スペインの国境近く、ピレネー山脈の麓の造り手、クロ・ウルラ。 ジュランソン地区の辛口白ワインです。 葡萄はグロ・マンサン、クールビュという地域特有の品種を使用しています。 娘“マリー”の名前をとって命名され、ハチミツや白い花を思わせる華やかなアロマに、 やわらかくリッチな口当たりが特徴です。 また、ドライハーブやピンクペッパーのような爽やかでスパイシーな香り。 厚みのある飲み口で、少々クセのある食材でもマッチします。 料理との合わせ方も楽しいワインです。
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赤ワインで心臓病の予防を期待するなら? 「フランス南西部=マディランのブドウが一番!」という記事が、 2006年12月4日の日本経済新聞に載りました。 その研究結果とは、「赤ワインに心筋梗塞や狭心症の 予防効果を期待するなら、フランス南西部のジェール県で、 タナ種のブドウを使い、伝統的な醸造法で作られたものがベスト。」というものでした。 美味しいマディランを飲んで、思わぬ効果を期待できるなんて、 このワインを生活のベースにしなくてはなりませんね! ブラックチェリー、カシスなどの果実香、鉄や黒土、 甘草、シナモンなどのスパイス香が広がります。、 果実の風味、タンニンもしっかりしていますが上品な味わいです。 2004年からモロー・エ・シャペル・ランクロが造っています。