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累計販売本数10,000本を突破した驚異の “売れすぎボルドー”エクシミウス2001。 名もないプティ・シャトーながら9年ももつ熟成能力と その美味しさで大人気となり、惜しまれながら完売。 そして、そこへ新たに2006年ヴィンテージが入荷してきました! エクシミウスとは「並はずれた」という意味。 CH.ラヴィルの畑のなかの、最も古い葡萄樹から造られています。 人気を博した2001年ヴィンテージは60,000本の限定生産でしたが、 2006年はさらに少ない32,400本の限定生産。 ただでさえ少なかったのにさらに稀少なワインになってしまいました・・・! 2006年は局所的な気象条件の違い、 テロワールと葡萄品種の組み合わせが 様々なスタイルの美酒を生み出したクラシック・ヴィンテージ。 大ヒットの2001年と同クラスのヴィンテージ評価ですから 熟成ポテンシャルも期待大!
2000年ヴィンテージにはロバート・パーカーが 「望みのものを手に入れた」と評し、 今日ではコート・ド・カスティヨンを代表するワインとして 認知されています。 バランスが良く、コーヒー豆をローストしたような香ばしく 甘い香りや、濃厚ながら滑らかな味わいが人気の秘密。
ボルドーからまたまた掘り出しワインが届きました! これはお買い得!とバイヤー陣が即決した 「ル・ボルドー・ド・モーカイユ」、 ぜひ一度お試しください! モーカイユと言えば、シャス・スプリーンやプジョーと並んで メドックの格付けシャトーに匹敵するといわれるムーリのトップシャトー。 80年代初めからめきめきと品質を上げてきており、 そのクオリティの高さからエノテカでも人気が高く、入手が難しくなっています。 そのモーカイユがガロンヌ川の右岸、ボウレッシュに購入した畑から造る ワインがこちら。丁寧に手入れされた畑には樹齢55年を数える 古樹が植わっており、葡萄の収穫は念入りに三段階に分けて行われます。 このキュヴェにはカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロがほぼ同比率で ブレンドされており、しっかりとした骨格がありながらも なめらかな舌触りがあり飲みやすく仕上がっています。 ヴァニラ、チョコレート、ローストした木などの複雑な香りがエレガントで、 ダークチェリーやブルーベリーなどのフレッシュで豊かな果実味がチャーミング。 そして嬉しいのはこの価格、1,995円とは まさに掘り出し物!