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シャサーニュ・モンラッシェの「モルジョ」はプルミエ・クリュ。 モルジョはシャサーニュ・モンラッシェ村の南端に近い場所にあります。 砂礫質の土壌が多いシャサーニュ・モンラッシェは全体的に 「ミネラル感たっぷり」という印象が強いのですが、 このモルジョは粘土質の土壌のため、どっしりとしたパワフルなワインが造られます。 白ワインでパワフルって・・・? バタール・モンラッシェのようなワインをイメージしていただければ良いでしょうか。 少なくとも3年〜5年は寝かせてから飲んだ方がよいでしょう。 モルジョらしいリッチな果実味、フィネスとミネラル感が融合して 非常に良い出来のワインとなっています。 この「モルジョ」はブラン・ガニャールの実力がはっきりと表れています。
伝説の白ワインの造り手ラモネですが、 赤ワイン造りにおいてもその手腕を発揮しています。
伝説の白ワインの造り手ラモネですが、 赤ワイン造りにおいてもその手腕を発揮しています。 1級畑クロ・サン・ジャンは、シャサーニュの赤でも 比較的ミネラルと酸がきっちりと出るテロワール。
伝説の白ワインの造り手ラモネですが、 赤ワイン造りにおいてもその手腕を発揮しています。 粘土質が多めの区画には、 ピノノワールを植えて赤のモルジョを醸します。 1級畑モルジョは果実味が豊富に出るテロワール。
ブラン・ガニャールといえばバタール・モンラッシェなど白ワインで有名ですが、 ごく僅か赤ワインも生産しています。ブルゴーニュ好きにはこれが嬉しい。 なぜなら、良い生産者はどんなワインだって美味しく造るのに、価格が抑えられているから。 この村名ワインもその一つ。 ブドウ本来の味を活かすため、新樽はあまり使わないようです。