最高の熟成環境にあるパリの星付きレストラン“タイユヴァン”の熟成用セラー蔵出しワイン! ジャック・プリムールといえば、80年代後半にアントナン・ロデの 経済的援助を受けて一躍トップドメーヌに躍り出ました。 グラン・クリュとプルミエ・クリュを多数所有、そのなかにはシャンベルタンや モンラッシェも持つ豪勢なドメーヌです。 そのスタイルはわかりやすく芳醇でセクシー。早いうちから飲めるというのも人気の秘密。
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元単一畑名バルバレスコの「ソリ・サン・ロレンツォ」。 1967年から造り始められ、1995年までは 「DOCGバルバレスコ」を名乗ってました。 1996年ヴィンテージから他の二つの単一畑名バルバレスコ、 「ソリ・ティルディン」と「コスタ・ルッシ」や バローロと共にDOCランゲに格下げされました。 なぜなら、ガヤ家の知恵と技術、伝統、誇り、 そして情熱の結晶は「バルバレスコ」であり、 畑名も何も付かない「バルバレスコ」にこそ ガヤの全てが集約されている。 このワインが「普通のバルバレスコ」や 「ただのバルバレスコ」と 称されるべき物ではないからです。 その思いから、1996年ヴィンテージ以降、 ガヤラベル唯一のDOCGは「バルバレスコ」となり、 それ以外の単一畑名バルバレスコやバローロは DOCランゲに格下げとなったのです。 とは言っても、それはあくまで法律上の格付けの話。 消費者は格下げされたワインが 偉大なバルバレスコ、バローロであることを知っています。 それは、その後もこれらのワインが 高い評価を受け続けていることからも明らかです。 DOCランゲとなった、ガヤ社の保有する5つの単一畑 (ソリ・ティルディン、ソリ・サン・ロレンツォ、コスタ・ルッシ、 スペルス、コンテイザ)の中でも、 ソリ・サン・ロレンツォは最も力強く、 しっかりとした造りとなっています。 ソリ・サン・ロレンツォは その本質的な魅力を引き出すまでに 長い時間を要するワインでもあり、 長期熟成に適したワインです。 黒スグリやブラックチェリーの中に、黒系果実やハーブ、 エキゾティックスパイスのヒントのある、濃密なアロマ。 複雑なストラクチャーに素晴らしい凝縮感を併せ持つ、 力強さにあふれたワインです。 40年もの熟成に優に耐えられるガヤ単一畑のワイン。 ぜひ、大き目のグラスでゆっくりとお楽しみください。 ちなみに、「ソリ」はピエモンテの方言で「(理想的な)南向きの斜面」、 「サン・ロレンツォ」は1964年までこの畑を所有していた アルバ教会の守護聖人です。 方言をワイン名に採用したのは、 イタリアでもこのソリ・サン・ロレンツォが初めての試みです。
最高品質の葡萄が収穫された年にしか造られない ドン ペリニヨンの新ヴィンテージ。 8つのグラン・クリュとオーヴィレールにある プルミエ・クリュで栽培された葡萄を絶妙にアッサンブラージュ。 11年もの熟成を経て、最高のコクと深みの極みに達した 記念すべきミレニアム・ヴィンテージ。 バランスが取れ気品があり、口の中を覆うコクは完璧です。 風味豊かで、滑らかで味わいの深いフルーティーさをのど越しに感じます。 最初の凝縮した味わいは段々と滑らかなテクスチャーに変わり、 ほんのかすかなグレープフルーツのような苦味が全体の構成を整え、見事な味わいを演出します。
複雑さとパワーがペトリュス、複雑さとエレガンスがラ・フルール・ペトリュスと例えるのはクリスチャン・ムエックス氏の息子エドゥアール・ムエックス氏。でもこの年のラ・フルール・ペトリュスはかなりの重量級、肉厚、濃厚。まさかまた入手のチャンスがあるなんて! 「瓶詰め後の私の試飲で思いがけなかったのが、 夢のようにすばらしい出来を見せたこのラ・フルール・ペトリュスの2000年だ。 偉大な凝縮感が身上のワインで、すばらしく濃い紫色をしており、 力強い、余韻の長い、エキス分の多い風味があり、 フィニッシュには大量の甘いタンニンも感じられる。 この年の多くのポムロールと違って、タンニンはよく融合しており、 甘いが、隣人の大柄さや印象的な凝縮感や力強さは共有している。 (中略) 予想される飲み頃:2007〜2025年。最終試飲年月:2003年1月」 (『ボルドー第4版』より)
イタリアで最も権威あるワイン評価誌「ガンベロロッソ」の2008年版にて 最優秀醸造家に選ばれたマッティア・ヴェッツォーラ氏が手掛けるイタリアンスパークリング! 弊社スタッフもシャンパーニュより美味しいと称賛する イタリア産スパークリングワイン『フランチャコルタ』の名手ベラヴィスタ。 繊細で他のスパークリングとは一線を画す泡。 ワインとしてクオリティの高いキュヴェだから熟成後も美味。 古くから芸術・文化の中心地として栄えた街、ミラノ。 そのシンボルともいえるスカラ座は、 世界で最も権威ある歌劇場のひとつ。 1778年の誕生以来、多くの名演を見守り続けてきたこの劇場は、 大改修プロジェクトのために惜しまれつつも閉鎖。 そして2004年12月7日、華麗に生まれ変わった姿を披露しました。 その記念すべき新時代の幕開けを祝うガラパーティーで供されるに ふさわしいワインとして、スカラ座が指名したのがベラヴィスタ。 この名誉ある大抜擢にベラヴィスタは最上の敬意とともに このワインをもって応えました。 シャルドネの持つ繊細さと、ピノネロによってもたらされる豊かなボディが 複雑でパーフェクトなハーモニーを奏でます。 明るい輝きのある黄金色のカラーに、持続性のあるきめ細かい泡。 サンザシの花やヨモギ、月桂樹を思わせる贅沢な香りが漂い、 砂糖漬けのフルーツの芳香が口中に長い余韻を残します。
2000:(ミレニアム・スペシャル・アート) ボルドー格付第一級CH.ムートン・ロスチャイルドのアートラベルのリトグラフ。 厚みのある紙で、高級感があります。
過去に何度かこのワインのオールドヴィンテージが入荷したことがありましたが、そこであらためて証明されたのが熟成能力の高さ。 これほど出来の良いヴィンテージのワインなら、当然熟成も期待できますね。 数本買って寝かせてみてください。
2000 CH.SAINTE GEMME / HAUT-MEDOC ボルドーのオー・メドック・クリュ・ブルジョワ級。 シャトー・ラネッサンのブーティエ家が造る人気プティシャトーです。 ご存知、ボルドーの2000年ヴィンテージは 世界的に最も影響力を持つワイン評論家、ロバート・パーカー氏が “20世紀最後の奇跡”と大絶賛した 超グレートヴィンテージ! 日を追うごとに高まっていく2000年の評価は、 過去に経験した偉大なヴィンテージ1945年、1982年と並び 評価されていますが、そのいずれに比べても 2000年が勝っているとパーカー氏は語っています。 今、まさに熟成ボルドーの醍醐味を堪能できる時期にきています。