この「マリウス」はラングドック・ルーションで生産されるカベルネ・ソーヴィニヨン100%のワインですが、 昨年ご購入いただいた方はご存じのとおり ただのワインじゃありません! ポイヤックの某特級シャトーのランクロから 特に樹齢の高いものをマッサール・セレクション。 ワインメイキングにも某特級シャトーのスタッフを動員。 その某特級シャトーとは・・・? 「ご想像におまかせいたします。それ以上は言えません」と公言が禁じられているワインなのですが、 これだけは言ってしまいましょう! このワインを造っているのはシャトー・ラトゥールの 現社長フレデリック・アンジェラ氏。 これでおわかりですね。実はとんでもないレアワインです。「公私混同型ワインの究極形ですね!」 生産量も非常に少なく、毎年なんと10樽前後しか生産されません。 その僅か10樽が世界のいろいろな取引先へ割り当てられるため、 とにかく入手困難を極めています。 あまりに少ない生産量のため、ロバート・パーカー氏など、 有名ワイン専門家・専門誌もテイスティングできません。 このため、評価も出ていませんが生産者からのコメントとして 「デキャンタージュするとよりワインを楽しめるでしょう!」とのこと。 カベルネ・ソーヴィニヨン好きの方はもちろん ワイン・コレクターの方は絶対に買っておいてくださいね。
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タイユヴァンのヴリナ氏のセレクション。CH.サン・マルタン・ド・ラ・ガリーグの造る、コトー・デュ・ラングドックは南フランスならではの太陽の恵みがワインからにじみ出ています。カシス、フランボワーズのピュアな果実味と、黒胡椒などのスパイシーな余韻が全体をまとめ上げてバランス良い仕上がり。シラー、グルナッシュ、カリニャンが使用されています。ぜひお肉料理を合わせてお楽しみください。
シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ ロスチャイルド社が南フランス・ラングドックで手掛けるワイン。 カラバスはフランス民話「長靴をはいた猫」に登場する カラバス侯爵に由来しています。 カラバスに使われる葡萄がとれる畑の場所は、地中海性気候で暖かく、 乾燥しており、葡萄がよく熟す為、エレガントでパワフルなワインを 造ることができます。 こちらは太陽をたっぷり浴びたシャルドネ(100%)から造られます。 トロピカルフルーツの香りが豊かに広がり、濃厚で、 完熟した果実の奥深い味わい。 カレイ、アンコウ、スズキなど、白身魚や甲殻類とよく合います。 また、アペリティフとしても最適です。 10℃くらいに少し冷やしてお楽しみ下さい。
ヴィルマジューで有名なジェラール・ベルトランが所有するワイナリー、 ドメーヌ・ド・レーグルから新登場。 オレンジがかった淡いピンク色の色調。 グレープフルーツ、フランボワーズ、ドライフルーツなどが次々香り、 おだやかなタンニンときっちりのった酸が全体のバランスを整えます。 調和が取れたワンランク上のロゼをお楽しみください。