポタンサックは格付けシャトーではないながらも、 特級並みのクオリティとして人気を集めており、あのロバート・パーカーも 「熱心なボルドーの愛好家なら試さなければおかしいとさえ言える 高品質なワインである」(『ボルドー第四版』)とコメントしているほどですが、 そのポタンサックと同等のクオリティを持つラサールも、 端正でバランスのとれた造りが魅力的なワインです。 透明感のある縁は明るいガーネット。 カシス、プラム、イチジク、レーズンなどの紫系果実のアロマに 、シナモン、モカ、腐葉土、森の下草など熟成感を感じる香りが混じる、 ボルドーらしい落ち着きのある味わい。 また、紅茶、カカオ、タバコなどのブーケが混じり、 複雑ながらホッとするような温かみのある味わいになっています。 全体的にしっかりとしたタンニンや酸が残っている男性的なスタイル。 今後数年の熟成ポテンシャルも感じさせるしっかりとした酸と骨格があり、 まだ枯れた感じはありません。 円熟したなめらかな口当たりのなかに、存在感のある果実の味わいと 凝縮した旨みが感じられ、奥行きのある味わいになっています。 塩コショウでシンプルに味付けしたお肉料理にも、 ビーフストロガノフなどの煮込み系にも合います。 チーズならブルーチーズと相性が良いでしょう。
オー・メドック・クリュ・ブルジョワ級。 華やかなボディが、本来の力強さと濃厚さに加わり、 凝縮感としっかりしたストラクチャーを感じさせます。 熟した果実のアロマとまだ若干硬いですが洗練されたタンニン、 滑らかなのど越しと強く長く続く香りがグレートヴィンテージのワインであることを実感させてくれます。