世界各国のワインコンクールで 数多くの賞を受賞! 山梨県勝沼町にワイナリーを構える、「シャトー・メルシャン」。 「Growing differences in the world (ちがいを育む〜世界を知り、日本の個性を育てる〜)」を コンセプトに、山梨、長野、福島、秋田の4県、 それぞれの風土を生かし、産地の個性が際立つブドウを育成しています。 日本ならではの“フィネスとエレガンス”を追求し、 国際的にも数々の高い評価を獲得。 日本の食文化に溶け込む、クオリティーの高い ワインを造り続けています。 この「桔梗ヶ原 メルロー」は、世界的にも評価の高い、 長野県・桔梗ヶ原地区のメルローを100%使用。 約8ha点在するメルロー品種の畑の中から、 個性的なワインとなる果実を育む特別な区画を選定。 更にブドウの果実の『適熟』を求めて、厳しい栽培管理と、 ブレンド段階でのキュヴェ・セレクション(樽中ワインの選定)により造られます。 メルシャンの醸造アドバイザー、シャトー・マルゴー総支配人の ポール・ポンタリエ氏は視察された際、 「桔梗ヶ原のメルローには大きな潜在力がある。 このメルローは生き生きとして、若さがあり、しかも繊細だ」 とコメントしている程の実力のある畑。 色調は、濃いめのルビー色。 シナモンなどのスパイス、少量のロースト香、 ブラック・チェリーやブラック・ベリーなどの熟した果実の香り。 上品な味わいで、酸と細やかなタンニンのバランスが取れています。 きめ細やかさ、上品さがあり、舌触りのなめらかさも印象的。 【第53回 リュブリアーナ国際ワインコンクール 金賞 受賞!】
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