鮮やかなルビー色。フレッシュでエレガントなフルボディのワインです。バーベキューやハーブ風味のチキンのグリルなどと。 【2009ベルギー・ブリュッセル・モンディアル・コンクール・金賞】
さらに詳しく見る
「ド・サルはポムロールで最も大きい畑を持つシャトーであり、 アペラシオン唯一の壮大なシャトーを誇る。〜中略〜 ポムロールで最も楽しめるワインとなりつつあり、純粋で、しなやかで、 艶とまろやかさをもつ惜しみのない熟した果実味と、 みずみずしい、絹のような個性が評価されている。 ド・サールは1980年代と1990年代にはムラがあったが、 最近のヴィンテージは、とりわけ好調である。 力強く、攻撃的で、樽香の強い、大柄なワインではなく、 いつもすぐに飲むことができる。しかも早熟なスタイルにもかかわらず、 優に10年から12年熟成を続けていくだけの力もしっかりと持っている。」(『ボルドー第4版』より) 弊社の取扱歴も相当長いド・サール。 地味ながら安定したクオリティとリーズナブルなプライスで堅実に人気を維持しています。
シャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールがボルドーのサンテステフ村に所有するシャトー。 品質第一主義を掲げるジャン・クロード・ルソー氏のもとクオリティの向上を遂げ、実力派のワインとして人気が高まっています。 メルロ種が多いことからアロマ、果実味が前面にあり、アフターには存在感のある樽香。しっかりした凝縮感がありながらも洗練された、抜群のバランス感覚を備えた注目のワインです。
カステッロ・ディ・ニポッツァーノはフィレンツェ北東部、キャンティ・ルフィナの丘陵にあります。 古きよきトスカーナの景色が広がるこの土地は、 「ニポッツァーノ=井戸がない」という意味どおりとても乾燥しています。 ニポッツァーノ・リゼルヴァは、プラム、 ブラックカラントの果実の香りとシナモン、 クローヴなどのスパイシーな香が豊かに融合しています。 凝縮感とキメ細やかなタンニンが特徴。
このワインは、メンドーサ州中央部ルハン・デ・クージョ (アルゼンチン中央西部、アンデス山脈の盆地に広がる州)にある 畑の葡萄から造られています。 この地域は高品質ワインの産地として知られ、D.O.に認定されています。 土壌は砂利や石のような粗く透過性のよいローム層、ローム質粘土層。 紫色を帯びた濃い赤色。 熟した赤系果実、カシス、コショウのアロマ。 甘みを感じるアタックがあり、チョコレートを思わせる濃厚な果実味、 やさしいタンニンとスパイシーな味わいが楽しめます。
イタリアファッション界の名門、サルヴァトーレ・フェラガモ一族が 新たにリリースするカスティリオン・デル・ボスコ。 古くから南斜面の畑、海風を受けた理想的なテロワールで ワイン造りが行われていましたが、その1,756haという広大な敷地を フェラガモ家が買取り、畑、セラー設備などを改革。 広々とした畑から良いブドウだけを選果。 非常にフルーティでエレガントでスムースなワインに 生まれ変わりました。 ルビーレッドの色調。 いきいきとした果実味にあふれ、チャーミングなワイン。 様々な食事にあわせやすいため、デイリーワインとしてもオススメ。 熟成期間を長くとればそのままブルネッロになれるほど しっかりと造られています。 6か月のバリック熟成ののち6か月の瓶熟成。
シチリアの土着品種ネロ・ダーヴォラ90%と メルロ10%のブレンド。 濃いルビー色、完熟したプラムの香り、凝縮した果実味、しっかりしたボディ。 重くなりがちなこの品種をメルロの柔らかさがしっかりとカヴァーしています。
Mapuとは、南米マプーチェ民族の言葉、マプーチェ語で “earth=大地・地球”を意味します。 日中は海からの暖かな風が吹き込み、夜はアンデスからの涼しい風に包まれる チリセントラルヴァレー。 アンデスから流れてきた何千年にもわたる堆積物や石に覆われた土壌で育つ スパイシーで力強い味わいが特徴的。 輝きのある赤紫色。 赤系果実のアロマにヨーグルトを思わせるほのかな酸味があります。 口当たりがまろやかで飲みやすくバランスがとれています。
これはシチリアのヴィルマジューか!? ピチピチと肉感的なワインでピュアな強い果実味と程よい重さをもっています。 シチリアといえばネロ・ダーヴォラ(品種)ですが、これにサンジョヴェーゼを ブレンドしました。 実店舗でも人気の高い1本。 シチリアは島のほとんどが丘陵地のため、 多種多様なテロワールに囲まれ個性豊かなワインが造られます。 土着の固有品種を多く使用した、いわゆる地酒的なワインと 郷土料理が強く根付いている食文化。 フェオット・デッロ・ヤトはシチリアの州都、パレルモから南に約25km離れた 小さな農村、サン・ジュゼッペ・ヤトの丘陵地に位置し、 8500ヘクタールもの広大な畑を所有します。 南の島の香り漂う、明るい性格のワインは、 国際コンクールで数々の受賞歴を誇ります。 人が集まる場所で、そして屋外で楽しみたい1本です。
ジュゲは2003年のサン・テミリオン格付けでクリュ・ブルジョワ・シュペリュールにランクされた実力派。 やわらかいタンニンとソフトに抽出された果実味、 穏やかな酸による右岸らしい味わいのワイン。 あまり市場に出回っていない稀少な銘柄でもあります。
グリュオ・ラローズのすぐ南という絶好のロケーション。 出来も特級シャトーに引けをとらない堂々たるもの。 最近2005ヴィンテージがパーカーポイント90-92を獲得したことで 一躍脚光を浴びることとなりましたが、続く2006年も非常に良い出来。 もともと長期熟成することで有名なワインですから ケースで仕入れてぜひエイジングを楽しんでください。 ラネッサンは熟成させてみたくなる 骨格のしっかりとしたスタイル。 どっしりとしたタンニン、しっかりとした酸、繊細な赤系果実の香り、 バニラのニュアンス・・・。 今飲んでももちろん美味しいですが、あと2~3年したら さらに味わいに深みと奥行きが出そうです。 合わせるならおすすめはカマンベールチーズや煮込み系のお肉料理。 ラネッサンの上品な味わいが旨みをより引き出してくれます。 ちなみにパーカーは日本のある講演会で ラネッサンをお気に入りワインとして紹介、 「メドックのワイン格付けをやり直せば、おそらく5級シャトーの 地位が真剣に検討されるワインである」 と著書『ボルドー』でも紹介しています。
エスクード・ロホという名前は「赤い盾」に由来し、 家紋を表しています。 スパイシーな印象にチェリーや黒スグリなどの芳香、 樽のスモーキーなニュアンスも備えています。 余韻の長い、上品なワインです。 葡萄品種はカベルネ・ソーヴィニヨンを主体にカルメネール、 カベルネ・フラン、シラーをブレンド。
ご存知モンテス・アルファシリーズのシャルドネ。 そのクオリティの高さは世界中で認められ、 L.A.やN.Y.のヒップ&セレブなレストラン、 南国のリゾートホテル、 様々なエアラインのオフィシャルワインとしても大活躍しています。 サンチャゴから西へ向かった沿岸部のカサブランカ・ヴァレー の畑で収量を抑えて栽培された葡萄を使用しています。 絞られた果汁は3つのロットに分けられ、 それぞれ違う酵母を使用し発酵させ、 さらに全体の40%はマロラクティック発酵させます。 フレンチオークの樽で12ヶ月間(25%新樽、残り75%は1〜3年の樽を使用)。 1ヶ月に一度、バトナージュを行い、 複雑味を増幅させた後は、軽くフィルターにかける程度。 デイリーラインのワインとしては 驚くほどの手間暇をかけて造られています。 濃く、コク、オイリー バナナやパイナップルのフレッシュなトロピカルフルーツの香りと オークの香ばしさが見事なバランスで、 バターを思わせるふくよかでクリーミーな味わいです。 これほどリッチなテイストのシャルドネはなかなか見かけません。 チリ発、ハイクオリティ・シャルドネをお楽しみ下さい。
ウンブリア州のDOCコッリ・マルターニ・サンジョヴェーゼです。 チェリーやストロベリーなどの甘い果実の香りとスミレの花の香り。 口に含んだ感触にも、熟した果実のまろやかさを感じます。 全体に優しい印象が好ましい赤ワインです。