シャサーニュ・モンラッシェ村の頂点に君臨し、 ブルゴーニュでも3本の指に入ると言われる白ワインの名手「ドメーヌ・ラモネ」。 シャサーニュ・モンラッシェにおいて、 最も尊敬されるべき生産者であるアンドレ・ラモネの後を継いで、 現在はノエル氏とジャン・クロード氏が兄弟でワイン造りを行っています。 彼らは「良いワインを造るためには収量を制限することが大切だ」という考えの下、樹齢の高い樹から取れる、選び抜かれた葡萄を使ってワイン造りを行っています。 彼らのワインは、収穫量や採算などよりも品質を第一に考えて造られ、 生産量も僅かなため、昔から入手困難を極めています。 ラモネのワインの特徴は、溌剌とした、弾けるような果実の風味と、 それを包むようなバターやヴァニラの穏やかな風味。 こちらのブードリオットは、 他と比べてふくよかな果実味が出るのが特徴のテロワール。 濃厚なトロピカルフルーツのアロマにハチミツやナッツのニュアンス。 まるで香水のように華やかな香り。 フルーティでイキイキとしたボディを、清らかな酸が引き締めています。
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シャサーニュ・モンラッシェ村の頂点に君臨し、 ブルゴーニュでも3本の指に入ると言われる白ワインの名手「ドメーヌ・ラモネ」。 シャサーニュ・モンラッシェにおいて、 最も尊敬されるべき生産者であるアンドレ・ラモネの後を継いで、 現在はノエル氏とジャン・クロード氏が兄弟でワイン造りを行っています。 彼らは「良いワインを造るためには収量を制限することが大切だ」という考えの下、樹齢の高い樹から取れる、選び抜かれた葡萄を使ってワイン造りを行っています。 彼らのワインは、収穫量や採算などよりも品質を第一に考えて造られ、 生産量も僅かなため、昔から入手困難を極めています。 ラモネのワインの特徴は、溌剌とした、弾けるような果実の風味と、 それを包むようなバターやヴァニラの穏やかな風味。 カイユレは、小石の多い砂利質の土地。 ライムやピーチ、小石のニュアンスと、 少しスパイシーなオーク樽のアロマ。 しっかりとしていて、透明感のあるミネラル感が特徴的です。
世界的に名高い、自然派ワインの第一人者! 自然派ワインの造り手の重鎮、マルセル・ラピエールの甥であり、いまや自然派ワインを代表する造り手に成長したフィリップ・パカレ氏。 そんな日本でも大人気の造り手の自然派ワインがついにリリースされました。 フィリップ・パカレ氏は若いころプリューレ・ロック氏(ロマネ・コンティの共同経営者)の醸造長を務め、ロマネ・コンティ社の醸造長に誘われた彼ですが、自分の本当に造りたいワインを造るために辞退しました。 そしてついに2001年を初ビンテージとしてフィリップ・パカレ氏のワインがリリースされました。 そんな彼のワインはパリの某有名ワインショップでは、既にドメーヌ・ルロワと同格に扱われていると聞きます。 彼のワインは全てにおいて、徹底的にこだわり抜いた哲学が感じられます。 「自然酵母を用いて発酵させる」 「SO2(二酸化硫黄)を醸造中に用いない」 「農薬や除草剤は、畑に生きる自然酵母を殺してしまうため用いない」 「化学肥料を用いない」 「完熟した健全な果実を用いる」 こうしたより自然な栽培・醸造方法を行うことによって、その土地のテロワールを忠実に表現し、フィリップ・パカレにしか造れないワインが生み出されます。 ブルゴーニュワイン好き、ビオワイン好きなら一度は試していただきたい、必見のワインです。 このフィリップ・パカレのポマールは単に果実味が豊かなだけのポマールではありません。 口に含んだ途端タンニンがいっぱいに広がり、強い凝縮感が感じられます。 まだまだ硬さがあり、アルコールの高さも感じますが、その分ポテンシャルの高さを感じられます。飲む時期によって味わいが変化するので、秘蔵の一本にいかがでしょうか。
世界的に名高い、自然派ワインの第一人者! 自然派ワインの造り手の重鎮、マルセル・ラピエールの甥であり、いまや自然派ワインを代表する造り手に成長したフィリップ・パカレ氏。 そんな日本でも大人気の造り手の自然派ワインがついにリリースされました。 フィリップ・パカレ氏は若いころプリューレ・ロック氏(ロマネ・コンティの共同経営者)の醸造長を務め、ロマネ・コンティ社の醸造長に誘われた彼ですが、自分の本当に造りたいワインを造るために辞退しました。 そしてついに2001年を初ビンテージとしてフィリップ・パカレ氏のワインがリリースされました。 そんな彼のワインはパリの某有名ワインショップでは、既にドメーヌ・ルロワと同格に扱われていると聞きます。 彼のワインは全てにおいて、徹底的にこだわり抜いた哲学が感じられます。 「自然酵母を用いて発酵させる」 「SO2(二酸化硫黄)を醸造中に用いない」 「農薬や除草剤は、畑に生きる自然酵母を殺してしまうため用いない」 「化学肥料を用いない」 「完熟した健全な果実を用いる」 こうしたより自然な栽培・醸造方法を行うことによって、その土地のテロワールを忠実に表現し、フィリップ・パカレにしか造れないワインが生み出されます。 ブルゴーニュワイン好き、ビオワイン好きなら一度は試していただきたい、必見のワインです。 「アン・ルミィ」は、あのシュバリエ・モンラッシェの直ぐそばに位置する畑で、 そのロケーションは最高の立地です。 ミネラル、樽のニュアンス、蜜、柑橘、非常に複雑で強いミネラルが印象的です。 凝縮されていて一本芯のある味わい。 今すぐ飲んでも美味しく召し上がれます!!
「ヴォルネイ・クロ・デ・ザングレ」はヴォルネイのプルミエ・クリュ(一級)で、 ドメーヌの正面に位置する畑です。 香りが高く、少し動物香も感じます。 ソフトで軽い雰囲気がありますが、果実味はたっぷり。 ブルゴーニュワインに慣れていない方でも 美味しく飲んでいただけると思います。
ニュージーランドから新しいワインが届きました! その名は「HAKAワイン」。 HAKA(ハカ)とはニュージーランドの伝統的文化で、戦いの前の踊りのこと。手を叩き、足を踏み鳴らして叫び、自らの力をアピールする踊りです。 今日ではスポーツの国際試合の前にされるパフォーマンスが有名です。ご覧になったことがある方も多いでしょう。この力強く勇ましい踊りが多くの人にパワーを与えています。 この「HAKAワイン」には、伝統的な勇ましい踊りと同様に 『飲む人すべてに元気になってもらいたい!』という願いが込められています。ラベルには、踊りのポーズがモチーフとしてデザインされています。 メルロは、熟したプラムやダークチェリーなどのアロマが香り、滑らかな口当たり。とてもチャーミングで素直に美味しいと思えるワインです! HAKAワインを飲んで、元気になろう!
シャサーニュ・モンラッシェの「モルジョ」はプルミエ・クリュ。 モルジョはシャサーニュ・モンラッシェ村の南端に近い場所にあります。 砂礫質の土壌が多いシャサーニュ・モンラッシェは全体的に 「ミネラル感たっぷり」という印象が強いのですが、 このモルジョは粘土質の土壌のため、どっしりとしたパワフルな ワインが造られます。 白ワインでパワフルって・・・? バタール・モンラッシェのようなワインをイメージしていただければ良いでしょうか。 少なくとも3年〜5年は寝かせてから飲んだ方がよいでしょう。 モルジョらしいリッチな果実味、フィネスとミネラル感が融合して 非常に良い出来のワインとなっています。 この「モルジョ」はブラン・ガニャールの実力がはっきりと表れています。
シャサーニュ・モンラッシェのプルミエ・クリュ。 シャサーニュといえばガニャール一族が良いワインを 生産することで知られますが、ブラン・ガニャールは ジャック・ガニャール・ドラグランジュの娘クロディーヌ・ガニャールと その夫ジャン・マルク・ブランによって運営されるドメーヌ。 そのブラン・ガニャールの十八番がこのブドリオット。 ブドリオット=ブラン・ガニャールといっても過言ではありません。
シャサーニュ・モンラッシェの「カイユレ」はプルミエ・クリュ。 ブラン・ガニャールは特級畑を含む数々の良い畑を持ちますが、 カイユレはシャサーニュ・モンラッシェ村のちょうど中央上部に位置し、 プルミエ・クリュに囲まれた素晴らしい畑です。 シャサーニュ・モンラッシェ村には「ル・モンラッシェ」や 「バタール・モンラッシェ」「クリオ・バタール・モンラッシェ」など 輝くような特級畑が揃っており、土壌の質は非常に高い。 ピュリニー・モンラッシェのワインと似ている味わいですが、 こちらの方がやや柔らかい印象があります。 20%の新樽を使用し、ワインがフレッシュでフルーティさを残しているうちに 瓶詰めするという、非常に気を遣った造り方。
デイリーに楽しめるピノ・ノワールということで大人気のハイヴァイン、 ニューヴィンテージが入荷してまいりました! フレッシュな果実味、酸、赤い果実のチャーミングなアロマ という健康的なスタイルはそのまま、 よりなめらかで飲みやすくなりました。 「とにかくワインを毎日楽しんでほしい!」というラフォンさんだから、 彼の造るワインがリーズナブルなことは言うまでもありませんが、 ブルゴーニュの一流ワインを造っていた人だから、 そのクオリティもお墨付き。たったの1500円、 しかもフランス産でこれだけ品質の高いピノ・ノワールが 他にあるでしょうか?・・・ほとんどないのではないでしょうか。 スタッフからは 「フレンドリー」「毎日飲みたいかんじ」「健康的でナチュラル!」 「このテイストが嫌いって言う人はいないのでは?」 「これで1500円はかなり安い」などのコメントが集まりました。 これで美味しいフランス産ピノ・ノワールが毎日飲めますね! というわけで、本当に毎日飲みたいから、 まとめ買いでご用意いたしました!
コート・ド・ニュイの北に位置するジュヴレ・シャンベルタンには ブルゴーニュ最多の8つのグラン・クリュがあり、ブルゴーニュ赤ワインの 中心的なアペラシオンとなっています。 そのジュヴレらしさは濃密な果実味、タンニン、程よくのった酸、 深い色調に現れます。フランボワーズやイチゴなどの赤い果実の フルーティーな香りがピノ・ノワールの純粋な果実味とあいまって非常に魅力的。
フィリップ・シャルロパンは、あのピノ・ノワールの神様と呼ばれる アンリ・ジャイエから指導を受けていた一人で、ジャイエから愛弟子として可愛がられていたといわれています。 フィリップ・シャルロパンのモットーはあくまでも自然なワイン造り。 葡萄の栽培には除草剤と化学肥料は使用せず、殺虫剤代わりに フェロモンカプセルを用いるリュット・レゾネ(減農薬農法)を採用。 葡萄の樹齢は概ね高く、エシェゾーにいたっては樹齢70年にも及びます。 完熟葡萄の収穫はもちろんのこと、厳しく選別した果実は除梗した後、 一週間に及ぶ低温のマセラシオン発酵が行われます。 培養酵母の使用と補酸は決して行わず、その後は瓶詰め直前まで澱引きせずに 樽熟成されますが、新樽比率が高いこともその特徴として挙げられます。 若いうちは樽香が強く感じられますが熟成を経てワインのアロマと溶け込み、 洗練された奥行きのある味わいに変化します。果実味とアロマに溢れ、 精妙なフィネスを備えた 確固たるシャルロパンのスタイルは まさに“ブルゴーニュ最高峰の一つ”といえるでしょう。 えっ!?シャルロパンのシャブリ? そうなんです。2007年からなんとシャブリを造り始めたシャルロパン。 ブドウを買って生産するネゴシアン物ではなく、 きちんと自分自身でブドウを栽培、醸造しています。 ノーマルのシャブリとともに、ごく僅かですがプルミエ・クリュも入荷してきました。 フルショームはシャブリのプルミエ・クリュ。 西南向きの斜面にあり、ふくよかな味わいが特徴です。 シャルロパンのフルショームは樹齢80年くらいの古樹葡萄を使って 造られており、その旨みもしっとり溶け込んでいます。
ブラン・ガニャールの最もベーシックなラインの村名ワイン。 プルミエ・クリュの畑から採れる葡萄もこの中に入っていますので、 通常の村名ワインよりも一段上のクオリティかもしれませんね。 フローラルでしっかりとしたストラクチャーを持っています。
シャサーニュ・モンラッシェ村の頂点に君臨し、 ブルゴーニュでも3本の指に入ると言われる白ワインの名手「ドメーヌ・ラモネ」。 シャサーニュ・モンラッシェにおいて、 最も尊敬されるべき生産者であるアンドレ・ラモネの後を継いで、 現在はノエル氏とジャン・クロード氏が兄弟でワイン造りを行っています。 彼らは「良いワインを造るためには収量を制限することが大切だ」という考えの下、樹齢の高い樹から取れる、選び抜かれた葡萄を使ってワイン造りを行っています。 彼らのワインは、収穫量や採算などよりも品質を第一に考えて造られ、 生産量も僅かなため、昔から入手困難を極めています。 ラモネのワインの特徴は、溌剌とした、弾けるような果実の風味と、 それを包むようなバターやヴァニラの穏やかな風味。 こちらのシャサーニュ・モンラッシェは、 僅か0.9haの、 平均樹齢約50年の畑から収穫された葡萄を使用しています。 しっかりとしたミネラル感と、レモンのようなフレッシュな果実の味わいとが上手く共存した一本。 ラモネのワインを知るなら、まず始めに試して欲しい逸品です。
イタリアワインファン達が注目、テヌータ・サン・グイドの新たな展開を担うのがこちらグイダルベルト。 サッシカイアの格落ち葡萄を使ったセカンドではありません。 サッシカイアの隣の畑から獲れる葡萄を使って造られます。 「早く飲めるサッシカイア」というコンセプトに基づいているとあって、 明るく開放的な雰囲気をまとっており今からでも十分に ポテンシャルを発揮してくれます。 「若くして飲める楽しいワイン」「早く飲めるサッシカイア」というコンセプトの通り、 引き締まった良質な酸、ふくよかな旨味がたっぷり詰まった美味しいワインです。
造り手はミシェル・ブーズロー。 ムルソー村で10世代に渡りブドウ栽培を行ってきた名門。 クラスマンを始めとして様々な専門誌等で絶賛を浴びています。 ムルソー村だけでなく、ピュリニー・モンラッシェ、ポマール、ボーヌ村などにも 素晴らしい区画を所有しています。 化学薬品を使用せず、あくまで伝統に則した栽培を実践しています。 100%手摘みで収穫。 圧搾後、直ぐに醗酵へ。 酵母添加は行わず、野生酵母のみを使用しています。 12〜18ヶ月間熟成され、瓶詰めしています。 その特徴はしっかりと酸がのった仕上がり。 ムルソー特有の丸くふくよかな雰囲気の中に、 果実の爽やかさ、いきいきとした魅力があります。
15世紀に設立されたサン・テステフ最古のシャトーとして、 また、秀逸なクリュ・ブルジョワとして、高い評価を得ているシャトー・ド・ペズ。 サン・テステフの町のちょうど西に位置し、 大きな双子の塔が目印のシャトーです。 以前は、強固でがっしりとした味わいが特徴のシャトーでしたが、 1995年にシャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールが買い取り、 丁寧なワインメイキングを実践してからは、より柔らかさとフィネスが加わり、 遂にはデキャンタ誌で五つ星★★★★★を獲得するまでになりました! シャトー・ド・ペズのブドウ畑には、 メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンがそれぞれ45%ずつ、 残り10%にカベルネ・フランとプティ・ヴェルドが植えられています。 ルイ・ロデレール社長、フレデリック・ルゾー氏が 「品質を守るためであれば、量は減らしても構わない」と語る通り、 収量を減らし、品質重視のワインメイキングがされています。 収穫は手摘み、木製の発酵槽で約25日間発酵、 オーク樽でのマロラティック発酵、14ヶ月間の樽熟成(新樽比率3分の1)、 清澄後、ノンフィルターで仕上げられます。 メルロの比率が多いことによるスムースできめ細やかなタンニンと、 熟した果実味のボリューム感が感じられます。 滑らかに磨かれたテクスチュアが心地良い本当に美味しいワイン!
ヴォルネイの歴史は古く伝統のあるものです。 1328年、ブルゴーニュ公国の戴冠式で振舞われたのが 「ヴォルネイ」であったという記録もあり、 またルイ11世がヴォルネイの全収穫量を接収したことからも、その質の高さが証明されています。 ブルゴーニュワインに対して純粋さや優しさ、繊細さといった イメージをお持ちの方は、ヴォルネイこそが最高のワインかもしれません。 またそういったワインだからこそ、テロワールを表現しようとすれば、 現在流行っているパワフルな抽出とは無縁となります。 一級畑「レ・ピテュール」は、ポマール村寄りに位置しており、 南隣にはなんと法改定されれば、間違いなくグラン・クリュに 昇格するであろうマルキ・ダンジェルヴィルの銘酒、 クロ・デ・デュックの畑が広がっています。 ちなみに2006年ヴィンテージより隣畑のシャンランが こちらの一級畑「レ・ピテュール」に統合されました。 それによりシャンラン側の良質なブドウが入ることで レ・ピテュールのクオリティは格段に向上。 甘くパワフルでリッチな果実味を持ちながらも 上品なまとまりは、まさに絶妙! 長期熟成タイプで10年以上のポテンシャルを秘めています。
シャブリ・スラン川左岸のトップ・ドメーヌ! ダニエル・ダンプは、シャブリ・スラン川左岸の名だたる1級を造らせれば、 右に出る者はないといわれるほど名高い造り手。 ドメーヌは、ヴァイヨンとコート・ド・レシェの2つの著名な1級の丘に 挟まれたシャブリ地区のミリー村にあります。 ダニエル・ダンプは、ミリー村でもっとも古い歴史と名声を誇ってきた、 名門ドゥフェー家の正統な系譜を踏む、伝統ある生産者でもあります。 ダニエル・ダンプのワインは、村名、一級ともにステンレスタンクを使用。 シャブリらしい酸とミネラルを主体とした造りで、シャブリの精髄を究めています。 ミネラルを豊富に含む白亜質と粘土質から成るシャブリのテロワールを強く感じることができます。 こちらのシャブリ・ヴァイヨンは、ゴールドを帯びたグリーンの色調が美しく、 アーモンドや新鮮なバターを思わせる芳ばしい香りが特長。 柔らかさと高貴さが相まった上品な仕上がり。 清涼感を演出するシャープなミネラルも印象的です。 ローストしたロブスターやアサリの酒蒸しなどにも最適。
イタリアワインの帝王、ガヤがピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータの次に手に入れたのは、トスカーナの中でもボルゲリ地区にあるカ・マルカンダでした。そう、サッシカイアが造られるボルゲリ地区です。 サッシカイアのセバスティアーノ・ローザ氏は「ボルゲリの土壌はカベルネ・ソーヴィニヨンを育てるのにとても良いんだ」と話していましたが、ガヤもこの地区ではカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめメルロ、シラーなどを栽培しています。 ボルゲリは全体的に砂礫質の土壌が広がっており、この土壌は水はけが良すぎてブドウが育ちにくい土壌でした。ところが一部に粘土質と石灰質の土壌が存在し、この場所においてはブドウの栽培に最適の場所となるのです。 カ・マルカンダを購入する前に、ガヤは土壌分析を行い、この畑がその土壌であることを確認しました。実はこの土壌、サッシカイアやオルネライアなど数社しか所有していません。 この「プロミス」はメルロ55%、シラー35%、サンジョヴェーゼ10%というブレンド。ガヤ流「スーパータスカン」です。 ガヤのワインに共通して感じられる凝縮感、メルロの柔らかさとシラーのスパイシーさが織り成す味わいは、しっかりとした構造ながらカジュアルに楽しめる近づきやすさを持っています。
Montigny-Les-ArsuresというArboisのAOC区域内にあるジュラのドメーヌ。 ワインの産地で一度は聞いたことのあるジュラ地方は、 ブルゴーニュの東、スイスの国境近くに広がる地域。 今の3代目から、完全無農薬に切り替え良いブドウの栽培を手がけており、 ブルゴーニュの近くだけに、シャルドネ100%のワインを造っています。 洋ナシなどの果実や花、へーゼルナッツの香りに、スパイスのニュアンスが 感じられ、凝縮された濃厚な味わいです。 繊細なミネラルが全体を包み込み、豊潤さと繊細さを兼ね備えたワインです。
フィリップ・シャルロパンは、あのピノ・ノワールの神様と呼ばれる アンリ・ジャイエから指導を受けていた一人で、ジャイエから愛弟子として 可愛がられていたといわれています。 フィリップ・シャルロパンのモットーはあくまでも自然なワイン造り。 葡萄の栽培には除草剤と化学肥料は使用せず、殺虫剤代わりに フェロモンカプセルを用いるリュット・レゾネ(減農薬農法)を採用。 葡萄の樹齢は概ね高く、エシェゾーにいたっては樹齢70年にも及びます。 完熟葡萄の収穫はもちろんのこと、厳しく選別した果実は除梗した後、 一週間に及ぶ低温のマセラシオン発酵が行われます。 培養酵母の使用と補酸は決して行わず、その後は瓶詰め直前まで澱引きせずに 樽熟成されますが、新樽比率が高いこともその特徴として挙げられます。 若いうちは樽香が強く感じられますが熟成を経てワインのアロマと溶け込み、 洗練された奥行きのある味わいに変化します。果実味とアロマに溢れ、 精妙なフィネスを備えた 確固たるシャルロパンのスタイルは まさに“ブルゴーニュ最高峰の一つ”といえるでしょう。 えっ!?シャルロパンのシャブリ? そうなんです。2007年からなんとシャブリを造り始めたシャルロパン。 ブドウを買って生産するネゴシアン物ではなく、 きちんと自分自身でブドウを栽培、醸造しています。 しっかりとした酸、豊かな果実味とミネラルが しなやかにまとまっています。
ボルドーの一級シャトーに勝った! 世界一に輝いたカリフォルニアワインの、芳醇シャルドネ! 1976年、「アカデミー・デュ・ヴァン」主催で行われたブラインドテイスティングにて、 ムートン・ロートシルトやオー・ブリオンをおさえてカリフォルニアのワインが 第1位に選ばれました! そして、面目をつぶされたフランス人達が雪辱を果たそうとした1986年。 その思惑はまたもや外れ、 第1位に選ばれたのが、このクロ・デュ・ヴァルでした! これが有名なパリ・テイスティング事件。 この出来事をきっかけに、 クロ・デュ・ヴァルの名前は世界に知られることになりました。 クロ・デュ・ヴァルは、1972年、 ボルドーにルーツを持つアメリカ人実業家、ジョン・ゴレと ボルドー出身の醸造家、ベルナール・ポーテによって 「世界最高のワインは最高のぶどうから造られる」という信念の下で誕生しました。 「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」 を目指したワイン造りが開始され、 “バランス、エレガントさ、 複雑さ、そして長い余韻” を表現したワインが産み出されるようになったのです。 現在は、若くしてワイン造りの責任者となったジョン・クルーズと、 伝統的なワイン造りを知り尽くしたポーテの二人体制で経営しています。 1998、1999、2002年と、4年間で3度も『ワイン&スピリッツ誌』の 「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。 こちらは、クロ・デュ・ヴァルの中で最もクラシックかつ、人気のあるシリーズ。 ナパ・ヴァレーの中でも、シャルドネ、ピノ・ノワールの栽培に適した カーネロス地区で造られます。 フレンチオークの小樽で10ヶ月間、新樽は20%で熟成。 緑がかった淡い金色。ノーズは洋梨や白桃、そしてシトラス。 トロピカルフルーツ、メロン、そして青リンゴなどの様々な果実味と混じりあい、 かすかなヴァニラとクリームの香りがアクセントを添えています。 芳醇でコクがあり、かつエレガント!そのバランスは完璧! 飲み頃:今〜2024年頃まで
“グリオット”は年産わずか9000本の超稀少キュヴェ。 “グリオット”という区画は11世紀にベネディクト会修道士達によって 初めて植えられた、プイィ・フュメのアペラシオンの中でも 最も歴史のある区画のひとつです。 グレープフルーツなどの柑橘系を中心としたフレッシュな香りがありますが、 ほのかに甘いお菓子のようなアロマもあり愛嬌のあるワインです。 ナチュラルな果実味、溌剌とした酸のコンビネーションが素晴らしく、 時間がたつにつれて開いてきますので、 じっくり時間をかけて味わっていただけるワインです。 エビやカニなどの甲殻類のシーフード、またヤギのチーズなどと 合わせてお楽しみください。
ピュリニー・モンラッシェといえばソゼかルフレーヴと言われるように、 ソゼはピュリニー・モンラッシェで1,2を争う実力派の造り手。 バタールモンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの グランクリュを2つ、ピュリニー・モンラッシェに質の高いプルミエ・クリュを6つ所有しています。 その名門ソゼが造るブルゴーニュブランは、 ソゼのすっきりと洗練されたスタイルが良く表現されています。 抜栓直後は華やかな香りが強く漂い、濃厚な果実味が印象的ですが、 時間が経つと酸が落ち着いてきて、樽の甘みもじんわりと滲み出てきます。 白ワイン最高級の造り手が造っているわけですから、 ブルゴーニュ・ブランといっても侮れないわけですね。 他の造り手の村名ワインに負けないの実力があるのではないでしょうか。
シャサーニュ・モンラッシェのプルミエ・クリュ。シャサーニュといえばガニャール一族が良いワインを生産することで知られますが、ブラン・ガニャールはジャック・ガニャール・ドラグランジュの娘クロディーヌ・ガニャールとその夫ジャン・マルク・ブランによって運営されるドメーヌ。シャサーニュ・モンラッシェの中でも粘土質の土壌であるモルジョ。非常にパワフルなワインで、少なくとも3年〜5年は寝かせた方がよいでしょう。すぐに飲むなら、1〜2時間前に抜栓するのが理想的ですね。
間違いなく世界最高の白ワインの一つ。 このワインはシャルドネという外国種を使用し、 バリック熟成という革新的な方法を用いた シルヴィオ氏の新しい試みでしたが、 それが見事に結実し、国際的に高く評価されたイエルマンの記念碑的な作品です。 シャルドネ95%、バリック熟成(新樽率約30%)。 現在の名称 「Where the Dreams now it is just wine(現代の夢、それはワインである)」 以前の名称 「Where the dreams have no end(夢は果てしなく)」 エチケットにはシルヴィオ氏が描いた色鮮やかなクリスタルのイラストが描かれています。 このクリスタルは虹の7色と白、黒を合わせた9色で塗り分けられており、 この9色にちなんで9年間だけ造られるというコンセプトのワインでした。 9年後からはネーミングを変えてリリースし続けています。
ブラン・ガニャールの最もベーシックなラインの村名ワイン。プルミエ・クリュの畑から採れる葡萄もこの中に入っていますので、通常の村名ワインよりも一段上のクオリティと言えるでしょう。フローラルでしっかりとしたストラクチャーを持っています。ブラン・ガニャールを知るなら、まずはこのワイン。
ボルドーの一級シャトーに勝った! 世界一のワインに輝いた、カリフォルニア最高峰のワイナリー! 1976年、「アカデミー・デュ・ヴァン」主催で行われたブラインドテイスティングにて、 ムートン・ロートシルトやオー・ブリオンをおさえてカリフォルニアのワインが 第1位に選ばれました! そして、面目をつぶされたフランス人達が雪辱を果たそうとした1986年。 その思惑はまたもや外れ、 第1位に選ばれたのが、このクロ・デュ・ヴァルでした! これが有名なパリ・テイスティング事件。 この出来事をきっかけに、 クロ・デュ・ヴァルの名前は世界に知られることになりました。 クロ・デュ・ヴァルは、1972年、 ボルドーにルーツを持つアメリカ人実業家、ジョン・ゴレと ボルドー出身の醸造家、ベルナール・ポーテによって 「世界最高のワインは最高のぶどうから造られる」という信念の下で誕生しました。 「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」 を目指したワイン造りが開始され、 “バランス、エレガントさ、 複雑さ、そして長い余韻” を表現したワインが産み出されるようになったのです。 現在は、若くしてワイン造りの責任者となったジョン・クルーズと、 伝統的なワイン造りを知り尽くしたポーテの二人体制で経営しています。 1998、1999、2002年と、4年間で3度も『ワイン&スピリッツ誌』の 「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。 こちらは、クロ・デュ・ヴァルの中で最もクラシックかつ、人気のあるシリーズ。 ナパ・ヴァレーでも赤葡萄の栽培に適したスタッグスリーブ地区で造られます。 熟成はフレンチオークの小樽で12ヶ月間。 スパイス、シナモン、そして赤系果実の魅惑的なアロマ。 ソフトでしなやかなタンニンで、凝縮した果実味と、 甘いスパイスの香りが口いっぱいに広がります。長く印象的なフィニッシュで、 お食事にも合わせて楽しめる、エレガントなスタイルのジンファンデルです。 飲み頃:今〜2020年頃
ブラン・ガニャールといえばバタール・モンラッシェなど白ワインで有名ですが、 ごく僅か赤ワインも生産しています。ブルゴーニュ好きにはこれが嬉しい。 なぜなら、良い生産者はどんなワインだって美味しく造るのに、価格が抑えられているから。 この村名ワインもその一つ。 ブドウ本来の味を活かすため、新樽はあまり使わないようです。