やっと、やっと入ってきたピノ・ノワール。 ギューゥッと濃い果実味がたまらない、あのモンテスのピノ・ノワールです。 天才アウレリオ・モンテス氏がごく僅かに半分趣味、 あるいは実験的に造っていた稀少品です。 注目すべきはそのコストパフォーマンス。 もちろんスタイルの違いはそれぞれありますが、 2,100円でブルゴーニュ、カリフォルニア、 あるいはニュージーランドでこれほど満足感のある ピノ・ノワールがあるでしょうか!?
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「コップでスイスイいける軽さが魅力」「しっかりとした酸とまとまった果実味があり、程よい苦味が残る。」「ホタテバターのねぎのせをつまみに、よく冷やしてコップでスイスイいきたい」(『danchu』記事抜粋) いきいきとした若い酸味とりんごや柑橘類、ハーヴなどのソーヴィニヨン・ブランならではのアロマが存分に生かされた、フレッシュで爽やかなワイン。さすがモンテス、と唸らずにいられないクオリティの高さです。
エールフランスのビジネスクラスに搭載された ヴィルマジュー(=ジェラール・ベルトラン)の白。 ボルドー、ブルゴーニュ以外のフランスの白ワインでは 初めて採用されるという快挙。 典型的かつディープな南の白ワインで、 ダイレクトに自然を感じる風味のなかにも洗練がある。 白ワインというとシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランが 圧倒的な量と人気を誇りますが、これはマルサンヌ、ルーサンヌ、 ブールブーラン、マカベオを各25%ずつというアッサンブラージュ。 さすが南仏のワイン野郎=ジェラール・ベルトラン、 白も「熱い」アッサンブラージュ!
ワイン専門誌『ワイン王国 55号』のブラインドテイスティング 「酸とキレを楽しむ!1000円台のソーヴィニヨン・ブラン」にて 超特選ベストバイワイン5つ星!★★★★★に選ばれました!! 「青草のフレッシュな香りが春にぴったり! ニージーランド南島、マルボロ地区のワイナリーが造る、 フレッシュなソーヴィニヨン・ブラン。グレープフルーツやハーブなど、 豊かな香りがグラスを満たし、柔らかな酸味と硬質なミネラルが 余韻を引き締める。バランスの良い仕上がりは料理全般と相性が良く、 6〜7度程度にしっかり冷やすとよりクリーンな印象になる。 タプナードを添えたカナッペやスモークサーモンなどの パーティー料理とともに、アペリティフの1杯に。」(記事抜粋)
オーストラリアのパリンガから、新しいスパークリングが誕生! シャルドネとピノ・ノワールというシャンパーニュ的ブレンドの 本格派スパークリングです! サーモンピンクの色調を帯びた美しいゴールドイエロー。 白桃やアプリコットの豊かな香りに甘酸っぱいイチゴのニュアンスがアクセントとなっています。果実味にはハチミツのような甘い香りや微かなトースト香が絡み合い、クリーミーで芳醇な風味を際立たせています。 ボリューム感のある豊かな味わいですが、いきいきとした酸味と凝縮したストラクチャーが全体を引き締め、バランスよいワインに仕上がっています。
厳しくセレクトした葡萄を用い、オークではなくステンレスタンクにより 果実のピュアな味わいを表現しました。 へヴィになりすぎる傾向のあるニューワールドの ソーヴィニヨン・ブランですが、これは驚くほどスッキリと洗練されたスタイル。 ちなみに愛称はピスタチオ。 キャップシールの色から来ているのですが、 この色をここに使うなんて、なかなかのセンスです。
ワイン王国41号の5人のソムリエによるブラインドテイスティング 『2000円以下のお値打ちスペイン・チリ・アルゼンチンワインはこれ!』にて 超特選ベストバイワイン★★★★★に選ばれました!! 「さわやかな果実味が口中を満たすはつらつとした印象のチリワイン」 「チリ中央のクリコ・ヴァレー産のシャルドネを用いたこの白ワインは、口に含むとグレープフルーツ、フレッシュハーヴなどのさわやかな香りが広がり、フレッシュでキレのある酸味が口いっぱいに広がる。余韻も長く、アフターには火打石などのミネラル香が感じられ、エレガントな印象も。魚介類との相性が良く、生ガキやエビ、白身魚などと合わせると、素材の持つ旨味を存分に感じることができる」(記事抜粋) チリのNO.1ブランド「モンテス」の実力をお試しください。
“グリオット”は年産わずか9000本の超稀少キュヴェ。 “グリオット”という区画は11世紀にベネディクト会修道士達によって 初めて植えられた、プイィ・フュメのアペラシオンの中でも 最も歴史のある区画のひとつです。 グレープフルーツなどの柑橘系を中心としたフレッシュな香りがありますが、 ほのかに甘いお菓子のようなアロマもあり愛嬌のあるワインです。 ナチュラルな果実味、溌剌とした酸のコンビネーションが素晴らしく、 時間がたつにつれて開いてきますので、 じっくり時間をかけて味わっていただけるワインです。 エビやカニなどの甲殻類のシーフード、またヤギのチーズなどと 合わせてお楽しみください。
このワインはソーヴィニヨン・ブランの爽やかさだけでなく、 昔、校庭に引いた白いラインのあの香りが懐かしく香る すばらしいミネラル感。 柑橘系の香りと、ミントのような爽快な香り。 香りだけでもずっと楽しめてしまいます。 そして生き生きした酸味に、最後に残る柑橘系の果実の皮を 噛んだときのような心地よい苦味。 これも溶け込んだミネラルの量が豊富だからでしょう。 本当に感激しました! これも和食に良く合います。カキフライなどにもばっちり。 天ぷら、揚げ物、塩で食べるタイプの高級とんかつにも合いそうです。 おすすめサンセールです! 皆様ぜひお試しください!
このプイィ・フュメは輝くペールイエローの色調を持ち、 グレープフルーツや黄桃の果実の瑞々しいアロマがあります。 口に含むと燻したようなスモーキーなニュアンスを感じますが、 とろみのあるテクスチュアのなかに十分なミネラルと酸が感じられ 清々しい味わいです。 魚料理でしたら、生の魚よりも火を通しソースを使った魚料理と 相性が良いでしょう。
このサンセールは淡い黄色の色調。 グラスに近づくとレモン、ユズ、火打石を思わせるフルーティーで ミネラリーなアロマが溢れていることにすぐに気づくでしょう。 少ししょっぱく感じるくらいのしっかりとした酸がありますが、 それを上質な果実味が包み込んでおり口当たりは穏やか。 上品なシトラス系の味わいはどなたにもおすすめです。 お刺身やカルパッチョなど生のお魚料理と相性が抜群です。
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州を代表する葡萄品種、 ピノ・グリージョ。ピノ・ノワールの突然品種の一つで、 白ワイン用品種ながら灰色(グリージョ)を帯びた紫色の果皮を持っています。 アテムスが手がけるこのクプラ・ラマートは、 ピノ・グリージョ本来の伝統的な製法で造られたワイン。 白い花とトロピカルフルーツの甘くコクのある香り。 一方、味わいは香りにくらべてピュアでさわやか。 ピノ・グリージョのナチュラルな旨みが引き出されています。 ちなみにラマートとはイタリア語で「銅色」のこと。 ピノ・グリージョから造られるワインはもともと、 すべてこのような淡い銅色をしていたとか。 クプラ・ラマートのロゼ色の理由は、 葡萄の皮を36時間もの間、葡萄ジュースに触れさせておく スキンコンタクトによって生まれたもの。 白ワインに用いられる技術で生まれた、正真正銘の“白ワイン”なのです。 現在のピノ・グリージョのワインは、その大半が スキンコンタクトなしで造られており、ロゼ色ではありません。 そのため昔ながらのピノ・グリージョを知るイタリア人たちに 懐かしさを感じさせるクプラ・ラマートは大好評、人気ワインとなっています。 知らない人にとっては逆に新鮮。見る人によって捉え方が異なる、 古くてしかも新しいワインなのです。
エナーテから新登場!ゲヴェルツトラミネール。 世界で最も予約の取りにくいレストランとして 名を馳せるミシュラン三ツ星レストラン「エル・ブジ」。 そのエル・ブジをはじめとするスペインレストランのトップが こぞって採用しているワインが、「エナーテ」のワインです。 エナーテのワインはスペインのエル・ブジ、アケラーレを含む 5つの三ツ星レストラン、10の二ツ星レストランに 置かれているのみならず、スペイン国外の有名ホテルや レストランでも出会うことができます。 ゲヴェルツらしいバラ、オレンジ、レモン、シトラスなどの 香しいアロマが溢れとてもフレッシュ。 ミネラル感がありストラクチュアもしっかりとしています。 アルザスやドイツなどの高地で栽培されているこの品種が、 スペインでも成功するとは驚き。 海外のコンペティションでも数々の賞を受賞しています。
まず、アメリカで大ヒット。そして日本でも。 ピノグリージョは世界でもっとも知られた イタリアの白ワイン用の品種ですが赤い果皮をもちます。 そのためワインの色はピンクの陰のある黄金色。 多くの生産者は色を濃く抽出しますが、 アテムスでは抽出を必要最小限に抑え、 あくまでフィネスとテロワールの素直な味わいを追求しています。 濃い麦わら色の外観。 バナナやピーチの熟した果実の豊かな香りと フローラルな香りが素晴らしいバランス。 味わいの第一印象はうっとりするほど柔らか。 それから次第にクリスピーで、ジューシーな酸が広がり、 フルーティーで雑味の無いクリーンな後味へと続きます。 野菜のソースのパスタや軽くローストしたラムなどの肉類などと。
タイユヴァンのセレクトによるボルドー白ワインの定番。 タイユヴァンのワインリストにもずっと前から載り続ける名品中の名品です。 タイユヴァン=J.C.ヴリナ氏はどういうワインが好きなのか? このワインにはその答えが簡潔かつ明快に示されています。 生牡蠣、カニ、小エビなどを食べる時には、ぜひこのワインを傍らにおいてください。
このワインには南の太陽とテロワールの力強さがストレートに 表現されていますが、それだけじゃない不思議な魅力があります。 「コマーシャルなビオには興味がない」とのことですが実質的にはビオ。 農薬に頼らない細やかな手入れ、厳しい選果、手摘みの収穫などクオリティを保つ作業に努力は惜しみません。 この白ワイン、スタッフテイスティングでは透明感と清潔感のある 味わいに高評価連発! グレープフルーツ、青りんご、洋ナシ、カリン、パイナップル、白い花の香り。 溌剌とした果実味。 ミネラリー、フレッシュでライト、キレがよく洗練されています。 海辺や大草原、淡い初恋をイメージさせる爽やかでナチュラルな味わいです。
ノートン社はアルゼンチンで第一位の輸出量を誇る名門社。 ノートンの高いワインクオリティの源は、厳しく乾燥した気候と 貧しい土壌の中で自然のままにできたブドウです。 デイリーワインに適した価格でありながら、 常にそれ以上のパフォーマンスを見せてくれるのが嬉しいですね。 ブラックベリーやブラックチェリーの香りに ヴァニラやスパイスのニュアンスがあります。 豊かな果実味、独特のタンニンはアルゼンチンを代表する ブドウ品種、マルベックの特徴。 フィニッシュはミントを思わせ、しっかりとしたボディがありながら なめからでやわらかい口当たりです。
アルゼンチンの土着品種であるトロンテスを使用したロ・タンゴ。 よく冷えた状態ではライチやマスカットを思わせる爽やかで、フレッシュな香り。 温度が上がると、トロピカルフルーツやパイナップル、蜜の甘い香りに。 ふくよかでたっぷりな果実味に、強すぎない酸。 どちらかというと、しっかりと冷やしてさわやかさを楽しみたい1本。 温度が低いうちは前菜系に、温度が上がればレモンバターソースのお料理などに。
ワイン専門誌『ワイン王国』で最高評価・超特選ベストバイワイン★★★★★に選ばれました!! 2004ヴィンテージはワイン専門誌『ワイン王国34号』ソムリエ5人によるブラインド・テイスティング「2000円以下のスペイン・ポルトガルの白ワイン」において見事超特選ベストバイワイン★★★★★に選ばれました!! 「わずかな甘味、エレガントな酸味がナッツの香ばしさとともに広がり、長めの余韻につながる。スペインのバールで楽しまれているような、気軽で親しみやすいキャラクターだ」(記事抜粋) 世界で最も予約の取りにくいレストランとして名を馳せるミシュラン三ツ星レストラン「エル・ブジ」。そのエル・ブジをはじめとするスペインレストランのトップがこぞって採用しているワインが、「エナーテ」のワインです。エナーテのワインはスペインのエル・ブジ、アケラーレを含む5つの三ツ星レストラン、10の二ツ星レストランに置かれているのみならず、スペイン国外の有名ホテルやレストランでも出会うことができます。 ステンレス発酵によるフレッシュでフルーティーな味わい、ピーチやエキゾティックフルーツの香りが明るく開放的。クリスピーな酸味とミネラル感をしっかり感じることができます。程よくボリューム感があり不思議と飲み飽きないので、一人で1本飲んでしまうというスタッフもいます。スペインの乾いた空気と陽気な雰囲気を運んでくる爽快な一本、シャルドネ好きな方にぜひ!
「フォアグラのテリーヌやデザートとしてシェーブルチーズを用意して 飲みたくなるワイン。リッチな口当たり、酸味はなめらかですが、 しっかり溶け込んでワインの骨格を支えています。 甘味と苦味が豊かで、全体が引き締まった印象ですね。」(記事抜粋) ナッツや蜂蜜の甘い香りにリンゴのニュアンス。 酸がしっかりと溶け込んだ整合感のある味わい。そして長い余韻に驚き。 「クロ・モンブラン」のワインは、「マルティン・ベラサテギ(☆☆☆)」、 「アケラーレ(☆☆)」、「エル・リンコン・デ・ディエゴ(☆)」などの ミシュラン星付きレストランにオンリストしています。 こういったモダンな料理から伝統的な家庭料理まで、 何にでも合わせられる懐の広さがクロ・モンブランの自慢。 それは、土着品種と国際品種の垣根なく平等に扱い、 それを高いレベルでワインに仕立て上げる技術によります。 ワインによっては飲み手に緊張感を与えるものもありますが、 クロ・モンブランのワインはスマートすぎず、 かといって野暮ったくもない絶妙なバランス。 素直に美味しいワインなので、贈り物にもきっと喜ばれますよ。
『サン・ヴェラン』とは、ブルゴーニュの南、 マコネ地区に位置するアペラシオンで、 同地区で名高いプイィ・フュッセと姉妹関係にあります。 この地区はシャルドネ村が現存することからシャルドネの故郷とも言われ、 高品質なシャルドネが生産されています。 畑は、南東に向いた、石灰岩を多く含んだ粘土質土壌の斜面。 ステンレスタンク発酵でフレッシュなアロマを閉じ込めます。 風味豊かでグレープフルーツや蜜の香り、 爽やかさの中にも味わい深さがあり、 上品な白ワインに仕上がっています。 このドメーヌ・デ・ヴァランジェは醸造家ミッシェル・パケ氏が 手掛けたことにより、クオリティが向上しています。
世界で最も予約の取りにくいレストランとして名を馳せる ミシュラン三ツ星レストラン「エル・ブジ」。 そのエル・ブジをはじめとするスペインレストランのトップがこぞって 採用しているワインが、「エナーテ」のワインです。 エナーテのワインはスペインのエル・ブジ、 アケラーレを含む5つの三ツ星レストラン、 10の二ツ星レストランに置かれているのみならず、 スペイン国外の有名ホテルやレストランでも出会うことができます。 まだ朝の早いうちに収穫し、良く熟れたカベルネ・ソーヴィニヨンを選り分け、 フリーラン(葡萄の重みで自然に潰れて得られたジュース) から造ったロゼワイン。 一番良い葡萄の一番良いジュースのみを使って造られた このロゼは「ロゼは二流」という偏見を打ち破った革命児。 実はスペイン国内で人気なのはこのロゼだそうです。 ほとんど赤ワインと言えそうなほど濃い赤色。 赤い果実やストロベリーの香り、 フレッシュで酸の効いたクリスピーなテイスト。 しっかりとしたボディがあり、長い余韻を残します。
ラングドック・ルーションのテロワールとは? □地中海性気候冬温和、夏暑い。一年中日照量が多く、乾燥している。 □フランス南部に位置し、地中海に面している。 □砂利石の多いやせた土地 □赤ワイン用ブドウグルナッシュ・ノワール、シラーなど □白ワイン用ブドウグルナッシュ・ブラン、マルサンヌなど ●フランスのなかでも広大な栽培面積を誇り、生産量の多い地域。 ●日照量が安定していることから、クオリティが高く、リーズナブルなワインが多い地域。
造り手のバッティスティーナはガヴィのスペシャリスト! 白い花やアプリコットなど甘く、そして繊細な緑の香りが広がります。バランスの取れた程よいコクとさっぱりした後味が心地よい一味違うガヴィ。スッキリとフレッシュな白ワインで、コルテーゼ(品種)の味わいが素直に出ています。カルパッチョなど魚料理と合わせてみてください。※画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。
ソーヴィニヨン・ブランとならんでニュージーランドで 評価が高いのがピノ・ノワール。 ホークス・ベイの中でも、ピノ・ノワールが栽培されている畑は、 より内陸部の高い標高が高く、 ドライで涼しい気候で、 ピノ・ノワールの栽培に適しています。 よく熟したチェリーの香り。 柔らかく、複雑味ある味わいの中にスパイシーな ニュアンスも感じることができます。 軽やかなタンニンは心地よく、とても滑らかなので、 若いうちから楽しむことができます。 非常にエレガントなワインに仕上げられています。
ワイン王国49号(2009年3月号)のブラインドテイスティング 「冬に飲みたい、リッチな味わい。世界から集めた1000円台以下の シャルドネ」でベストバイワイン★★★に選ばれました! (※掲載は2008年ヴィンテージ) テイスター陣コメント: 「白い花やミネラルの穏やかな香りアタックはソフト。 すっきりとした酸味と心地よい苦味、ピリッと感じるミネラル感、 塩味のバランスが良く、飲みやすい。アフターフレーバーの 熟した柑橘類の香りが、フレッシュさをプラス。酸味と適度な ヴォリュームを持った味わいを家庭料理と気軽に合わせたい。 ワカサギの天ぷら、サバ寿司などとも。」(記事抜粋)