世界最古のプレステージ・キュヴェであり、世界で最もゴージャスな プレステージ・シャンパーニュがこちら。 非常に希少なロゼタイプです。 1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世専用シャンパーニュとして ルイ・ロデレールに特別に造らせたのがはじまり。 特別に仕立てられたクリスタル製のボトルに瓶詰めされていたことから この名がつきました。 当時のデザインのままという美しい透明のボトルは、 皇帝の暗殺を企てる者が武器や爆薬などを忍ばせぬよう、瓶底がフラットになっているというディテールまで忠実に再現。 大手のシャンパーニュメーカーのなかでは一番高い 自社畑比率を誇るルイ・ロデレール。 葡萄の出来が良い年にだけつくられるというクリスタルは、 自社畑のなかでも100%グラン・クリュから選ばれた 最高の葡萄のみを用いてつくられます。 また熟成は5年間に及び、 プレステージ・シャンパーニュのなかでも長期の熟成を誇ります。 澱とともに長期間熟成されることによって、葡萄の旨みが ふんだんに溶け込し、より味わい深くなるのです。 ロゼは樹齢の高い樹から採ったシャルドネ30%とピノ・ノワール70%を澱引きせず長期熟成。 詳細はほとんど伏せられているミステリアスなキュヴェ。 クリーミーできめ細かく持続性のある泡。 イチジク、フランボワーズなどのふくよかなアロマ。 無限なく広がりがあり、この上なく繊細。赤い果実の風味が フィニッシュまで持続する非常に表現力豊かなロゼ。
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最高の熟成環境にあるパリの星付きレストラン“タイユヴァン”の熟成用セラー蔵出しワイン! 超稀少なルフレーヴのシュヴァリエ・モンラッシェ、バックヴィンテージ入荷! 早い者勝ちです!
超優良年にしか造られない、 シャトー・ドワジー・デーヌのスペシャル・キュヴェです。 生産されるヴィンテージが限定されるうえに、 蝋キャップの375ml瓶が数百本〜千本程度造られるだけという希少なボトル。 実際、ワインショップで実物を目にすることは、 ほとんどないのではないでしょうか。
世界最古のプレステージ・キュヴェであり、世界で最もゴージャスな プレステージ・シャンパーニュがこちら。 1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世専用シャンパーニュとして ルイ・ロデレールに特別に造らせたのがはじまり。 特別に仕立てられたクリスタル製のボトルに瓶詰めされていたことから この名がつきました。 当時のデザインのままという美しい透明のボトルは、 皇帝の暗殺を企てる者が武器や爆薬などを忍ばせぬよう、瓶底がフラットになっているというディテールまで忠実に再現。 大手のシャンパーニュメーカーのなかでは一番高い 自社畑比率を誇るルイ・ロデレール。 葡萄の出来が良い年にだけつくられるというクリスタルは、 自社畑のなかでも100%グラン・クリュから選ばれた 最高の葡萄のみを用いてつくられます。 また、熟成はなんと5年間に及び、 プレステージ・シャンパーニュのなかでも長期の熟成を誇ります。 澱とともに5年間熟成されることによって、葡萄の旨みが ふんだんに溶け込し、より味わい深くなるのです。 白系の花、シトラスと赤いベリーの香りに続き、 タバコ、チョコレート、スモーキーな深いアロマもあります。 豊潤な果実の特徴を見事に表した力強い味わいが、 細かくクリーミーな泡によって心地よく包みこまれており、上品な長い余韻がいつまでも続きます。
イタリアで最も権威あるワイン評価誌「ガンベロロッソ」の2008年版にて 最優秀醸造家に選ばれたマッティア・ヴェッツォーラ氏が手掛けるイタリアンスパークリング! 弊社スタッフもシャンパーニュより美味しいと称賛する イタリア産スパークリングワイン『フランチャコルタ』の名手ベラヴィスタ。 繊細で他のスパークリングとは一線を画す泡。 ワインとしてクオリティの高いキュヴェだから熟成後も美味。 このベラヴィスタのプレステージ・キュヴェ はオーナー名を冠した“ヴィットリオ・モレッティ”。 1984年から2004年までの20年間にたった 5回(1984,1991,1995,2001,2004) しか造られたことのない 究極かつ幻のフランチャコルタです。 詳細なクローンリサーチ、有機のみの施肥、最適な状態を待って 段階的に行う収穫によって、512.5haにも及ぶ広大な畑から 最高品質の葡萄が選び出されます。 6年間に渡る長期の熟成の間は機械ではなく職人による動瓶など、徹底した品質管理が行われます。 色調は艶のある金色。 生き生きとしたごく細かい泡が次々に長く発泡します。 月桂樹、ローズマリー、リモンチェッロ、完熟果実のジャムなど、 複雑で堂々とした個性的な香りがあり、熟成によるまとまりの良さと この上ないエレガンスがあります。 一味違ううまみを醸し出す強い酸味があり、とても優雅。 オーナーのヴィットリオ・モレッティが納得した最高の葡萄が 収穫出来た年にしか造られないこだわりと、 オーナー自らの名前を冠する自信が、このワインのクオリティを証明しています。
最高の熟成環境にあるパリの星付きレストラン“タイユヴァン”の熟成用セラー蔵出しワイン! ジャック・プリムールといえば、80年代後半にアントナン・ロデの 経済的援助を受けて一躍トップドメーヌに躍り出ました。 グラン・クリュとプルミエ・クリュを多数所有、そのなかにはシャンベルタンや モンラッシェも持つ豪勢なドメーヌです。 そのスタイルはわかりやすく芳醇でセクシー。早いうちから飲めるというのも人気の秘密。
欧米へ「逆輸出されたクオリティワイン」 =モンテスアルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン。 2003年からラベルも一新、アウレリオ・モンテス氏の ますます洗練されたスタイルを見ることができます。 NYやLAのシェフたちが好んでリストに載せるワインでもあります。 濃く凝縮しつつもバランスのとれたスタイル、 熟成のポテンシャルを秘めた非凡なワイン。 コルチャグア・ヴァレーのアパルタ・ヴァレーにある、 チリでは最高の赤ワインを産出することで知られている、 モンテスの有名な畑「ラ・フィンカ・デ・アパルタ」から収穫されます。 フレンチオーク(アリエール産)の樽で12ヶ月間熟成。 (1/3新樽、1/3一回使用の樽、1/3二回使用の樽) 紫がかった濃いルビー色。 ブラックカラントの赤いフルーツの香り、 チョコレートやシガーのニュアンスが、 フレンチオークの香ばしい香りと見事に調和しています。 フルボディながらもカベルネ・ソーヴィニヨンの エレガントさが表現されています。
ジャンテ・パンショの最も得意とする畑、 “シャルム・シャンベルタン” ジュヴレイ・シャンベルタン村にあるグラン・クリュの中でも、ひときわエレガントで、 柔らかい味わいの「シャルム・シャンベルタン」。 ジャンテ・パンショを代表する畑といえるでしょう。 彼が所有するのは、僅かに0.45ha。ここから生まれるワインは、 若いうちはややアルコールが強く凄みすら感じられますが、 本質的にはグラン・クリュらしい精妙さにあふれ、 繊細で柔らかいワインです。 もし可能なら、10年ほど寝かせてください。 2004年のブルゴーニュは、暑く熟成が進んだ2003年と、 完璧と言っても良いほどのグレート・ヴィンテージ2005年に挟まれて、 あまり評価が高くありませんが、 実はバランスの取れた良いヴィンテージです。 ジャンテ・パンショは、2004年ヴィンテージについては成功を収めたと言って良いでしょう。 当主ヴァンサン・ジャンテ氏は 「2004年はソフトなタンニンとエレガンスに重点を置いて ワイン造りを行った」と話します。 全体的にスタイルはしっかりしており、果実味たっぷりの ジューシーなテイストです。 優れた造り手は、よほどひどい天候でなければ一定以上の クオリティのワインを生産するもの。 どこかでヴィンテージチャートを見て 「2004年のブルゴーニュはあまり良くないから・・・」 なんて買うのを迷っている方は、 一度ご自身で確かめてください! そのポテンシャルの高さに、そしてそれに対するリーズナブルな価格に、 驚かれることでしょう。 飲み頃:2012年〜2019年
最高の熟成環境にあるパリの星付きレストラン“タイユヴァン”の熟成用セラー蔵出しワイン!
山吹色のエチケットがトレードマークのデュクリュ・ボーカイユ。 誰でも一度目にしたら忘れられない印象的なこのボトルは、 今昔問わずワイン通に愛されてきたシャトーです。 特筆すべきはテロワール。 古ガロンヌ河によって運ばれた直径5センチメートルにもなる 大きな砂利が表面を覆っており、その下は粘土質。 葡萄栽培に向いた最高のテロワールを有しており、 そのサン・ジュリアンらしい複雑なテロワールの味わいは ボトルにも確かに反映されています。 「投資の対象というよりは、ワイン通が好んで買うワインなのである。 品質に対するコストパフォーマンスの点では、ボルドーの スーパー・セカンドで最も興味深いワインの1つだ。」(『ボルドー第四版』より)
新しいネゴシアンのスタイルを築いた異端児 最高品質のブドウを手に入れる努力を惜しまず、ネゴシアンであることのメリットを 最大限に生かした造り手、フレデリック・マニャン氏。 10代の頃から醸造学校で技術を学び、 シャサーヌ・モンラッシェを代表する造り手ドメーヌ・ジャン・ノエル・ガニャールでも働きました。 更にブルゴーニュだけに拘らずカリフォルニアのカレラ、オーストラリアのバンノックバーンなどでもピノ・ノワール造りの研究を行っています。 そして彼は、自分の理想とするワインメイキングを行うため、敢えてネゴシアンという立場を取りました。 彼の言う最良のワインとは、異なるテロワールの個性が自然な形で引き出されているワインであり、生産者の趣向や時々のトレンドを追うものでは決してない。 その理念を追求するため、自ら畑を見て回り、ブドウを厳選して、現在では誰にも真似できないワイン造りを行っています。 畑やカーヴでの限りなくドメーヌに近いワインメイキングによって誕生したワインは、 どれも優しいタンニンと美しい果実実を備えているものになりました。 コートのド・ニュイの下方に位置し、モレ・サン・ドニの中央付近にある畑。 石灰質で、鉄分も含んだ石の多い地質で、とても肥沃な土壌というわけではありません。 ダークベリーのような香り、リッチで優しく、イキイキした口当たり。 最後に少しスパイシーなニュアンスもあります。 何よりも、造り手であるマニャン氏はここモレ・サン・ドニの出身。 そんな彼の思い入れが最も強く、人気も高い一本がこちらです。 一度デキャンタージュしてからお召し上がりください。
新しいネゴシアンのスタイルを築いた異端児 最高品質のブドウを手に入れる努力を惜しまず、ネゴシアンであることのメリットを 最大限に生かした造り手、フレデリック・マニャン氏。 10代の頃から醸造学校で技術を学び、 シャサーヌ・モンラッシェを代表する造り手ドメーヌ・ジャン・ノエル・ガニャールでも働きました。 更にブルゴーニュだけに拘らずカリフォルニアのカレラ、オーストラリアのバンノックバーンなどでもピノ・ノワール造りの研究を行っています。 そして彼は、自分の理想とするワインメイキングを行うため、敢えてネゴシアンという立場を取りました。 彼の言う最良のワインとは、異なるテロワールの個性が自然な形で引き出されているワインであり、生産者の趣向や時々のトレンドを追うものでは決してない。 その理念を追求するため、自ら畑を見て回り、ブドウを厳選して、現在では誰にも真似できないワイン造りを行っています。 畑やカーヴでの限りなくドメーヌに近いワインメイキングによって誕生したワインは、 どれも優しいタンニンと美しい果実実を備えているものになりました。 ジュヴレ・シャンベルタンの最南端、特級畑が連なっている一番端の小さな畑が シャルム・シャンベルタンです。 石質で、大きく塊になった土が多い土地。 程よく多い赤土が、土壌をそれほど肥沃ではない土壌を豊かにしています。 香りは黒系果実で、少しスモーキーな印象。 続いてベリー系で少し甘味ニュアンスがあります。 白コショウやクミン、プラムなどの長く続く余韻。
ビッグニュースニュース到来! ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社が新たに畑を追加! DRCも注目したコルトンの畑!! 世界の誰もが認めるブルゴーニュの頂点に君臨する あのDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)が コルトンの赤ワインを生産する計画を進めているそうです!! これが実現すれば、ワイン史に残る変革です。 DRCは自社畑からのみワインを生産していますが、 このコルトンについては自社畑ではなく、 “畑を借りて”ワインを生産するとのこと。 では一体、誰から畑を借りるのか??気になるところですよね。 その相手とは、エノテカではすっかりお馴染みの コート・ド・ボーヌのラドワ屈指の造り手、 こちらの「プランス・フローラン・ド・メロード」です。 メロード家は、ラドワ・セリニに本拠をおくドメーヌで、 ブルゴーニュ大公時代の城を引き継ぎ、今も使用している歴史あるドメーヌ。 「ワインは最低でも5年程度は熟成させるもの」というポリシーのもとに コルトン(グラン・クリュ)を中心としたワインを生産しています。 葡萄を収穫するときも、醸造所に運び込まれた葡萄の中から 熟していない葡萄を丁寧に選別し、取り除くという徹底ぶり。 やや地味ながら堅実なワイン造りに定評があります。 そのメロード家が所有するコルトン・ブレッサンド、 コルトン・クロ・デュ・ロワ、コルトン・レ・ルナルドの3区画を DRCが借りる予定となっており、初ヴィンテージは2009年。 市場に出るのは早くても2011年頃になる見通し。 つまり、このワインは早ければ今年にはラベルを替えて 数倍の価格になっていること必至!? あのDRCも注目するほどの実力をもつメロード家のワインを この価格で手に入れられるのはズバリ今だけでしょう! また、こういったワインはワイン会などで 話題には事欠かず、注目を集めること間違いなし!? 今回初入荷のこちら、「ルナルド」とは、雌狐の意味があり、 ワインも肉厚で濃厚。優しさの中にどことなく野生を感じる味わい。 ひときわ豊かな表情を魅せてくれる銘柄です。 長命なワインが多いことでも知られています。 古樹の根が吸い上げるテロワールの滋味を損なわないよう 新樽は控えめに使用し、ノンフィルターで瓶詰めしています。 グラン・クリュのテロワールを存分に感じることができます。 飲み頃:2012年〜2020年
ダルマウは、「カナハス」と呼ばれるイガイ・エステートの単一畑から 造られます。この畑はリオハ・アルタにあり、海抜480mに位置しています。 1998年が初リリースという、100年以上の歴史を持つワイナリーの中で 一番新しいワインで、ムリエタの他のワインとは一線を画すスタイルです。 ワイン名はオーナーであるクレイセル伯爵家の ヴィンセント・ダルマウ・セブリアン・サガッリーガに由来します。 外来品種カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドした、 ムリエタのワインのなかで最もモダンで革新的なワイン。 生産量は2000ケースに満たない少量生産です。
世界各国のワインコンクールで 数多くの賞を受賞! 山梨県勝沼町にワイナリーを構える、「シャトー・メルシャン」。 「Growing differences in the world (ちがいを育む〜世界を知り、日本の個性を育てる〜)」を コンセプトに、山梨、長野、福島、秋田の4県、 それぞれの風土を生かし、産地の個性が際立つブドウを育成しています。 日本ならではの“フィネスとエレガンス”を追求し、 国際的にも数々の高い評価を獲得。 日本の食文化に溶け込む、クオリティーの高いワインを造り続けています。 この「桔梗ヶ原 メルロー」は、世界的にも評価の高い、 長野県・桔梗ヶ原地区のメルローを100%使用。 約8ha点在するメルロー品種の畑の中から、 個性的なワインとなる果実を育む特別な区画を選定。 更にブドウの果実の『適熟』を求めて、厳しい栽培管理と、 ブレンド段階でのキュヴェ・セレクション(樽中ワインの選定)により造られます。 メルシャンの醸造アドバイザー、シャトー・マルゴー総支配人の ポール・ポンタリエ氏は視察された際、 「桔梗ヶ原のメルローには大きな潜在力がある。 このメルローは生き生きとして、若さがあり、しかも繊細だ」 とコメントしている程の実力のある畑。 色調は、濃いめのルビー色。 シナモンなどのスパイス、少量のロースト香、 ブラック・チェリーやブラック・ベリーなどの熟した果実の香り。 上品な味わいで、酸と細やかなタンニンのバランスが取れています。 きめ細やかさ、上品さがあり、舌触りのなめらかさも印象的。
ルイ・ロデレールのシャンパーニュで一番オイシイところはどれか? それは「ブリュット・ヴィンテージ」、 「ブリュット・ヴィンテージ・ロゼ」、「ブラン・ド・ブラン・ヴィンテージ」の3つ。 たしかにブリュット・プルミエは非常識なくらい手間と時間をかけたワインであり ルイ・ロデレールの本質が集約された非の打ち所のないものですし、 クリスタルは世界でもっとも華やかでプレステージの高い贅沢品。 しかし、ワイン本来の魅力という点では この3つ(ヴィンテージ、ロゼ、ブラン・ド・ブラン)の充実度は凄い。 どれも選ばれた高級レストランへ割り当て制で供給しているため あまり店頭では見かけないものですが、 年に数度は特別にエノテカ通販サービスでご紹介しております。 4年間のセラー熟成後、瓶詰めしてさらに6ヵ月の熟成。 まるでドライフルーツ、スパイス、熟れた果実のカクテルのような芳醇な香り。 リッチで深みとコクのあるタイプ。 さらにエイジングさせたくなる愛好家の心をくすぐる逸品。
新しいネゴシアンのスタイルを築いた異端児 最高品質のブドウを手に入れる努力を惜しまず、ネゴシアンであることのメリットを 最大限に生かした造り手、フレデリック・マニャン氏。 10代の頃から醸造学校で技術を学び、 シャサーヌ・モンラッシェを代表する造り手ドメーヌ・ジャン・ノエル・ガニャールでも働きました。 更にブルゴーニュだけに拘らずカリフォルニアのカレラ、オーストラリアのバンノックバーンなどでもピノ・ノワール造りの研究を行っています。 そして彼は、自分の理想とするワインメイキングを行うため、敢えてネゴシアンという立場を取りました。 彼の言う最良のワインとは、異なるテロワールの個性が自然な形で引き出されているワインであり、生産者の趣向や時々のトレンドを追うものでは決してない。 その理念を追求するため、自ら畑を見て回り、ブドウを厳選して、現在では誰にも真似できないワイン造りを行っています。 畑やカーヴでの限りなくドメーヌに近いワインメイキングによって誕生したワインは、 どれも優しいタンニンと美しい果実実を備えているものになりました。 シャンボールーミュジニーの特級畑、レ・ミュジニーとプティ・ミュジニーの近い、 レ・ザムルーズの畑続きの区画。 この辺りは砂質で石の多い土地のため、ブドウの根が深く張るのが特徴。 この“AGE70”というのは、このワインに使われているブドウの平均樹齢が70年前後、という意味。 しっかりと根を張った古樹から造られる、凝縮感のある一品です。 一度デキャンタージュしてからお召し上がりください。
ニコラ・ロシニョールは、他の有力な造り手が、 「10年後のヴォルネイを背負って立つのはきっと彼だろう」 と期待する実力派です。 また雑誌Bourgogne Aujourd'huiでもブルゴーニュの未来の10傑に挙げられており、 期待と注目の高さがうかがえます。 評論家のロバート・パーカーも「価格がお買い得なことは言うに及ばず、 ヴォルネイで最も称賛されるべき造り手」と評価しています。 このようにあらゆる方面から高い評価をされている、期待の造り手なのです! まるで少年のように『素直な』ニコラが造り出す赤ワインは、 彼の誠実さを反映したように、モダンで、チャーミングで、 『衝突する』要素も、わざとらしさも全くないワインです。 彼はブルゴーニュのほか、 ボルドーのシャトー・ラフィット・ロスシルドや ローヌのシャトーヌフ・デュ・パプのヴュー・テレグラフでも修行を積みました。 彼のワイン造りについて最も特筆すべき点は、 そうしたブルゴーニュ以外の地のワインメイキングを習得している点です。 そのためボルドーワイン好きの人や、ボルドーワインからワインを始めた人には 特に馴染めるような、非常に濃い紫系の色調をもち、鮮烈な果実味が溢れるスタイルとなっています。 この「ヴォルネイ・クロ・デ・ザングレ」はヴォルネイのプルミエ・クリュ(一級)で、 ドメーヌの正面に位置する畑です。 香りが高く、少し動物香も感じます。 ソフトで軽い雰囲気がありますが、果実味はたっぷり。 ブルゴーニュワインに慣れていない方でも美味しく飲んでいただけると思います。 飲み頃:2009年〜2015年
Montigny-Les-ArsuresというArboisのAOC区域内にあるジュラのドメーヌ。 ワインの産地で一度は聞いたことのあるジュラ地方は、 ブルゴーニュの東、スイスの国境近くに広がる地域。 この『アルボア ヴァン・ジョーヌ』は、若いうちからも楽しめますが、 なんと50年の熟成にも耐えうる長期熟成ワイン。 ナッツ、スパイスやバニラの香りに、 類まれな濃厚さと、余韻の長さが魅力です。 マッシュルームを使った料理や、 長期熟成されたコンテチーズと共にお楽しみください。
新しいネゴシアンのスタイルを築いた異端児 最高品質のブドウを手に入れる努力を惜しまず、ネゴシアンであることのメリットを 最大限に生かした造り手、フレデリック・マニャン氏。 10代の頃から醸造学校で技術を学び、 シャサーヌ・モンラッシェを代表する造り手ドメーヌ・ジャン・ノエル・ガニャールでも働きました。 更にブルゴーニュだけに拘らずカリフォルニアのカレラ、オーストラリアのバンノックバーンなどでもピノ・ノワール造りの研究を行っています。 そして彼は、自分の理想とするワインメイキングを行うため、敢えてネゴシアンという立場を取りました。 彼の言う最良のワインとは、異なるテロワールの個性が自然な形で引き出されているワインであり、生産者の趣向や時々のトレンドを追うものでは決してない。 その理念を追求するため、自ら畑を見て回り、ブドウを厳選して、現在では誰にも真似できないワイン造りを行っています。 畑やカーヴでの限りなくドメーヌに近いワインメイキングによって誕生したワインは、 どれも優しいタンニンと美しい果実実を備えているものになりました。 この畑はジュヴレ・シャンベルタンの東端に位置し、 特級畑マジ・シャンベルタンの下方にあります。 「ペリエール」というのはフランス語で石を表す“pierre”からきた言葉。 近くにはかつての石切り場の後が残っています。 始めは香りが閉じてしまっているる印象がありますが、 すぐに赤系果実の熟した香りが素直に広がり、リッチでミネラル感のある口当たりが続きます。 丸く穏やかでミディアムなボディ、優しく穏やかですが、長く続く余韻が特徴です。
ニコラ・ロシニョールは、他の有力な造り手が、 「10年後のヴォルネイを背負って立つのはきっと彼だろう」 と期待する実力派です。 また雑誌Bourgogne Aujourd'huiでもブルゴーニュの未来の10傑に挙げられており、 期待と注目の高さがうかがえます。 評論家のロバート・パーカーも「価格がお買い得なことは言うに及ばず、 ヴォルネイで最も称賛されるべき造り手」と評価しています。 このようにあらゆる方面から高い評価をされている、期待の造り手なのです! まるで少年のように『素直な』ニコラが造り出す赤ワインは、 彼の誠実さを反映したように、モダンで、チャーミングで、 『衝突する』要素も、わざとらしさも全くないワインです。 彼はブルゴーニュのほか、 ボルドーのシャトー・ラフィット・ロスシルドや ローヌのシャトーヌフ・デュ・パプのヴュー・テレグラフでも修行を積みました。 彼のワイン造りについて最も特筆すべき点は、 そうしたブルゴーニュ以外の地のワインメイキングを習得している点です。 そのためボルドーワイン好きの人や、ボルドーワインからワインを始めた人には 特に馴染めるような、非常に濃い紫系の色調をもち、鮮烈な果実味が溢れるスタイルとなっています。 「ペロ・ミノとは親友」というニコラですが、そのスタイルもやや似ています。 濃い紫色の色調に、豊かな果実味。 一級畑シュヴレはヴォルネイの中でも南に属し、ムルソー村に隣接しています。 味わいは独特な旨みがあり、若いころは酸味が強く堅い印象ですが、 熟成するに従って、味わいが開いてやわらかくなってきます。 今でも熟成が進み、開き始めてますが、できるならばもう少し待つとより美味しくなるでしょう。 飲み頃:2010年〜2016年
絶妙飲み頃!ベスト・オブ・ハイコストパフォーマンス!! エクシミウスに続くハイコストパフォーマンスワイン、入荷!! そのワインとは、右岸のスペシャリスト、ジェラール・ペルスと ミシェル・ロランが手掛ける「2004サント・コロンブ」です!! サント・コロンブのオーナーはパヴィやモンブスケの所有者、 ジェラール・ペルス。 醸造コンサルタントは超敏腕ミシェル・ロラン。 すでに多くのワインで実力を証明してきたこの二人。 新しく手掛けたサント・コロンブは、 『ベスト・オブ・ハイコストパフォーマンス』とでも言うべき優れたワイン。 そのクオリティの高さはバイヤー陣を唸らせ、スタッフの舌を巻きました。 色調は透明感のある明るいガーネット。 熟成によってタンニンと酸がよく馴染んでいますが、 よく熟れた果実味は若々しいまま。プルーン、ベリー類、 チェリーなどの豊かな果実香に、スパイス、なめし革、 柑橘系のアロマが混じり、複雑ながら心地よいアロマ。 飲み疲れしないナチュラルでスムースな飲み心地。 それでいて、物足りなさはありません。 若すぎてもいない、熟成しすぎてもいない、絶妙な飲み頃です! 明るくフレンドリーな雰囲気で、合わせるお料理も選びません。 とにかく味わっていただきたい、どんどん飲んでいただきたい、 まさにデイリーユースなボルドーです!
新しいネゴシアンのスタイルを築いた異端児 最高品質のブドウを手に入れる努力を惜しまず、ネゴシアンであることのメリットを 最大限に生かした造り手、フレデリック・マニャン氏。 10代の頃から醸造学校で技術を学び、 シャサーヌ・モンラッシェを代表する造り手ドメーヌ・ジャン・ノエル・ガニャールでも働きました。 更にブルゴーニュだけに拘らずカリフォルニアのカレラ、オーストラリアのバンノックバーンなどでもピノ・ノワール造りの研究を行っています。 そして彼は、自分の理想とするワインメイキングを行うため、敢えてネゴシアンという立場を取りました。 彼の言う最良のワインとは、異なるテロワールの個性が自然な形で引き出されているワインであり、生産者の趣向や時々のトレンドを追うものでは決してない。 その理念を追求するため、自ら畑を見て回り、ブドウを厳選して、現在では誰にも真似できないワイン造りを行っています。 畑やカーヴでの限りなくドメーヌに近いワインメイキングによって誕生したワインは、 どれも優しいタンニンと美しい果実実を備えているものになりました。 ルショの畑はモレ・サン・ドニの最南端にあり、 シャンボール・ミュジニーとの境に位置しています。 特級畑、ボンヌ・マールの向かいにある小さな畑ですが、ブドウの出来は最高。 少しの低い土地にあるため、冷たい北風から守られた熟したブドウが育つのです。 ブルーベリーや赤系果実のアロマで、リッチで芳醇口当たりとタンニン。 ブルゴーニュとしてはしっかりとしていて凝縮感のある、 少し男性的な出来栄えです。
キャンティ復興の初期から精力的に動いた造り手がカパンネッレ。 アヴィニョネージとのジョイント=50&50が有名ですが、 ソラーレというサンジョヴェーゼ80%とマルヴァジーア・ネラ20%を用いた ニュースタイルのワインも造っています。 複雑なアロマが特徴的。
カステル・ジョコンドは、フレスコバルディ家がつくる ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。 モンタルチーノの標高250〜450メートルの畑から生み出される 芳醇なワインです。 ステンレスタンクで低温発酵した後、スロヴェニアンオークとフレンチオークで 最低2年間、合わせて4年間以上の熟成が行われます。 鮮明で濃いルビー色。チェリーやプラムなどの 熟した果実の豊かな香りがあります。 鉛筆の芯や火打石を思わせるミネラル感、 タバコのニュアンスが混じった複雑なアロマ。 しっかりしているが強すぎることはない上質なタンニンと柔らかな果実味、 爽やかな酸味が素晴らしいハーモニーをつくりだしています。 ビーフシチューや香りの強すぎないチーズ、 またドライフルーツ入りのケーキなどとも相性◎。
15世紀に設立されたサン・テステフ最古のシャトーとして、 また、秀逸なクリュ・ブルジョワとして、高い評価を得ているシャトー・ド・ペズ。 サン・テステフの町のちょうど西に位置し、 大きな双子の塔が目印のシャトーです。 以前は、強固でがっしりとした味わいが特徴のシャトーでしたが、 1995年にシャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールが買い取り、 丁寧なワインメイキングを実践してからは、より柔らかさとフィネスが加わり、 遂にはデキャンタ誌で五つ星★★★★★を獲得するまでになりました! シャトー・ド・ペズのブドウ畑には、 メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンがそれぞれ45%ずつ、 残り10%にカベルネ・フランとプティ・ヴェルドが植えられています。 ルイ・ロデレール社長、フレデリック・ルゾー氏が 「品質を守るためであれば、量は減らしても構わない」と語る通り、 収量を減らし、品質重視のワインメイキングがされています。 収穫は手摘み、木製の発酵槽で約25日間発酵、 オーク樽でのマロラティック発酵、14ヶ月間の樽熟成(新樽比率3分の1)、 清澄後、ノンフィルターで仕上げられます。 メルロの比率が多いことによるスムースできめ細やかなタンニンと、 熟した果実味のボリューム感が感じられます。 滑らかに磨かれたテクスチュアが心地良い本当に美味しいワイン!
サヴィニー・レ・ボーヌは質の高いワインが生産される村ですが、ヴォーヌ・ロマネやジュヴレイ・シャンベルタンのようなグラン・クリュ(特級)が無いため、どことなく地味な存在です。ブルゴーニュワインラヴァーが目をつけるのは、こういうワイン。 「シャン・シュヴレ」はサヴィニー・レ・ボーヌのプルミエ・クリュ(一級)です。つまりグラン・クリュが無いサヴィニー・レ・ボーヌでは、ここがトップクラスの畑ということです。 そのうえ、この畑はトロ・ボーのモノポール(単独所有畑)。葡萄の栽培から醸造まで全てにおいて、トロ・ボーのスタイルが100%表現されるワインと言えます。 ナタリー・トロ女史は「シャン・シュヴレはとてもエレガントなワインが出来る」と言います。澄み切った果実とテロワールの風味を秘めた上質なワインです。
モンラッシェなど白ワインの名手! 白の造り手の最高峰の赤!! 「モンラッシェ」「コルトン・シャルルマーニュ」など白ワインが 名高いコート・ド・ボーヌにありますが、 ヴォルネイは非常に端正な赤ワインの生産地です。 ヴォルネイの歴史は古く伝統のあるものです。 1328年、ブルゴーニュ公国の戴冠式で振舞われたのが 「ヴォルネイ」であったという記録もあり、 またルイ11世がヴォルネイの全収穫量を接収したことからも、その質の高さが証明されています。 ブルゴーニュワインに対して純粋さや優しさ、 繊細さといったイメージをお持ちの方は、 ヴォルネイこそが最高のワインかもしれません。 またそういったワインだからこそ、テロワールを表現しようとすれば、 現在流行っているパワフルな抽出とは無縁となります。 さて、この「シャンラン」という畑はヴォルネイ村の中でも北端、 ポマールに接する場所にあります。甘みがあって、 リッチな果実味を感じることができるワイン。 当主ジャン・マルク・ブラン氏によると、 この「ヴォルネイ・シャンラン」は2006ヴィンテージ以降は 生産されないかもしれないとのこと。残念ですよね。 飲み頃:2009年〜2015年
大人気、ル・オー・メドック・ド・ジスクール」がついに再入荷しました! その名のとおり、このワインはメドック格付け3級のCH.ジスクールが手がけている、実はすごいワイン。 マルゴー最南部に位置するジスクールの畑はマルゴーとさらに南側のオー・メドックのエリアにまたがっており、 これはそのオー・メドックのサイドから獲れるブドウを用いて造られています。 醸造チームと醸造方法はCH.ジスクールと同じという、なんとも贅沢なワインなのです。 人気のきっかけとなったのは、テレビドラマ化された漫画「神の雫」第2巻に登場したことでした。 掲載は2000年ヴィンテージでしたが、それ以後、1999年、2002年と入荷のたびに即品切れとなってしまうアイテムとなりました。 ニューワールドワインならともかく、フランス産の、しかもボルドーの赤ワインが2千円台というなんとも嬉しいプライスに加え、 上記のように、品質は特級シャトーの保証済み。 飲み手を十分に楽しませてくれる、変化に富んだワインといことで、皆さんに愛され続けています。 では、具体的にどんな味わいなのかというと・・・ カシスやドライフルーツの熟したアロマに、オレンジのようなフレッシュさ、スパイシーなニュアンスが加わっており、果実味たっぷりで凝縮感ある豊かな味わい。 ジスクールと比べて、メルロ比率が高いことで舌触りなめらかで、より親しみやすいスタイル。 程よい熟成を経て、厚みや丸みや柔らかさといった ジスクールから継承した長所に 落ち着きが加わっています。
聞きなれない「ピニャコルッセ」というネーミングは フリウリ土着の「ピニョーロ」という葡萄品種と、 畑名「コルッセ」に由来しています。 (イエルマンは北イタリアのフリウリ州のワイナリー) 濃い赤紫色の色調、口に含むと黒スグリ、プラムのような 紫色のアロマがじんわり広がり、カカオパウダー、コーヒーなどの 芳ばしい風味がアフターに長く漂います。 時間が経つとバリック熟成によるバニラやファッジの甘い香りも出てきて、 よりチャーミングで近寄りやすくなります。 タンニンは濃く重層的でとても上質。 でもがっしりと堅いタンニンではなく、非常に繊細で密なので 今飲んでも舌触りの良いなめらかなテクスチュアが楽しめます。 リッチで重厚ながら今飲んでも美味しいと感じたわけは、 おそらくこのタンニンの質にあるのでしょう。 バローロやバルバレスコなど北イタリアの長期熟成型ワインに共通する 濃厚なタンニンとしっかりとした骨格、それにピニョーロ独自の 自然で飽きのこない果実味が上手にマッチングし、 どこかホッとするような独特の世界を作り出しています。 簡単に言ってしまうと「飲みやすいバローロ」のような雰囲気で、 イタリアワイン好きにはたまらないのではないでしょうか。