≪トップ生産者のチャリティ・キュヴェ≫ レ・クリマ・デュ・クールは、 アンヌ・クロード・ルフレーヴ(ドメーヌ・ルフレーヴ)、 ジャック・ラルディエール(メゾン・ルイ・ジャド)、 ヴェロニク・ドルーアン(メゾン・ジョセフ・ドルーアン)、 オベール・ド・ヴィレーヌ(DRC)、 エルワン・フェヴレー(メゾン・フェヴレー)、 ジェレミー・セイス(ドメーヌ・デュジャック)、 ジャン・マルク・ルーロ(ドメーヌ・ルーロ)、 ルイ・ファブリス・ラトゥール(メゾン・ルイ・ラトゥール)が、チャリティ目的で結成した団体。 ヴォーヌ・ロマネは、メオ・カミュゼ、プリューレ・ロック、 コント・リジェ・ベレール、ロベール・アルヌーらのブドウを、DRCとドルーアンで瓶詰め。 ジュヴレ・シャンベルタンは、ジャンテ・パンシオ、 ロシニョール・トラペ、ブリュノクレールを含む生産者のブドウを、デュジャックとフェヴレーが瓶詰め。 ピュリニー・モンラッシェは、アンリ・ボワイヨ、ソゼ、シャルトロンらのブドウを ルフレーヴとルイ・ジャドが瓶詰め。 ムルソーは、グリヴォー、コント・ラフォン、 メゾン・デュ・モンティーユらのブドウを ルーロとルイ・ラトゥールが瓶詰めしたもの。 どのワインも、瓶詰めした生産者のブドウも使われています。 収益の70%はフランスの生活困窮者を支援する団体に使われ、 30%はサン・ヴィヴァン修道院の修復プロジェクトに使われます。 1,000本しか販売されていない、非常に希少なワインです! ぜひこの機会にお買い求めください。
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ブルゴーニュの優良年、2009年ヴィンテージ入荷! こちらのドメーヌはナポレオンにも軍人として仕えてきた由緒ある軍人一家で、所有する畑を栽培から醸造まで全てネゴシアンに任せてきたのですが、現当主がはじめてドメーヌとして運営することが決まり、貸し出していたブドウ畑を徐々に取り戻していったのです。 アンリ・ジャイエにも教えを仰いだという7代目が造り出す「徹底した手仕事」「有機農法」によるワインは、今や世界中のワインラヴァー垂涎の的となっています。 そして、注目すべきは今回入荷の2009年ヴィンテージ。ブルゴーニュは優良年との呼び声高い2009年ですが、こちらのラ・ロマネはなんとパーカー95-97点獲得! 「ラ・ロマネ」は0.85haというフランス最小のアペラシオンです。 東はロマネ・コンティ、北はリシュブールと隣接するグラン・クリュ(特級)。 リジェ・ベレール家にはこんな話が伝わっているそうです。 ・・・かつてロマネ・コンティとラ・ロマネは同じ葡萄畑だった。 それが8つの区画に分割され、1763年に売り出されたとき、 最大の1.82haの区画を買ったのがジャン・フランソワ・ド・ブルボン、 つまりコンティ公で、その畑は「ロマネ・コンティ」と改称した。一方リジェ・ベレール家にはナポレオンの副官だった人物がいて、 1つの区画を所有していたが長い年月をかけて残りの6つの区画を手に入れ、 現在の0.85haの区画にまとめあげました。ブルゴーニュの中でも この付近は特に細かく畑が区分されていますが、 長い歴史の間にはこのような様々な事情があったわけです。 リジェ・ベレールのモノポール(単独所有)となっている この「ラ・ロマネ」では、畑の耕作に馬を用いて鋤を入れます。 徹底的に化学物質を排除し、自然の力と手作業による ワイン造りを実践するルイ・ミッシェル。彼の畑には花が咲いていますが、 なによりの証拠なのです。土作りまでこれほど徹底しているとは! 当主ルイ・ミッシェルは 「グラン・クリュとは巨大さではなく、シンフォニーのような複雑さのこと」 「野性的なリシュブールと比べれば、ラ・ロマネもロマネ・コンティも 同じ香りを持っている。同じ雨や太陽を浴びているが、 斜面の位置が違うし、同じテロワールではありません。 仕上がってくるものは別です。両者を比較することはできません。」と言っています。 他のワインとは明らかにクラスが違う、別格の味わいです。 【飲み頃予想:2019年-2044年】
イタリアワインの帝王が造るシャルドネ100%のワイン。 「イタリア産でも熟成できる白ワインを」と造り始めました。 アンジェロ・ガヤ氏の祖母にちなんで名付けられたこのワインは、 他の単一畑のワイン同様に格付けはDOCランゲですが、 ここまで見事なシャルドネにはなかなか出会えないでしょう。 間違いなく世界トップクラスといえるのではないでしょうか。 レモンやグレープフルーツの香りにトーストやバニラのニュアンス。 ふくよかで優雅な香り。良く熟した果実の凝縮感としっかりとした骨格。 エレガントな酸に迫りくるミネラル感。非常に長いアフター。 ランゲのテロワールを余すところなく引き出したシャルドネです。 10年以上の熟成ポテンシャルがありますので、 若いうちはデキャンタをしてお楽しみください。
レ・クリマ・デュ・クールは、 アンヌ・クロード・ルフレーヴ(ドメーヌ・ルフレーヴ)、 ジャック・ラルディエール(メゾン・ルイ・ジャド)、 ヴェロニク・ドルーアン(メゾン・ジョセフ・ドルーアン)、 オベール・ド・ヴィレーヌ(DRC)、 エルワン・フェヴレー(メゾン・フェヴレー)、 ジェレミー・セイス(ドメーヌ・デュジャック)、 ジャン・マルク・ルーロ(ドメーヌ・ルーロ)、 ルイ・ファブリス・ラトゥール(メゾン・ルイ・ラトゥール)が、チャリティ目的で結成した団体。 ヴォーヌ・ロマネは、メオ・カミュゼ、プリューレ・ロック、 コント・リジェ・ベレール、ロベール・アルヌーらのブドウを DRCとドルーアンで瓶詰めしたもの。 瓶詰めした生産者のブドウも使われています。 収益の70%はフランスの生活困窮者を支援する団体に使われ、 30%はサン・ヴィヴァン修道院の修復プロジェクトに使われます。 1,000本しか販売されていない、非常に希少なワインです! ぜひこの機会にお買い求めください。
≪トップ生産者のチャリティ・キュヴェ≫ レ・クリマ・デュ・クールは、 アンヌ・クロード・ルフレーヴ(ドメーヌ・ルフレーヴ)、 ジャック・ラルディエール(メゾン・ルイ・ジャド)、 ヴェロニク・ドルーアン(メゾン・ジョセフ・ドルーアン)、 オベール・ド・ヴィレーヌ(DRC)、 エルワン・フェヴレー(メゾン・フェヴレー)、 ジェレミー・セイス(ドメーヌ・デュジャック)、 ジャン・マルク・ルーロ(ドメーヌ・ルーロ)、 ルイ・ファブリス・ラトゥール(メゾン・ルイ・ラトゥール)が、チャリティ目的で結成した団体。 ピュリニー・モンラッシェは、アンリ・ボワイヨ、ソゼ、シャルトロンらのブドウを ルフレーヴとルイ・ジャドが瓶詰めしたもの。 瓶詰めした生産者のブドウも使われています。 収益の70%はフランスの生活困窮者を支援する団体に使われ、 30%はサン・ヴィヴァン修道院の修復プロジェクトに使われます。 1,000本しか販売されていない、非常に希少なワインです! ぜひこの機会にお買い求めください。
昔からのモンラッシェファンなら、 このガニャール一族が造るモンラッシェが どれだけ凄いワインなのかもうおわかりのはず!? ブラン・ガニャールが所有するモンラッシェの樹齢は 平均45年。中には60年の古木も植えられています。 生産量はわずかに1樽〜1樽半。 ワインに樽香をつけすぎないように 新樽はまずバタールに使用し、翌年にその樽を モンラッシェに回すという工夫が効果的で とてもバランスのよいエレガントなモンラッシェを造り出しています。 ジャン・マルクは 「モンラッシェはバタールよりも上品でなめらか、 クリオ・バタールよりもリッチ」と語ります。 もうこれ以上は語りません。 あとは皆さんの舌で確かめてみてください!
シャサーニュ・モンラッシェ村の頂点に君臨し、 ブルゴーニュでも3本の指に入ると言われる白ワインの名手「ドメーヌ・ラモネ」。 シャサーニュ・モンラッシェにおいて、 最も尊敬されるべき生産者であるアンドレ・ラモネの後を継いで、 現在はノエル氏とジャン・クロード氏が兄弟でワイン造りを行っています。 彼らは「良いワインを造るためには収量を制限することが大切だ」という考えの下、 樹齢の高い樹から取れる選び抜かれた葡萄を使ってワイン造りを行っています。 彼らのワインは、収穫量や採算などよりも品質を第一に考えて造られ、 生産量も僅かなため、昔から入手困難を極めています。 ラモネのワインの特徴は、溌剌とした、弾けるような果実の風味と、 それを包むようなバターやヴァニラの穏やかな風味。 こちらの畑は、ル・モンラッシェの真下に広がるグランクリュ。コート・ド・ボーヌの華と言われ、 モンラッシェより幾分濃厚でオイリーな酒質といわれています。 ヘーゼルナッツ、レモン、スパイスのフレーバーが全体を引き締めています。 しっかりとした力強いミネラルで、シトラスの香りの残る余韻。
シャサーニュ・モンラッシェ村の頂点に君臨し、 ブルゴーニュでも3本の指に入ると言われる白ワインの名手「ドメーヌ・ラモネ」。 シャサーニュ・モンラッシェにおいて、 最も尊敬されるべき生産者であるアンドレ・ラモネの後を継いで、 現在はノエル氏とジャン・クロード氏が兄弟でワイン造りを行っています。 彼らは「良いワインを造るためには収量を制限することが大切だ」という考えの下、 樹齢の高い樹から取れる選び抜かれた葡萄を使ってワイン造りを行っています。 彼らのワインは、収穫量や採算などよりも品質を第一に考えて造られ、 生産量も僅かなため、昔から入手困難を極めています。 ラモネのワインの特徴は、溌剌とした、弾けるような果実の風味と、 それを包むようなバターやヴァニラの穏やかな風味。 こちらは、特級のビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ。 特級畑バタール・モンラッシェや一級畑レ・ピュセルと、 銘村名畑レ・ザンセニエールに囲まれたグラン・クリュ。 これらのモンラッシェの特級郡の中では、最も早く開くといわれています。 バタール・モンラッシェに良く似ていますが、それよりも軽めで繊細なスタイル。 ライムやみずみすしい花のアロマが感じられます。 トーストや蜂蜜のニュアンスもあり、凝縮感のある複雑な果実味。 甘美かつエレガントな印象で、驚くほど長い余韻があります。
ブルゴーニュの優良年、2009年ヴィンテージ入荷 こちらのドメーヌはナポレオンにも軍人として仕えてきた由緒ある軍人一家で、所有する畑を栽培から醸造まで全てネゴシアンに任せてきたのですが、現当主がはじめてドメーヌとして運営することが決まり、貸し出していたブドウ畑を徐々に取り戻していったのです。 アンリ・ジャイエにも教えを仰いだという7代目が造り出す「徹底した手仕事」「有機農法」によるワインは、今や世界中のワインラヴァー垂涎の的となっています。 1級畑のレ・スショはヴォーヌ・ロマネ村の特級畑であるエシェゾー、 ロマネ・サン・ヴィヴァン、リシュブールに接しているという好立地にあり、 この素晴しいテロワールを見事に反映した果実味豊かな仕上がりです。 優良年、2009年ヴィンテージはパーカー94点獲得! 【飲み頃予想:2017年-2029年】
ブルゴーニュの優良年、2009年ヴィンテージ入荷! こちらのドメーヌはナポレオンにも軍人として仕えてきた由緒ある軍人一家で、所有する畑を栽培から醸造まで全てネゴシアンに任せてきたのですが、現当主がはじめてドメーヌとして運営することが決まり、貸し出していたブドウ畑を徐々に取り戻していったのです。 アンリ・ジャイエにも教えを仰いだという7代目が造り出す「徹底した手仕事」「有機農法」によるワインは、今や世界中のワインラヴァー垂涎の的となっています。 そして、注目すべきは今回入荷の2009年ヴィンテージ。ブルゴーニュは優良年との呼び声高い2009年ですが、こちらのヴォーヌ・ロマネのプルミエクリュ「オー・レニョ」はパーカー94-96点獲得! 特級ラ・ロマネと隣接、 同じく特級のラ・グラン・リュにも小道を挟んで向かいに位置しており、 実質的に特級クラスと思われるテロワール。 果実味に勝る強い酸が特徴。 とても密度の濃いワイン。長期熟成向きの造りです。 【飲み頃予想:2019年-2034年】
このバタール・モンラッシェはピュリニー・モンラッシェのグラン・クリュのなかでも 濃厚でヴォリューム感があり、最も肉感的なワインがバタールと言われ、 ブルゴーニュの白ワインファンの憧れの1本です。 畑はわずか0.3ha。 そのため、生産されるワインは入手困難を極めます。 ブラン・ガニャールではバタール・モンラッシェに100%新樽を使用します。 バタール・モンラッシェはピュリニー・モンラッシェの グラン・クリュのうちで最も肉感的なワインと言われます。 肉厚、濃厚、丸くてヴォリュームたっぷりの究極にリッチな白ワインです。
ピュリニー・モンラッシェといえばソゼかルフレーヴと言われるように、 ソゼはピュリニー・モンラッシェで1,2を争う実力派の造り手。 バタールモンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの グランクリュを2つ、ピュリニー・モンラッシェに質の高いプルミエ・クリュを6つ所有しています。 その名門ソゼが造るブルゴーニュブランは、 ソゼのすっきりと洗練されたスタイルが良く表現されています。 抜栓直後は華やかな香りが強く漂い、濃厚な果実味が印象的ですが、 時間が経つと酸が落ち着いてきて、樽の甘みもじんわりと滲み出てきます。 白ワイン最高級の造り手が造っているわけですから、 ブルゴーニュ・ブランといっても侮れないわけですね。 他の造り手の村名ワインに負けないの実力があるのではないでしょうか。
ワイン好きなら知らない人はいないCh.ムートン・ロスチャイルド。 そのムートンが約35年ぶりに1991年から復活させたのが 「エール・ダルジャン」。 かつてメドック地区ではムートンやラフィットを含め、多くのシャトーで 白ワインを造っていましたが1956年に起きた忌まわしい大霜害以降は 赤ワインの復活が主眼となり、白の生産量は激減していきました。 その後はプライベート用としてのみ白ワインを造っていましたが あまりの素晴らしさに客人たちからの人気がグングンと高まり、 ラベルにはエール・ダルジャン(=銀の翼)の名のとおりに このワイン名は現当主のフィリピーヌ女史が幼かった頃に 父の故バロン・フィリップ男爵から聞いた魔法のティー・ポット "エール・ダルジャン(銀の翼)"のおとぎ話にちなんで名づけられたそうです。 1991年のリリース当初はまだ若かったブドウ樹も十分に成長し、 常に改良を加えながらワイン造りを行った結果、年を重ねるごとに 品質は向上し、今ではメドック地区においてマルゴーの白と 双璧を成す地位を築くまでに至りました。 "ムートンの白を知らずして、ムートンを語るなかれ"
今回皆様にご紹介するクロ・ド・ラ・ビュシエールは ブルゴーニュでも特に人気の高い造り手の、 しかもモノポール(単独所有)ということで高い稀少性を誇るワインです。 その造り手とはジョルジュ・ルーミエ。 この小さな造り手のワインを世界中の愛好家が血眼になって探しています。 ジョルジュ・ルーミエはシャンボール・ミュジニーにミュジニー、ボンヌ・マール、 アムルーズの3つの重要な畑を所有しているシャンボール屈指の造り手ですが、 モレ・サン・ドニの自宅脇にわずか2.5ha、クロ・ド・ラ・ビュシエールという畑も所有しています。 このクロ・ド・ラ・ビュシエールはモノポール(単独所有)のため、 ただジョルジュ・ルーミエのみが造り得るワインなのです。 モレ・サン・ドニのワインのなかでも端正でエレガント、洗練されたスタイルの クロ・ド・ラ・ビュシエールは、一般的に"若い頃は生の果実そのものの味わいで 熟成に時間がかかる"と言われており、長期熟成タイプのワインと言えます。 そしてその熟成したときに見せる圧倒的な魅力で愛好家を惹きつけてやみません。 しかし残念ながら生産量がとても少ないため、 熟成したキュヴェを手に入れることはほぼ不可能。 もしこのワインを手に入れたいのなら今回のように リリース直後に購入するしか確実な方法はありません。
先日、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ社の関係者の方が 来日し、本社でスタッフテイスティングが開催されました。 本体はあの有名なバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社。 新しいものへの情熱を忘れず第一線で活躍する同社の取扱銘柄には、 ボルドー・メドック一級のシャトー・ムートン・ロスチャイルド、 カリフォルニアを代表するプレミアムワインの「オーパスワン」、 チリのコンチャ・イ・トロ社とのジョイント・ヴェンチャーで誕生した プレミアムワインの「アルマヴィーヴァ」などがあります。 「バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ」のワインは、 その数々の銘譲ワインを手掛けた醸造チームによって、 最新の醸造設備と厳格な基準のもとに造られています。 その中でも「エスクード・ロホ」は頂点に位置するプレミアムワイン。 アルチザン(=職人芸)をモットーにしており、葡萄の収穫から 選別、醸造まですべて細心の注意を払い人の手によって行わます。 今までは赤ワインのみでしたがついに白ワインがリリースしました! その名も「エスクード・ロホ・シャルドネ」。 100%カサブランカ・ヴァレーで造られる高品質のシャルドネのみを使用。 熟れたピーチやバニラの香りが心地よく、シャルドネらしくすっきりとした味わいのなかにリッチでクリーミーなニュアンスがあります。 フランスで培われ、チリで育まれたエレガンスをどうぞお楽しみください。
エノテカ初入荷のキュヴェ『ソノマ・マウンテン』。 緑がかった黄色の色調。 ミネラルとライムなどの柑橘系の香りが複雑に混ざり合っています。 引き締まって、すがすがしく、ミネラルのシャープさが際立った仕上がり。 アフターまでライムや火打石の風味が広がり、上質なシャブリのような印象があります。 素晴らしい白亜質土壌のソノマ・マウンテンでも、東向きの畑。 赤杉によって日陰ができ、午後の強すぎる日差しから守られています。 100%マロラクティック発酵、 40%は新樽、60%は3年落ちの樽を使用しています。
ブルゴーニュの優良年、2009年ヴィンテージ入荷! こちらのドメーヌはナポレオンにも軍人として仕えてきた由緒ある軍人一家で、所有する畑を栽培から醸造まで全てネゴシアンに任せてきたのですが、現当主がはじめてドメーヌとして運営することが決まり、貸し出していたブドウ畑を徐々に取り戻していったのです。 アンリ・ジャイエにも教えを仰いだという7代目が造り出す「徹底した手仕事」「有機農法」によるワインは、今や世界中のワインラヴァー垂涎の的となっています。 そして、注目すべきは今回入荷の2009年ヴィンテージ。ブルゴーニュは優良年との呼び声高い2009年ですが、こちらの「クロ・デュ・シャトー」はパーカー93点獲得! リジェ・ベレール一家の居城眼前に広がる区画「クロ・デュ・シャトー」は、ラ・ロマネ同様、リジェ・ベレールの貴重なモノポール(単独所有畑)です。 斜面に対して垂直にロマネ・コンティ、ラ・ロマネ、オー・レニョらと ほぼ並んでおり、それらと似通った特別な土壌を持っているということが想像できます。 じつは、これがとても重要なポイント。 畑の傾斜はもちろん異なりますが、土壌の質、地層が 似通っているということは、葡萄に行き渡る栄養分も似通っており、 つまり非常に似た葡萄が出来るということなのです。 これがどういうことを意味しているかは、もうお分かりですね。 価格を考えれば、これが一番お買い得!と言ってもいいのでしょうね。 また、ドメーヌにおいてもこちらをグラン・クリュと同じポリシーで 同じように醸造しています。優雅で甘美ながらテクスチュアは緊密。
≪ニュイ・サン・ジョルジュによみがえったミュニエ入魂の白≫ シャンボール・ミュジニーのトップドメーヌとして有名な、ジャック・フレデリック・ミュニエ。 シャンボール・ミュジニーらしさを引き出す名手として知られています。 ミュニエ家はもともとワインではなくリキュールで財をなした家系で、 現当主のフレデリック氏で5代目。 2004年からは、ブルゴーニュ最大のモノポール畑となる このニュイ・サン・ジョルジュ クロ・デ・ラ・マルシャルの10haを所有しています。 (ワイン造りを行っていなかった4代目は一時手放していました。) ニュイ・サン・ジョルジュ全体でも、白の生産量はわずか2%の為、 珍品とも言えるニュイ・サン・ジョルジュの白です。 しかもミュニエが手掛けるとなれば、必見!
世界的に名高い、自然派ワインの第一人者! 自然派ワインの造り手の重鎮、マルセル・ラピエールの甥であり、いまや自然派ワインを代表する造り手に成長したフィリップ・パカレ氏。 そんな日本でも大人気の造り手の自然派ワインがついにリリースされました。 フィリップ・パカレ氏は若いころプリューレ・ロック氏(ロマネ・コンティの共同経営者)の醸造長を務め、ロマネ・コンティ社の醸造長に誘われた彼ですが、自分の本当に造りたいワインを造るために辞退しました。 そしてついに2001年を初ビンテージとしてフィリップ・パカレ氏のワインがリリースされました。 そんな彼のワインはパリの某有名ワインショップでは、既にドメーヌ・ルロワと同格に扱われていると聞きます。 彼のワインは全てにおいて、徹底的にこだわり抜いた哲学が感じられます。 「自然酵母を用いて発酵させる」 「SO2(二酸化硫黄)を醸造中に用いない」 「農薬や除草剤は、畑に生きる自然酵母を殺してしまうため用いない」 「化学肥料を用いない」 「完熟した健全な果実を用いる」 こうしたより自然な栽培・醸造方法を行うことによって、その土地のテロワールを忠実に表現し、フィリップ・パカレにしか造れないワインが生み出されます。 ブルゴーニュワイン好き、ビオワイン好きなら一度は試していただきたい、必見のワインです。 そしてこのシャサーニュ・モンラッシェは2009年からリリースされた最新のワイン。 ワインラヴァーならまずは問答無用で試してみたいところ。 北はピュリニィ・モンラッシェの南端のグラン・クリュのある丘陵とサン・トーバンも谷間からの出口に接し、 「グランド・モンターニュ」と呼ばれる丘陵の、向きの良い南南東の斜面に畑が広がります。 味わいは、シャサーニュ・モンラッシェ特有の厚みのあるミネラル感が存分に表現されています。 フィリップ・パカレの虜にされること間違いなし!! ぜひお試しください。
シラーの持つ強いキャラクターを過激に増幅した 同ワイナリーの「フォーリー・シラー」に対し、 こちらはトータルバランスを重視したスタイル。 完成度が高いシラーはモンテス・アルファシリーズの中でも、カベルネに負けない根強い人気があります。 スパイス、黒コショウ、ナツメグ、 オレンジピールのアロマが複雑に香り、余韻も十分。 シラーらしいスパイス感と酸味が しっかりとしたストラクチュアを支えています。 コルチャグア・ヴァレーのアパルタ・ヴァレーにある、 チリでは最高の赤ワインを産出することで知られている、 モンテスの有名な畑「ラ・フィンカ・デ・アパルタ」から収穫されます。 鮮やかなルビーレッド。 第一印象に感じるブラックベリーやストロベリーのフルーティな香りと スモーキーなスパイスやレザーのエレガントな香りが心地よく、 口に含むとそのフルボディで強いアタックに圧倒されますが、 柔らかく熟したタンニンが心地よく、長い余韻をもたらします。
雑誌『HANAKO NO.875』 「ブドウの品種別、バリューなワイン決定版。」 ルロのバリューワインに選ばれました! 「渋みや酸味がなく、デリケートなタンニンでふくよかで丸みのあるコクが特徴的。」 「香りの立ち上がりがよく、かなり好みのワインです」(記事抜粋) とエキスパートの方々からコメントをいただきました。 アルファシリーズのなかでもタンニンが柔らかく、 肉付きの良いボディ、ピュアな果実味が魅力。 モンテス好きの方はもちろん、 メルロ好きの方も必見のハイコストパフォーマンスワインです。 畑はコルチャグア・ヴァレー、アパルタ・ヴァレーにある、 チリでは最高の赤ワインを産出することで知られている、 モンテスの有名な畑「ラ・フィンカ・デ・アパルタ」から収穫されます。 フレンチオーク(アリエール産)の樽で12ヶ月間 (1/3新樽、1/3一回使用の樽、1/3二回使用の樽)熟成されます。 鮮やかで濃いルビーレッド。 ブラックチェリー、ブラックペッパー、タバコ、チョコレートの豊かな香り。 ヴェルヴェットのように滑らかで柔らかく熟したタンニンが印象的です。 ほのかなバニラの香りがオークの香ばしさと調和し、 長くエレガントな後味へと続きます。
ブルゴーニュの優良年、2009年ヴィンテージ入荷! こちらのドメーヌはナポレオンにも軍人として仕えてきた由緒ある軍人一家で、所有する畑を栽培から醸造まで全てネゴシアンに任せてきたのですが、現当主がはじめてドメーヌとして運営することが決まり、貸し出していたブドウ畑を徐々に取り戻していったのです。 アンリ・ジャイエにも教えを仰いだという7代目が造り出す「徹底した手仕事」「有機農法」によるワインは、今や世界中のワインラヴァー垂涎の的となっています。 そして、注目すべきは今回入荷の2009年ヴィンテージ。ブルゴーニュは優良年との呼び声高い2009年ですが、こちらの「コロンビエール」はパーカー93点獲得! 「コロンビエール」は山の斜面に対して「ロマネ・コンティ」や「ラ・ターシュ」といった素晴らしい畑と垂直に並ぶ場所に位置しています。 つまり地層的にはロマネ・コンティに近い土壌を持っているのです。これがお買い得ポイント。 ロマネ・コンティの味わいと同じとは言いませんが、平凡な生産者のヴォーヌ・ロマネと比較すればそのクオリティの高さは一目瞭然。 ベルベットのような口当たりと赤系フルーツの香り、力強さの中にもエレガントさがあります。 【飲み頃予想:2014年-2022年】
シャンボール・ミュジニーのトップドメーヌ。 今回はニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェが入荷いたしました。 ミニュエ家はもともとワインではなくリキュールで財をなした家系で、 現当主のフレデリック氏で5代目。 2004年からは、ブルゴーニュ最大のモノポール畑となる このニュイ・サン・ジョルジュ クロ・デ・ラ・マルシャルの10haを所有しています。 (ワイン造りを行っていなかった4代目は一時手放していました。) 南寄りに位置するクロ・デ・ラ・マルシャルは、 シャンボール・ミュジニーのキャラクターよりも 男性的で、筋肉質、ニュイ・サン・ジョルジュの 性質をよく表現しています。
やっと、やっと入ってきたピノ・ノワール。 ギューゥッと濃い果実味がたまらない、あのモンテスのピノ・ノワールです。 天才アウレリオ・モンテス氏がごく僅かに半分趣味、 あるいは実験的に造っていた稀少品です。 注目すべきはそのコストパフォーマンス。 もちろんスタイルの違いはそれぞれありますが、 2,100円でブルゴーニュ、カリフォルニア、 あるいはニュージーランドでこれほど満足感のある ピノ・ノワールがあるでしょうか!?
1932年に植えられた葡萄樹から造られる“CHACRA32” 生産量約7400本の超希少キュヴェ 1932年に植樹された、樹齢76年のコジュの葡萄から造られるワイン。 アルコール度数12.5%とチャクラのラインナップの中で最も低く、 スパイシーで豊富なミネラルが印象的。 長い年月、自然の大地に息づいてきた古樹だけあって、 その味わいは深く緻密。 パタゴニアのリオ・ネグロ・ヴァレー、大河と砂漠に囲まれ 乾燥したこの土地でチャクラは誕生しました。 年間降水量わずか18cm、湿度が最高で30%にしかならない乾燥した気候、 照りつける太陽、強い風、激しい昼夜の寒暖差・・・ 厳しい気象条件には病気も付け入る隙がなく、 健康でとても小さく凝縮した、ワイン造りに最適な葡萄が育ちます。 この地で1932年に植えられたという葡萄樹を発見したのは イタリア人のピエロ・インチーザ・デッラ・ロケッタ氏。 ピエロ氏はスーパータスカン「サッシカイア」のオーナーの甥です。 チャクラでは氏の理想とする自然の恵みとしてのワインを実現すべく、 極力人為的な介入を排除したワイン造りを実践、 この極上の葡萄を究極の手作業によりワインに仕立て上げています。 世界に5つくらいしか例がないと言われる 「100%除梗」もその技術の一つ(バルダのみ100%)。 葡萄畑購入のきっかけにもなった1932年植樹の超高樹齢の樹。 その葡萄には驚くべきアロマとエキスが凝縮しています。 ワインを一口含むと、花、ハーブ、あらゆる新鮮なフルーツ香りが 鼻腔をくすぐり、まるで香水をかいだかのような 複雑なアロマに驚きます。 そのアロマを壊さない程度に存在する繊細なタンニンも心地よく、 香しく魅力的な長い余韻に浸ることができます。
「コップでスイスイいける軽さが魅力」「しっかりとした酸とまとまった果実味があり、程よい苦味が残る。」「ホタテバターのねぎのせをつまみに、よく冷やしてコップでスイスイいきたい」(『danchu』記事抜粋) いきいきとした若い酸味とりんごや柑橘類、ハーヴなどのソーヴィニヨン・ブランならではのアロマが存分に生かされた、フレッシュで爽やかなワイン。さすがモンテス、と唸らずにいられないクオリティの高さです。
ドメーヌ・デュ・セミネールはセミネールは "法王の飛び地領土"と呼ばれるアンクラーヴ・デ・パプの中心に位置するドメーヌ。 4代にわたって同じファミリーがワイナリーを運営しています。 伝統を重んじ、それを継承していくことがこのファミリーの主たる哲学。 畑での仕事やワイン造りのすべて、 そして瓶詰から販売まですべてドメーヌ独自で行っています。 まさに隅から隅まで手をかけて造られた高品質なローヌワイン。 樹齢15〜35年のグルナッシュが主体。 収穫はすべて手摘み。タンニンをソフトにするために、 すべて除梗されるなど、家族経営ならではのきめ細かな造りが特徴です。 さて、その味わいとは… 早速スタッフテイスティングをしました! 第一印象は、なんともチャーミングな赤ワイン! 南フランスらしい熟した果実味がジューシー&グラマラス! でも厚ぼったくない、驚くほどフレッシュで軽やかな赤ワイン。 ちょっと冷やして飲むのが夏のおすすめです。 透き通るルビー色。 ダークチェリー、いちご、ブルーベリー、プラムの明るい香り。 ひと口めから、ふわりと果実味が広がり、 タンニンも酸もキレイに溶け込んで軽やかな飲み口。 アフターにはジャムのような濃い甘さが残ります。 実は、あまりにもチャーミングすぎて、どんなお料理と合わせるか ちょっと戸惑ってしましました。 けれど、あまり難しく考えず、『甘み』を共通項にして、 人参とオレンジのサラダ、クラブハウスサンド、パイナップル入り酢豚、 鰻の蒲焼き、タレの焼き鳥、フルーツソースのポークソテー、ブルーベリータルト などなどと合わせてみてください! 一見ワインと合わせるのが難しいお料理にもバッチリです! スタッフの中からは『ケース買い決定!』との声が! 最近の南フランスワインは、3,000円台が主流ですので、 1,995円という価格も魅力的です! お得な6本まとめ買いなら、税込9,975円!1本当たりなんと1,662円! 価格的にも、味わい的にも、『南仏ワイン』『ローヌワイン』というくくりが、 あまりしっくりこない赤ワインです。 1,000円台の毎日の晩酌ワインとして、エノテカでいえば、 モンテスやシレーニのラインナップにも対抗できる、 クオリティであり、キャラクターです!
シャサーニュ・モンラッシェ村の頂点に君臨し、 ブルゴーニュでも3本の指に入ると言われる白ワインの名手「ドメーヌ・ラモネ」。 シャサーニュ・モンラッシェにおいて、 最も尊敬されるべき生産者であるアンドレ・ラモネの後を継いで、 現在はノエル氏とジャン・クロード氏が兄弟でワイン造りを行っています。 彼らは「良いワインを造るためには収量を制限することが大切だ」という考えの下、樹齢の高い樹から取れる、選び抜かれた葡萄を使ってワイン造りを行っています。 彼らのワインは、収穫量や採算などよりも品質を第一に考えて造られ、 生産量も僅かなため、昔から入手困難を極めています。 ラモネのワインの特徴は、溌剌とした、弾けるような果実の風味と、 それを包むようなバターやヴァニラの穏やかな風味。 シャサーニュでも最もピュリニーに近い村北部に位置し、 土壌も石切場の真下というミネラリーな土壌。 真向いの丘に並行して並ぶル・モンラッシェと同じ標高(225m)のテロワールです。 立地条件からでもわかる通り、 ピュリニー・モンラッシェの優れたグラン・クリュに近いスタイル! 超お値打ちの1級畑といえるでしょう。 とてもスパイシーで、桃やトーストのニュアンス。 フレッシュで複雑なテクスチュアがあり、スモーキーな余韻。
シャサーニュ・モンラッシェ村の頂点に君臨し、 ブルゴーニュでも3本の指に入ると言われる白ワインの名手「ドメーヌ・ラモネ」。 シャサーニュ・モンラッシェにおいて、 最も尊敬されるべき生産者であるアンドレ・ラモネの後を継いで、 現在はノエル氏とジャン・クロード氏が兄弟でワイン造りを行っています。 彼らは「良いワインを造るためには収量を制限することが大切だ」という考えの下、 樹齢の高い樹から取れる選び抜かれた葡萄を使ってワイン造りを行っています。 彼らのワインは、収穫量や採算などよりも品質を第一に考えて造られ、 生産量も僅かなため、昔から入手困難を極めています。 ラモネのワインの特徴は、溌剌とした、弾けるような果実の風味と、 それを包むようなバターやヴァニラの穏やかな風味。 こちらの畑は、斜面中部から下部に位置する粘土の厚いプルミエ・クリュ。 同じシャサーニュ・モンラッシェでも、 上部のピュリニー的なテロワールとは全く異なり、 果実味の豊富さが前面に出たワインを生み出します。 メロンやシトラスのアロマ。 滑らかで、たっぷりとしたミネラル感ときれいで上品な酸があります。 ゆっくりと熟した果実の風味に、長くゆったりとした余韻が続きます。