衝撃的デビューを果たしたのは1999年。続く2000年産でいきなり伝説に。1500ケースという生産量はペトリュスの1/2〜2/3程度。 スタイルはラ・フルール・ペトリュスとペトリュスの中間のイメージ。
周りにひしめく特級シャトーたちにひけをとらないばかりか 凌駕するほどの強さをもつワインです。 セカンドラベルの代名詞だったレ・フォールですが、 もうセカンドラベルという言葉がそぐわなくなっています。
開けてすぐにブラックチェリー、ブラックベリー、カシスなどの果実の香りが広がります。 しっかりと構築され、しかし丸みを帯びたタンニンがワインのバックボーンを支えています。
複雑さとパワーがペトリュス、複雑さとエレガンスがラ・フルール・ペトリュス、 と例えるのはクリスチャン・ムエックス氏の息子エドゥアール・ムエックス氏。