ボルドーの町から7km南に位置するこのシャトーの歴史は古く、 17世紀までさかのぼります。1953年と1959年の格付けの際に 赤白ともにグラーブ特級に格付けされました。 1979年にはリュシアン リュルトンが買収し、 ブドウ畑と醸造設備に重要な革新をもたらしました。 1990年には円形の醸造所が完成、1992年からは息子のルイと 娘のソフィー リュルトンに経営が委ねられました。 さらなる品質向上を目指した結果、 フランスの有名ワイン誌、ガイド アシェットに取り上げられるなど、 近年さらに評価が高まっています。 ストロベリー、ラズベリー、カシスのアロマを主体として、 杉、ハーブ、燻したようなニュアンスが感じられます。 ペサック・レオニャンのワインのなかでもクセのない チャーミングな味わいでどなたにもおすすめです。
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