タイユヴァンではこのワインを「サン・ジュリアンのテロワールを良く表しているワイン」としてオリジナルラベルを貼り、サーヴィスしていますが、これはただのサン・ジュリアン産ワインではありません。 なんと中身を造っているのはCH.ピション・ラランドなのです! CH.ピション・ラランドと言えば、CH.ラトゥールの隣に位置し、スーパーセカンドの一角を担うポイヤックの有名シャトー。 実はこのCH.ピション・ラランドが所有する畑の一部が、サン・ジュリアンにまたがっているのです。畑のポイヤック側から採れた葡萄はCH.ピション・ラランドとなりますがサン・ジュリアン側から採れた葡萄は使用することができません。 そこで、シャトーでは別にボトリングし、自家用としてシャトーを来訪するお客さまにサーヴィスしたりしていましたが、これに目をつけたのがパリのレストラン「タイユヴァン」の元支配人J.C.ヴリナ氏でした。 クオリティとしては格付け第2級のようなワインですが格付けシャトーとしてリリースすることの出来ない、このワインを買いつけタイユヴァンのセレクションとしたのです。 こういったワインを見つけることが出来るのもフランス中のワインに精通したJ.C.ヴリナ氏ならでは。 このワインは通常タイユヴァン・セレクションとしてしか入手できないレア物ですが、それだけでなく CH.ピション・ラランドは2倍、3倍の価格がしますからそれを考えれば、このワインはとてもお買い得ですね。
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グロリアは特級シャトー並みの実力と人気を誇り、 ブルジョワ級のなかでも目立つ存在。 毎年チェックしているお客様も多いのではないでしょうか。 ヴィンテージを問わず世界中で人気が集中しているグロリア。 2006年は例によってフレシュな果実味を満載し、フルボディで インパクトのある味わい。長期のエイジングも約束できる。 2005年より味わいの輪郭が際立ち好印象。タンニンもソフト。 【ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)では89-91点を獲得!】 【ワインスペクテイター誌では89-91点を獲得!】
白ワインはなにもシャルドネだけではありません。 ソーヴィニヨン・ブラン主体で仕立てる ボルドーブランは、爽やかでミネラリーで、とても上品。 サン・ジュリアンのタルボはクラシックな赤ワインで有名ですが、 秀逸な白ワインも仕立てています。
グロリアは特級シャトー並みの実力と人気を誇り、 ブルジョワ級のなかでも目立つ存在。 毎年チェックしているお客様も多いのではないでしょうか。 ヴィンテージを問わず世界中で人気が集中しているグロリア。 2006年は例によってフレシュな果実味を満載し、フルボディで インパクトのある味わい。長期のエイジングも約束できる。 2005年より味わいの輪郭が際立ち好印象。タンニンもソフト。