ドメーヌ・フランソワ・フュエはフランスの長者番付で 200位以内に入る大富豪。ブドウ栽培から醸造までを、 ブルゴーニュ若手注目株のダヴィ・デュバン氏に一任し、 1991年にドメーヌを創立しました。 デュバン氏の手腕はタイユヴァンからも高く評価されており、 幅広い層から支持される人気急上昇中の造り手です。 人為的介入を極力避けた丁寧なブドウ栽培、 そしてここ数年は有機栽培に近いワイン造りを行っています。 特筆すべきはブドウ収穫の際の方法。通常は機械を使用し、 ブドウの実と梗(くき)を分けるため、実が潰れてしまったり、 傷ついたりしてしまうところ、pedicelle(ペディセル)と言われる 一粒ずつハサミで切り分けていく方法を採用しています。 これにより、ピュアで豊かなタンニンが得られ、 テロワールの特徴を体現した素晴らしいワインが生み出されています。 ブルゴーニュ・ルージュはフレッシュで爽やかな酸味、 しっかりとした旨みが特徴。
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ブルゴーニュの中ではあまり光の当たらないコート・シャロネーズ。 サラザンは、当主、ギー・サラザンと弟のジャン・イヴ・サラザンの 兄弟で共同経営を行っている小さなドメーヌです。 ほぼ無名ながら、良いワインをつくるサラザンは、フランスの 名門レストランにもオンリストされています。 ピュアな赤い果実の香りに豊かなミネラル感と柔らかい酸味、 ナチュラルで飲み疲れない1本です。