カステッロ・ディ・ニポッツァーノはフィレンツェ北東部、キャンティ・ルフィナの丘陵にあります。 古きよきトスカーナの景色が広がるこの土地は、 「ニポッツァーノ=井戸がない」という意味どおり とても乾燥しています。 ニポッツァーノ・リゼルヴァは、プラム、ブラックカラントの 果実の香りとシナモン、クローヴなどのスパイシーな香りが 豊かに融合しています。凝縮感とキメ細やかなタンニンが特徴。
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ダークベリー、チェリー、カシスなどの果実のアロマに、 オレンジピールを思わせる爽やかなニュアンスがあります。 クリーミーな舌触りでタンニンもキメ細やか。 口にした瞬間「あ、美味しい!」「いいね~!」という声が あちこちから上がりました。 でも皆が美味しいといったからといって、決してイージーなワイン ということではありません。ボルドーらしい品格もきちんとあります。 でもなぜだか皆が共通して一瞬で「美味しい」と思う味わいなんですね。 これはおそらく、整った酸、なめらかなタンニン、熟した果実味、 この3つが本当に高いレベルで均等にまとまっているから なんだと思います。 グランヴァンほどのスケール感や重厚感はないものの、 非常に好感が持てる味わいです。 素直に美味しく飲める。そしてどんな食べ物にもよくなじむ。 ラネッサンはそんな庶民派ハイクオリティワインの代表といえるでしょう。 合わせるならおすすめはカマンベールチーズや煮込み系のお肉料理。 ラネッサンの上品な味わいが旨みをより引き出してくれます。 ちなみにパーカーは日本のある講演会で ラネッサンをお気に入りワインとして紹介、 「メドックのワイン格付けをやり直せば、おそらく5級シャトーの 地位が真剣に検討されるワインである」 と著書『ボルドー』でも紹介しています。
バロンフィリップ家の祖先の名前を冠したボルドーの一流アペラシオンシリーズの ボルドー“ザ・ヘリテージ・コレクション”の一つ。 上品なフローラル系の香りや柑橘類の爽やかさ、完熟フルーツのリッチさがバランスよく溶け合い、魅力的な凝縮感のある味わいです。
ブルゴーニュの中ではあまり光の当たらないコート・シャロネーズ。 サラザンは、当主、ギー・サラザンと弟のジャン・イヴ・サラザンの 兄弟で共同経営を行っている小さなドメーヌです。 ほぼ無名ながら、良いワインをつくるサラザンは、フランスの 名門レストランにもオンリストされています。 ピュアな赤い果実の香りに豊かなミネラル感と柔らかい酸味、 ナチュラルで飲み疲れない1本です。
珍しいワインが入荷しました! キャンティ・クラシコの名手カパンネッレの白ワインです! カパンネッレはトスカーナの小規模なブティックワイナリー。 早くからブティック・ワイナリーとして独特の道を歩み、 カパンネッレ社のサンジョヴェーゼとアヴィニョネージ社のメルローを 50:50で混醸した「チンクァンタ・エ・チンクァンタ」などの 素晴らしいワインの数々を生み出しました。 このワインはシャルドネ100%。 フレッシュな葡萄本来の香りにヴァニラやバターを思わせる クリーミーなニュアンスがバランス良く調和しています。
北イタリアのアテムスは白ワインのスペシャリスト。 リボッラ・ジャッラはコッリオ土着の稀少な葡萄品種で、 ごく限られた生産者しかそのデリケートで複雑なテイストを表現できません。 余計なものを足さず、必要以上に引かない、土地の味を素直に表現すると ナチュラルで濃密な味わいになります。 熟成はステンレスタンクにて6ヶ月間、瓶内熟成は1ヶ月間行います。 クリスタルのように透き通った、淡いイエローの外観。 レモンの皮やビターハニーの香り、 バジル、マジョラムのフレッシュな香り、 青リンゴなどのフルーツの香りなどが バランスよくまとまっています。 味わいはフレッシュで伸びのある酸味が印象的です。 心地よいほろ苦さと肉厚な飲み口は、 フレッシュチーズを使ったクロスティー二、 スパゲッティ・カルボナーラ、クリームスープ、 濃いめの味付けの魚料理、鶏肉や豚肉のような白身肉と相性抜群です。
ロワール川上流、サンセールの西側内陸部に孤立した小さなアペラシオン、ルイィ。このアペラシオンはフランス全土で二番目にAOCを獲得した歴史ある生産地です。ソーヴィニヨン・ブランから造られる辛口白ワインは、他のロワール地区のワインと一味違います。ロワール的な清涼感をともないますが、樽の効いたややオイリーな質感が個性的。
赤ワインで心臓病の予防を期待するなら? 「フランス南西部=マディランのブドウが一番!」という記事が、 2006年12月4日の日本経済新聞に載りました。 その研究結果とは、「赤ワインに心筋梗塞や狭心症の 予防効果を期待するなら、フランス南西部のジェール県で、 タナ種のブドウを使い、伝統的な醸造法で作られたものがベスト。」というものでした。 美味しいマディランを飲んで、思わぬ効果を期待できるなんて、 このワインを生活のベースにしなくてはなりませんね! ブラックチェリー、カシスなどの果実香、鉄や黒土、 甘草、シナモンなどのスパイス香が広がります。、 果実の風味、タンニンもしっかりしていますが上品な味わいです。 2004年からモロー・エ・シャペル・ランクロが造っています。
フランスでも最も信頼されているガイドブック 『LES MEILLEURS VINS DE FRANCE2008 (2007年まではかの有名なクラスマンという名前でしたね)』で ロッシュ・ヌーブ・ROCHE NEUVESと同様に2つ星を獲得。 この地方で際立った実力を持つ生産者です。 石灰質と粘土からなる土壌からはミネラル豊富な シュナン・ブランが得られ、フレッシュ感あふれる 上質な白ワインが造られます。 生き生きとした爽やかな酸、ほのかな花の香り、濃厚な蜂蜜の香り。
15世紀に設立されたサン・テステフ最古のシャトーとして、 また、秀逸なクリュ・ブルジョワとして、高い評価を得ているシャトー・ド・ペズ。 サン・テステフの町のちょうど西に位置し、 大きな双子の塔が目印のシャトーです。 以前は、強固でがっしりとした味わいが特徴のシャトーでしたが、 1995年にシャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールが買い取り、 丁寧なワインメイキングを実践してからは、より柔らかさとフィネスが加わり、 遂にはデキャンタ誌で五つ星★★★★を獲得するまでになりました! シャトー・ド・ペズのブドウ畑には、 メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンがそれぞれ45%ずつ、 残り10%にカベルネ・フランとプティ・ヴェルドが植えられています。 ルイ・ロデレール社長、フレデリック・ルゾー氏が 「品質を守るためであれば、量は減らしても構わない」と語る通り、 収量を減らし、品質重視のワインメイキングがされています。 収穫は手摘み、木製の発酵槽で約25日間発酵、 オーク樽でのマロラティック発酵、14ヶ月間の樽熟成(新樽比率3分の1)、 清澄後、ノンフィルターで仕上げられます。 メルロの比率が多いことによるスムースできめ細やかなタンニンと、 熟した果実味のボリューム感が感じられます。 滑らかに磨かれたテクスチュアが心地良い本当に美味しいワイン!
フレスコバルディが1997年に購入した52haのブドウ畑を持つ テヌータ・サンタ・マリア。 地域の特性を持つ、素晴らしいポテンシャルを持つ土地を探し求めた結果、 マレンマ地方の穏やかな丘陵地にあるサンタ・マリアの土地に行き着きました。 マレンマ地区で地中海が近いということもあるという環境から、 ブドウが完璧に、しかも早く成熟することによる凝縮した果実味、 深いコクとタンニンが特徴のワイン。 ラズベリー、チェリーなどの赤い果実の豊かな香りに、 バニラやスパイスのニュアンス。 なめらかな舌触りが心地よく、口の中をさらりと滑ります。 力強さとフィネスの両方を兼ね備えた、エノテカオンラインでも人気のワインです。
ヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)から造られています。 リコリス、チェリー、すもも、紅茶のアロマがあり、 アフターにはハーブが香ります。 特徴的なのは存在感のある酸と塩っぽくヨードのようなミネラル感。 ミディアムボディですが、この酸とミネラルのおかげで重みはしっかりとあります。 コート・デュ・ローヌのなかでも面白いキャラクターのあるワインかもしれませんね。
グリュオ・ラローズのすぐ南、ベイシュベルとは道を隔てた向かい、 という絶好のロケーションに位置するCH.ラネッサン。 CH.ラネッサンを手がけるのは、1793年から続くブテイエ家。 パーカーは日本のある講演会で ラネッサンをお気に入りワインとして紹介、 「メドックのワイン格付けをやり直せば、おそらく5級シャトーの 地位が真剣に検討されるワインである」 と著書『ボルドー』でも紹介するほど高く評価しています。 こちらのセカンドラベルは1999年から生産されています。 カレッシュとは「馬車」を意味し、ラベルにはシャトーが所有する 「馬博物館」の馬車が描かれています。 このラベルデザイン、毎年少しずつ変わるのですが、 今年はシンプルでエレガントな黒い馬車。 由緒正しいシャトーの気品が表れています。 樹齢の若い樹を中心に造られるセカンドラベルは、 CH.ラネッサンに通じるクリーミーな舌触りとキメ細やかな タンニンはありつつも、より軽やかで口当たりが柔らかい印象。 バランスが非常に良く、普段の食卓のどんなお料理とも 合わせられる仕上がりとなっています。
1960年に、現オーナーの先代が立ち上げた家族経営の小さなドメーヌ。 こちらはスタンダードキュヴェ。 深みのあるガーネット色。 黒系果実のフルーティと、穏やかにコショウやシナモンのスパイスが香ります。 標高250mの南向き斜面でよく育ったブドウの 深みのあるタンニンを抽出しています。 フルーティながら、余韻にコクも備えています。
フランス・南西部に位置するベルジュラックにおいて トップ生産者の一人に数えられるシャトー・トゥール・デ・ジャンドル。 (フランスのワイン評価誌「クラスマン」の常連!) 醸造担当のリュック・ド・コンティ氏は、その若さにもかかわらず、 新生ベルジュラックの生みの親としての重要な役割を果たしています。 ベルジュラックにおいて、自分の畑を葡萄栽培の規範となる 畑としただけではなく、その情熱と柔軟性のあるワイン造りが、 彼と同じような理想主義の若い世代の生産者たちに多大なる影響を与え、 この地域におけるワイン造りを活性化させています。 ワイン造りは、除草剤や化学的物質は一切使わない、完全ビオ。 完熟したセミヨンとミュスカデル、ソーヴィニヨン・ブランを使用。 発酵はステンレスタンクで行われ、ミュスカデルのみバリックで熟成。 清澄はせず、軽くフィルターを通してから、約11ヶ月間澱とともに寝かせます。 輝きのあるゴールデンイエロー。 70%ブレンドされたセミヨンによる芳醇なアロマと甘みのある果実味が特徴。 アカシア、オレンジ、白桃などのフルーティーなアロマが広がります。 香り、味ともに非常に凝縮され、とても長い余韻が続きます。
熟成感を感じさせるやや落ち着いたガーネット色。 熟したブラックベリー、プラム、甘草、 チョコレートのような香りを感じることができます。 口当たりは非常に優しくまろやかで、滑らかなタンニンが印象的。 余韻も長く、豊かな味わいのワインです。
ムートン・カデは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの精神を受け継ぐ、 ムートン直系のブランドワインです。 その始まりは遡ること80年前。 1930年、ブドウが不作となりシャトー・ムートン・ロスチャイルドを 瓶詰めできなかったことから、そのブドウを使ったワイン、ムートン・カデが誕生しました。 この判断を下したのは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに 様々な革新をもたらしたフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵。 彼が一族の末っ子(カデ)であったことと、ムートン直系のワインという 意味を込めて、『ムートン・カデ』と名付けられました。 以来、一貫して高いクオリティと時代に合った美味しさを追求。
明るく澄んだ黄色の色調で、りんご、桃、バナナ、パイナップルなど 甘いフルーツにサンザシや花の香りが加わっています。 口に含むとまずクリスプな酸が感じられますが、 アルコール感も程よくボディがしっかりしているので とてもよいバランスに仕上がっています。 一部、2ヶ月のバレル樽での熟成を経ています。 バターやクリームなどを使った、少しこってりとした魚料理と相性抜群です。
食前酒にも最適な、やや甘口のカビネット。 ドイツのワインはワイン初心者が飲み易いのみならず、 世界中のワインを知り尽くしたのち、 最後に行き着く所ではないかとも思います。 きりっとした酸。リースリング特有の白い花やハチミツの香りがたまらない。 アルコール度も低く、ワイン初心者でもぐいぐい飲めてしまいます。 数人集まったらこれで乾杯なんていいですね。
今や名実ともにコート・ロティを代表する造り手となったルネ・ロスタン氏が、 ラングドックの地に畑を購入したのは1996年。 当初は「Puech Chaud」という名称でしたが、 他のドメーヌと紛らわしかったため2005年から「Puech Noble」に 名称を変更しました。 現在約10haの面積に10種類の葡萄を栽培しています。 ドメーヌ訪問時に、プライヴェートセラーから蔵出しされた 10年以上前のヴィンテージを味わうことができましたが その変貌ぶりに脱帽。 ヴィンテージによってはボルドーグラン・ヴァン並みに化けており、 若いヴィンテージからは全く想像できない素晴らしい変化を遂げていました。 優れた造り手はどのようなテロワールからも最大限に要素を引き出し、 最高のレベルに仕立てることができるということを実感しました。 絶対的な評価を得ているコート・ロティと 何も変わらない方法で造られるこのワインは、 今最も注目すべきラングドックのワインと言えるでしょう。 そんなプエッシュ・ノーブルの白がこちら。 グレープフルーツ、白い花、ハチミツ、グレープフルーツ、レモンのアロマ。 爽やかでフレッシュ。 清涼感がありリッチすぎないのでどんな料理にも合いそうです。
シラーの持つ強いキャラクターを過激に増幅した 同ワイナリーの「フォーリー・シラー」に対し、 こちらはトータルバランスを重視したスタイル。 完成度が高いシラーはモンテス・アルファシリーズの中でも、カベルネに負けない根強い人気があります。 スパイス、黒コショウ、ナツメグ、 オレンジピールのアロマが複雑に香り、余韻も十分。 シラーらしいスパイス感と酸味が しっかりとしたストラクチュアを支えています。 コルチャグア・ヴァレーのアパルタ・ヴァレーにある、 チリでは最高の赤ワインを産出することで知られている、 モンテスの有名な畑「ラ・フィンカ・デ・アパルタ」から収穫されます。 鮮やかなルビーレッド。 第一印象に感じるブラックベリーやストロベリーのフルーティな香りと スモーキーなスパイスやレザーのエレガントな香りが心地よく、 口に含むとそのフルボディで強いアタックに圧倒されますが、 柔らかく熟したタンニンが心地よく、長い余韻をもたらします。
雑誌『HANAKO NO.875』 「ブドウの品種別、バリューなワイン決定版。」 ルロのバリューワインに選ばれました! 「渋みや酸味がなく、デリケートなタンニンでふくよかで丸みのあるコクが特徴的。」 「香りの立ち上がりがよく、かなり好みのワインです」(記事抜粋) とエキスパートの方々からコメントをいただきました。 アルファシリーズのなかでもタンニンが柔らかく、 肉付きの良いボディ、ピュアな果実味が魅力。 モンテス好きの方はもちろん、 メルロ好きの方も必見のハイコストパフォーマンスワインです。 畑はコルチャグア・ヴァレー、アパルタ・ヴァレーにある、 チリでは最高の赤ワインを産出することで知られている、 モンテスの有名な畑「ラ・フィンカ・デ・アパルタ」から収穫されます。 フレンチオーク(アリエール産)の樽で12ヶ月間 (1/3新樽、1/3一回使用の樽、1/3二回使用の樽)熟成されます。 鮮やかで濃いルビーレッド。 ブラックチェリー、ブラックペッパー、タバコ、チョコレートの豊かな香り。 ヴェルヴェットのように滑らかで柔らかく熟したタンニンが印象的です。 ほのかなバニラの香りがオークの香ばしさと調和し、 長くエレガントな後味へと続きます。
20haの畑を所有し、樹齢5〜80年のガメイ種を栽培するドメーヌ・セロル。 ミシュランの3つ星レストラン<トロワグロ>の代表的なハウスワインとしても 使われている実力派です。 コート・ロアネーズ・ヴィエイユ・ヴィーニュは、樹齢40年の古樹から穫れる ガメイ種を使用。ガメイの果実味と花崗岩土壌によるミネラルが うまく表現されています。 ドライフルーツや木の実などを思わせる複雑性のある香り、 タンニンはきめ細かく、繊細。ソフトで洗練された味わいが特徴です。
なんだか気になるこのラベル。 ボストンテリアが二本足で立ち、「どう?」といわんばかりに胸を張っています。 ボストンテリアオーナーの間で密かな人気らしいのですが、 ラベルに惹かれて買ったとしても絶対損はしません。 ボトルを空けた直後からブルーベリー、シナモン、黒コショウ等の香りが 溢れ、味わいはサンジョヴェーゼのような酸味と ネッビオーロのような骨太のタンニンが同居した力強いテイスト。 北イタリアならではの引き締まった果実味が楽しめます。 このワインの名前の由来はドイツ、オーストリア、ハンガリーで生産される ブラウフランキッシュとブラウブルグンダー(ピノ・ネロ)を 使用していることによります。 ブラウはドイツ語でブルー(青)の意味。
ロワール川上流右岸に広がるプイィ・フュメ。対岸のサンセールと並んでソーヴィニヨン・ブランから造られる辛口白ワインで有名です。白い花のような華やかな香り、ライチ、洋梨、白桃などのフルーティーな風味があり、後味は爽やか。品が良く穏やかなワインがお好みの方におすすめです。
口に含むと深く濃い果実味が広がります。 葡萄の旨みとしっかりとしたストラクチャーに裏付けられたバランスの良さが感じられます。 タンニンも重すぎることがなく、普段の食事にもぴったり。特にハムやソーセージ、また、鶏やアヒルなどの家禽類との相性抜群です。
ボルドー第一級のシャトー・ムートン・ロスチャイルドを擁するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が、チリで生産しているワイン。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドやシャトー・ダルマイヤックの 生産で培われた技術が活かされたハイクオリティなワインです。 アンデス山脈から太平洋に向かって冷涼な風が吹く大地で育った カルメネールは、フレッシュな味わいと、さくらんぼやチョコレートを 思わせる甘い香りが魅力的。
この度マゼランはラインナップを一新! 新しいワイン「マゼラン・ルージュ」と「マゼラン・ブラン」が誕生! マゼランはいままではヴィエイユ・ヴィーニュシリーズと アルタシリーズを造っていましたが、2006ヴィンテージからそれらを中止し、 このマゼラン・ルージュとマゼラン・ブランのみに集中することにしました。 「良い葡萄を作ったらあとは搾るだけ」というラフォンさんのワインは、 ノンケミカル(除草剤・化学肥料の不使用)、摘芽(収量を減らす目的で 芽を摘むこと。適切な摘芽をするためには熟練の目が必要。)を行なって グランヴァン並みの低収量(35hl/ha)。 さらに酵母添加・補糖をせずノンフィルターで造られる“自然のまんま”のワイン。 それでもこんなにバランスがとれていて美味しいわけは 葡萄造り(ビオロジック)からきちんと手をかけているから。 マゼラン・ブランはグルナッシュ・ブランとルーサンヌのブレンド。 ヴィエイユ・ヴィーニュシリーズのマルサンヌ・ルーサンヌが 美味しかっただけにこちらも大きな期待がかかりましたが、 スタッフテイスティングでも「これは美味しい!」と大好評でした。 クリアで生き生きとした果実味と酸のバランスが本当に良く取れています。 そして 驚いたのはこの値段ではありえない香りの良さ! 青りんご、シトラス、パイナップル、ミネラルなどの 爽やかでフルーティーなアロマが溢れ、 飲むだけで幸せな気分になれます。 しっかりとした構造がありさらにリッチで美味しくなった ラフォンさんの白ワインをぜひお試しください!
開けてすぐにブラックチェリー、ブラックベリー、カシスなどの 果実の香りが広がります。 しっかりと構築され、しかし丸みを帯びたタンニンがワインの バックボーンを支えています。