ブルゴーニュの敏腕生産者は北でも南でもお構いなし! ロシニョール・トラペはジュヴレ・シャンベルタンに本拠地を持ちますが、 なんとボーヌのワインも造ってしまいます。 重要なことは“テロワールを引き出す腕があること”なんですね。 ロシニョール・トラペが1.17ヘクタールを所有するプルミエ・クリュ、『トゥロン』。 フランス語で「柔らかい土地」を意味し、 古くから耕しやすい土壌であったことが由来となっています。 崖の端に位置するその小さな区域は、石が多く、痩せた土質で、 周囲の区画より、葡萄栽培に適し、ワインにフィネスを与えます。
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